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今週のテーマ会議番号:2619
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3日目/5日間
働く人の円卓会議
1位
【開催期間】
2009年01月12日より
2009年01月16日まで
円卓会議とは

大沢真知子
プロフィール
講演依頼
このテーマの議長
大沢真知子 日本女子大学教授、放送大学客員教授
円卓会議議長一覧
たくさんのご意見ありがとうございました。想定していた以上にワークシェアに対する関心と期待が高いので、……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 社会保険に加入できる働き方 (Coco Bennie・広島県・パートナー無・40歳)
私は1日8時間労働でも、体が弱く長続きしません。だから、ワークシェアが実現して、短時間労働でも何とかやっていけるようになることは悲願でもあります。現状では短時間労働では低賃金でとても生活できません。それに、社会保険に加入できるような働き方をしなければ、社会保障の対象にならないことを考慮すると、どうしても無理をしてでも長時間労働に屈してしまいます。短時間でも、専門性の高い仕事やそれなりの成果をあげることを条件に社会保険加入の条件が改められるといいのですが。

yes 家事のワークシェアも難しい (noriari・兵庫県・パートナー有・36歳)
共働き、2歳の娘がいます。営業職の夫とワークシェアの話をすると「できない。無理だ」とにべもなく、毎日帰宅は深夜です。私は18時半に娘を保育園から引き取って家事をこなし、就寝は24時。夫の顔を見るだけがやっとです。夫は家事を手伝ってほしいことをわかっているので、深夜2時過ぎに洗濯物を干していることがあり「睡眠時間を削ることはないので早く寝て」と頼むこともしばしば。こんなに難しいのはなぜ? 現実的に導入できる方法があるのか、皆さんの知恵を拝見したいです。

yes 実現は長期コミットメントが必要 (ユウル・オーストラリア・パートナー有・39歳)
働き方の改革は会社のマネジメントのサポートが必須で、それでも、実際に浸透して一般的になるまでにはかなり時間がかかるものですね。上司だけでなく同僚の理解も得なければならないし、自分自身のマインド・チェンジも思ったよりも時間がかかりました。働く時間が減る分職場での昇進が遅れたりお給料が減るのは仕方がないはずなのに、それが当り前と思えるようになかなかなりません。

yes 理解されるか? が鍵 (akodechu・福岡県・パートナー有・29歳)
派遣社員としてFAメーカで働いています。派遣社員のみ「時短」が始まりました。給与カットのためです。私には1歳半の子供がいるので、8時半〜16時までの勤務は意外とありがたいです。ただ、これは、社員からしてみると「派遣だけ可哀相」という意識があり受け入れられていますが、今までは、私が子どものことで早退したり休んだりしたときは「同じように働けないなら雇う意味がない」と後ろ指を指されていました。今の日本で、この制度を本当の意味で理解してくれる人がいるでしょうか?

yes 効率を追求するのであれば。 (ほっしゅ・埼玉県・パートナー有・28歳)
私自身ワーキングマザーとして復帰するので、短い時間でどれだけ価値を創出するか、という視点が欠かせません。ワークシェアについても、単に全体の人件費の削減、という「量」にとどまらず、時間の長短を柔軟にし、より効率のよい働き方を促すシステムを整えることにより「質」の変化を起こしていくことで、さまざまなライフスタイルの人をより有効に企業活動に参画させる素地ができ、それがひいては社会価値の創出につながっていくのではないでしょうか。

yes 働き方の意識改革も必要 (kazuoi・兵庫県・パートナー無・28歳)
私の会社でも現在全社的に働き方の改革を行っています。私は以前からワークシェアは必要であるとずっと考えていました。小売業なのでパート比率が高いのですが、その中でワークシェアを行おうとすると「私はパートだから。正社員じゃない!」という考えが出てきます。でも、そのような考えがあるからなかなかワークシェアが進まないのではないかと思います。全員が同じ意識・モチベーションで動かないとワークシェアは進まないと思います。人事制度の整備・意識改革も大事だと私は思います。

yes ぜひ導入してほしい。 (じゃすみん・東京都・パートナー有・42歳)
ワークシェアリング大賛成です。家事、育児と仕事、どれもバランス良くやりたいと思っているので短日、短時間勤務が実現できればどれだけ素晴らしいことか! と思ってしまいます。需要は確かにあると思いますし、働き方の選択肢が増えれば女性はもっと社会に出やすくなるのではないでしょうか? 我が子は、今年小学校に上がるのですが、例えば学校に行っている間に働き、下校時間くらいに仕事から帰ってこられる、というのが現状での理想です。これなら学童なしでできます。

yes 1か0ではなくみんなで。 (クロ子・愛知県・パートナー無・38歳)
非正規社員の雇用問題、元気な高齢者の働く場所のなさなどを考えた時、ワークシェアリングの上手な仕組みを考えて、導入できたらいいと思っていました。ワークシェアリングすることによって給料が下がるという正規雇用の人もいると思いますが、1か0かではなく、足して1になるように、また痛みをみんなで分け合い、それぞれが少しずつ我慢をして力を合わせて頑張ることも必要ではないかと思います。自分だけよければいいという世の中なので難しいかもしれませんが……。

yes 経験者 (Aska・東京都・パートナー有・39歳)
じつはワークシェアリング経験者です。本来ひとりのアシスタントの仕事をふたりでしていました。当時、彼女はクリエイト系の別の仕事、私は学校に通っており、ふたりともはじめはフルタイム勤務でしたが職場に相談して特例をもうけてもらいました。職場でも初めてのことでしたが、連絡を密にとれば不可能なことではなくこういった形態が一般的になれば雇用の幅も広がるのにとこれからに期待しています。

yes 選択肢が増えることは嬉しい (alive7jp・鹿児島県・パートナー無・30歳)
子育て中の私には、勤務時間が自分の裁量で決められることは魅力的です。必ずしも勤務時間を短くしたいというわけではなく、曜日によって柔軟に対応できるなど、自由がきくと嬉しいです。自分自身だけでなく、夫もワークシェアリングができれば、さらに嬉しいですね。
3日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
正社員の賃下げの可能性についてはどう思いますか? 
たくさんのご意見ありがとうございました。想定していた以上にワークシェアに対する関心と期待が高いので、うれしいおどろきです。とくに、実際にワークシェアリングをやっていらっしゃるというAskaさん。「連絡を密に取れば不可能なことではない」とのご意見。心強いです。実際にやってみると、何とかできてしまうのですね。必要にせまられれば日本でも実現できるかもしれませんね。

また、「ワークシェアリングすることによって給与が下がるという正規社員のひともいると思う」というクロ子さん。そこがやはり懸念されるところだと思うのですが、どうですか?

実はこのあいだパート社員の戦力化を図っている企業のヒアリングを行いました。その企業では、試験を受ければパート社員でも正社員に登用される制度があるのですが、その制度を導入し、試験に合格したパート社員さんが正社員に登用されてみると、優秀なパート社員よりも生産性が低い正社員もいることが明瞭になってきたというのです。

これからパート社員が多い職場では、正社員とパート社員の壁が少しずつ壊れていき、正社員の短時間勤務という就業形態が増えると思うのですが、そうなってくると、正社員のなかにも処遇が下がるひとも出てくるかもしれません。

こういう状況をみなさんはどのように考えますか。非正社員に対して正社員は賃金や社会保険の面では恵まれてきたように思います。わたしも社会保険は雇用形態の違いにかかわらず、企業の社会的な責任として、労働者を雇う以上払うべきだと考えています。

正社員の賃下げの可能性についてはどう思いますか? 既得権を失う正社員がでてくるのでしょうか。みなさんにとって納得ができるワークシェアはどのようなものですか。ご意見をお聞かせください。


大沢真知子
日本女子大学教授、放送大学客員教授
大沢真知子


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■ 「あなたの仕事ワークシェアできますか?」
2002年にも日本で「ワークシェア」が話題になりました
■ 「柔軟な働き方をしたいですか?」
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解雇規制の強い国ほど、「臨時雇用」がふえている
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