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今週のテーマ
会議番号:2641
自分は「帰宅難民」になるかもしれない?
投票結果
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この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年02月02日より
2009年02月06日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
渡辺実 防災・危機管理ジャーナリスト
多くのご意見、ありがとうございました。 一昨日から浅間山と桜島で噴火が起きています。東京都心でも浅間……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
帰宅難民は必至 (ごまちゃん・神奈川県・パートナー有・44歳)
平日勤務先で大地震が起こって何とか生き延びることが出来たと仮定した場合、帰宅難民になることは必至です。歩いて帰ろうにも大きな川が2本横たわっており橋が崩れていたら足止めです。それに倒壊した建物でまともに歩くことができず、一つ目の川(多摩川)にたどり着くのに2日以上かかるのではないかでしょうか。でも、子どものことが心配で避難所でじっとしていられず、少しでも近づきたくて歩いてしまうと思います。
必至です (Tosuku・東京都・パートナー有・48歳)
勤め先で被災すれば帰宅難民は間違いありません。職場は横浜市、家は東京都内なので。帰宅支援マップは買いましたが、帰宅の道の理解は不十分です。第一に日本の道路は道路名の表示がほとんど無い。どの道を通れば最短なのか判断するためにも小さな道にも名前を付け表示して欲しい。第二に会社の方針がまだ決まっていない。一応就業中の被災の可能性は考えているようですが、食料・水の備蓄も無いし、社員を会社に泊めておくのか、帰すのか、結論をまだ発表されていないのも心細い限りです。
確実に帰宅難民です。 (レッズ・埼玉県・パートナー無・28歳)
私は確実に帰宅難民になると思います。自宅から職場まで電車を利用して一時間半掛かります。距離にして約60km。交通機関が利用できないのならば歩いて帰ることになるでしょう。首都圏直下型地震の発生は70%ですか? 知りませんでした。「明日は我が身」と考え、これは早急に対策を立てないといけません。適切な情報を入手できるよう携帯ラジオ、水や簡易トイレなどを用意して、いざという時が来ても冷静に対処できるよう準備したいと思います。
「帰宅難民」で済めばまだマシ (Struppi・海外・パートナー有・36歳)
阪神大震災が起きた時、まさにこの「帰宅難民」になりました。当時大学へは自宅通学だったのですが、その時期は多忙で、神戸に下宿している友人宅に泊まったのです。震災当日、さながら空襲にあった後のような景色の中、「帰宅難民」云々考えている暇はなかったです。情報もなく、人の埋もれる瓦礫を踏み越えて、とりあえず自宅へ帰ろうと努力。道なき道を6時間歩き、必死で開通している駅から帰宅しました。「帰宅難民」になれるだけまだ恵まれていると思います。命の保証はありません。
基本的に行き先、居所は明確。 (くみこさん・宮城県・パートナー有・31歳)
家と10キロ先への職場往復の私生活では県外に公共機関で外出することがあり、場合によって帰宅難民の可能性は大きい。行き先を明確にしても場合によっては最悪徒歩など自力で帰ってくる場合もあるかも。健康なのでけがなどしなければ数日掛けてでも帰宅できると思う。自分だけなら。でも考えなくてはいけない。仕事で子どもを預かり引率することもあり、そうしたとき大災害が起こったら……ということも念頭に入れていきたいが災害に遭った時家庭での約束事がない、という家庭がほとんどだった。
職場からの帰宅でしたら (加藤千尋・神奈川県・パートナー無・35歳)
職場ではいざという時の為に、徒歩帰宅用の地図を作って(実際歩いて帰れるかを確認済み)、机の下の非難袋の中に入れてあります。また、地図には直ぐの徒歩帰宅が無理な時を考えて、複数の避難所の位置も書き込み、その連絡先を家族に伝えています。徒歩帰宅時には、作業着で帰るつももりですが、念のために先日頑丈な室内履きに買い換えました。しかし、観光やら出張の時には、宿泊ホテルや建物からの非難経路確認しか行なっておらず、自宅まで帰るのは自信がありません。
実際に歩いてみました (chocot・東京都・パートナー有・41歳)
職場で大地震に遭遇したら、徒歩で帰るつもりでいます。昨年、自宅近くから職場近くまでのウォーキングイベントがあったので参加してみました。距離は約20km。普段は1時間で通勤していますが、休憩込みで7時間近くかかりました。災害時にはもっとかかるでしょうが、歩ける距離だと体感できたのは貴重な体験でした。問題は移動中に被災した場合です。職場と違い、靴も食料も手に入らないことを覚悟しなくてはならないでしょう。せめてバッグにキャラメル1箱でもあれば助けになるでしょうか。
可能な限り歩く (mongolian-cowoy・栃木県・パートナー有・23歳)
職場から家までが10分と離れていないため、平日に地震などで帰宅難民になることはありません。しかし、観光先で地震に遭遇すると帰宅難民となる可能性があります。その場合、親戚の家が50キロ圏内にあるならば歩いて向かいます。(登山で10時間くらいは歩いた経験があるから) また、地震対策として家に山小屋1泊分の荷物(寝袋・エマージェンシーシート・ペットボトル・食料など)をバックパックの中にいれ常備しています。
敢えて、田舎に暮らしています。 (厚子・滋賀県・パートナー有・46歳)
東京を始め、大都市に長いこと暮らしていましたが、5年前に山の中の過疎地に引っ越しました。大地震などの災害がきたら、都会ではひとたまりもないだろうというのも理由のひとつでした。ここなら命さえあれば、例え孤立してもしばらくは何とかなるのではと。私は家で仕事をしていますが、街に通勤する夫も、ここまでの徒歩のルートを知っており、何度も歩いています。ただ災害はいつ訪れるか判らないし、これで万全はあり得ず、不安はあります。
2日目の円卓会議の議論は...
どうなる? あなたの足(交通機関)
多くのご意見、ありがとうございました。
一昨日から浅間山と桜島で噴火が起きています。東京都心でも浅間山からの火山灰が確認されました。
地震も含めて、地面の下は常に活動している
ということを忘れないでください。
第一日目は、あなた自身が「帰宅難民」なるか、ならないか、おおよそ半数に分かれました。ちょっと意外でした。私は「帰宅難民になる」が多くを占めると思っていたからです。
「帰宅難民になる」とご意見を寄せてくれたごまちゃん(神奈川県)、ご指摘のとおり2本の大きな川を渡って徒歩帰宅しなければならない状況では、この橋梁がどうなっているかが問題ですね。たとえ橋が崩壊していなくても、渡ることができる橋詰め(橋の入口)は大勢の人々であふれ寸づまりの大混乱になるでしょう。でも子どものことを考えると……心配ですね。
Tosukuさん(東京都)のご意見、
就業中の地震で帰宅させるかどうか会社の方針がでていない
のは困ったモノですね。至急、会社へ方針を決めるようにお願いしてください。レッズさん、徒歩帰宅時には携帯ラジオは必須ですからすぐにバックに入れておいてください。宮城県のくみこさん、宮城県沖地震の今後30年発生確率は99%(
詳細はこちらの円卓会議にて
)ですから、ご自身の備えと同時に引率される子どもたちのご家庭にも防災対策を急ぐよう勧めてください。
極めつけは、阪神大震災を経験されたStruppiさんのご意見です。「情報もなく人の埋もれる瓦礫を踏み越えて」「命の保証はない」とのご指摘をこの会議参加者全員、肝に命じてください。突然の、ほんとの大地震が発生すると、こうなってしまうのです。
一方、帰宅難民にはならない。なぜなら「すでに職場から徒歩帰宅訓練を行った」「帰宅難民グッズを備えている」と、準備万端の方が多くいらっしゃいました。そういう方々でも、観光や出張先で被災すれば「帰宅難民」になる、とも指摘くださっています。
もう一度、あなたが帰宅難民になるであろう状況を具体的にイメージしてください
。その時、帰宅支援マップに記載されている道路が歩けるでしょうか? 橋は渡れるでしょうか? 迂回路の情報は収集できますか? 勤務中はどんなファッションですか、そのまま何時間も歩くことは可能ですか? 飲料水やトイレはどうしますか?
「帰宅難民」になってしまう条件は、地震による被害で交通機関が不通になることです。
では、具体的にあなたの通勤・通学経路の交通機関はどの程度被災してしまうのか、運行再開までどのくらい時間がかかるかと考えているか、ご意見を寄せてください。
渡辺実
防災・危機管理ジャーナリスト
「「高層難民」って知っていますか?」
30階、40階以上の超高層・高層ビル、さいわいにもまだ実際の大地震に見舞われた経験がありませんが……
「聞いただけの防災知識、鵜呑みにしている?」
「グラッときたら机の下にもぐれ」は必ずしも正しいとはいえない
「職場での大地震遭遇に備えていますか?」
自宅での被災に備える人は多くても、職場での被災に備える人は少ない
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