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今週のテーマ会議番号:2641
自分は「帰宅難民」になるかもしれない?
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3日目/5日間
働く人の円卓会議
4位
【開催期間】
2009年02月02日より
2009年02月06日まで
円卓会議とは

渡辺実
プロフィール
このテーマの議長
渡辺実 防災・危機管理ジャーナリスト
円卓会議議長一覧
「帰宅難民」になるか、ならないか。今日も半々になっています。「交通機関が止まったら帰宅できない」とお……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 多摩川が渡れない (イクラ・東京都・パートナー有・46歳)
都心の勤務先から自宅に戻るには電車で多摩川を渡りますが、大地震の場合まずその橋が崩壊するのではないかと思います。都心から抜け出る事もかなりの混乱で難しいと思うのに多摩川はネックです。いろんなシュミレーションがテレビなどでやっていますが、実際には想像もつかない惨状だと思います。それを目の当たりにした時、自分は果して心身ともに持ち堪えられるのか? 家には年老いた両親がいますが、日頃から大地震が起きたらまず戻れないと覚悟して!と言ってあります。

yes 実際に歩いてみなければ (lady・兵庫県・パートナー無・40歳)
私は阪神大震災のときは、自宅にいて被災しましたが、被災した自宅から、被害の少なかった親戚の家までいくのに、情報もなく、どうしていいかわからず、24時間近く動けませんでした。普段歩くことのない会社から家までの道、避難場所までの道.災害が起こって、景色がかわればなるきにくさは数倍になると思います。個人の自覚として、災害を経験しているものとして、できる準備はしておかなければと思っています。

yes もしかしたら (マリ・埼玉県・パートナー無・38歳)
今の状況のままで、歩いて帰れと言われれば、多分帰れると思います。しかし、災害が起きて、世の中がパニックになっている中、帰れるかどうか、正直自信がありません。たとえ歩いて帰れる状況にあっても、地震であれば、建物が倒壊していたり、火災が起きていれば、回り道を余儀なくされるでしょうし、街の風景も変わって見えると思います。多分、方向感覚さえ失うような気がします。職場から家まで電車で1時間以上かかるので、たとえ帰れたとしても、相当の苦労を強いられるでしょう。

yes 冷静に考えて (ricosmile・埼玉県・パートナー有・33歳)
1歳児が保育園にいるため、夫婦二人の時より防災について考える機会も、自分の意識も高まりました。現在妊婦のため、更に想定することも多いのですが、そうすることで緊急事態に多少は冷静になれそうだなと思う自分もいます。公共交通が止まった場合、まずは水と飴など最低限のものを買い、歩いて保育園の集合場所へ行こうと思います。冷静になることを忘れず、自分自身がしっかりしていないとと思います。

yes ゆっくり歩いて帰ります (dokinchn・東京都・パートナー無・42歳)
お茶はいつもペットボトルで持ち歩いていますので半日ぐらいはなんとかなります。歩いて職場から帰るとなると1日がかりになります。東京都ではコンビ二とかで災害時の対応をしてくれるところが決まっていると聞いています。もっともそのコンビニが崩壊していなければいいのですが、トイレもそういった施設で借りれることになっていると聞いています。ただし、水道も止まっていると思いますので安易に用を足すのもはばかられると思いますが。なんとか歩いて家までたどり着きたいと思っています。

no 私は帰れますが。 (ちみ・三重県・パートナー有・35歳)
私立高校教員です。我が家から職場は徒歩1時間。途中に子どもの通う保育園も小学校もあります。なので、我が家のことだけ考えれば大丈夫なのですが、避難所になっているらしい我が勤務校。乾パンのお世話などの仕事があるのか?とか生徒を保護者に全員引き渡すまで帰してもらえないのかな?とか、詳しいことは知らない状態です。東海豪雨のときは全生徒が帰るまで全教員9時まで帰れなかった経験上、食べ物はしっかり蓄えていますが……。

no 親戚に災害ハンドブックを配る (椿御前・愛知県・パートナー有・31歳)
今は田舎ですが関東在住時はコンビニなどに置いている災害支援ハンドブックで避難経路を確認しておりました。親戚にもハンドブックを配り、親戚宅を避難先と想定した経路確保を行いましたが、発生時は恐らく路頭で数日を過ごすでしょう。必要となるのはサバイバル知識と簡単な応急処置と衛生手段の確保と考えております。災害発生時は、体力があるものが生き残るので日々体力と免疫力を維持することをを心がけています。

no 都心付近に住んでいるので (星野スミレ・東京都・パートナー無・38歳)
丸の内に勤務している夫も、徒歩でもせいぜい1時間ほどで自宅まで帰れます。私の勤務地は自宅付近なので全く問題なし。普段から自転車で都内を走っているので、裏道まで頭に入っています。自宅はマンションですが低層階なので、階段で昇降できます。この距離と環境で帰宅難民になる余地があるとすれば、自宅自体倒壊しているレベルでしょう。自宅から至近の公園が広域避難場所になっているので、万一自宅がダメになったらそこへ行くことに家族で取り決めています。

no 家族全員が心の準備。 (mina-san・東京都・パートナー無・36歳)
私は一人暮らしで職場も近い為、あまり実感がありません。しかし妹家族は、子ども達に「地震が起きた場合」の話をいつもしています。いつ起きるか分からない地震ですが、仕事中以外にも様々な状況下が想定されます。「帰宅難民」を回避するのではなく、なってしまった場合や「最悪な状況」を考えてみておくだけでも、精神的パニックは少し防げると思います。パニックになり判断力が鈍る事がさらに状況を悪化させると思うので、現生活状況の中での、様々な状況下を想定し考えておきたいと思います。
3日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
「帰宅困難者支援ステーション」は役に立つ?
「帰宅難民」になるか、ならないか。今日も半々になっています。「交通機関が止まったら帰宅できない」とお考えの方が多いようですね。
もちろん職場が近い方や、通勤・通学に交通機関を使用していない方は、「帰宅難民」になる可能性は少ないわけです。

大地震後に交通機関がストップして徒歩帰宅する場合、物理的な障害になるのは、川を渡る橋が崩壊する、建物倒壊で道路が塞がる、火災が迫ってくる等が考えられます。実際に阪神・淡路大震災を経験されたladyさん(兵庫県)のご意見は、ほんとの大震災における厳しい現実を伝えてくれています。イラクさん(東京都)からも、多摩川がネックで実際には想像を絶する惨状だと、ご意見いただきました。

こうした物理的障害以外に、徒歩帰宅を困難にする情報不足、体力やメンタル面の障害も考えられます。
迂回路など帰宅に関する「情報」は、どのように入手できるのでしょうか? これは、携帯ラジオから入手できる可能性がありますが、あなたが必要としている道路・路線情報がいつ放送されるか、保証の限りではありません。
「体力面」では、どうでしょうか? あなたは、何時間歩いて帰宅できるでしょうか? これは個人差があるので、ぜひ一度実際に歩いて帰宅してみてください。震災時には物理的障害があるので、その数倍の時間は覚悟しなければなりません。イラクさん(愛知県)は、体力があるものが生き残る、とのご意見です。
「メンタル面」では、勤務先で家族や子どもの安否が当然のごとく心配になりますね。Mina-sanさん(東京都)からは、パニックになり判断力が鈍ることがさらに状況を悪化させる、とご指摘いただきました。

さて、Dokinchnさん(東京都)のご意見にありましたが、関東・中部・関西地域の大都市では来たるべき大地震時に発生するこの「帰宅難民」を支援するために、コンビニやガソリンスタンド、郵便局で「休憩場所」「飲料水」「道路情報」「トイレ」を提供する「帰宅困難者支援ステーション」の整備を進めています。

さて大地震発生時、この「帰宅困難者支援ステーション」はほんとに「帰宅難民」の頼りになるのか、ならないのか、また問題点はなにかについてご意見をお寄せください。

*    「帰宅困難者支援ステーション」でWeb検索してみてください。どこが、どんな支援を行うことになっているかがわかります。

渡辺実
防災・危機管理ジャーナリスト
渡辺実


関連参考情報
■ 「「高層難民」って知っていますか?」
30階、40階以上の超高層・高層ビル、さいわいにもまだ実際の大地震に見舞われた経験がありませんが……
■ 「聞いただけの防災知識、鵜呑みにしている?」
「グラッときたら机の下にもぐれ」は必ずしも正しいとはいえない
■ 「職場での大地震遭遇に備えていますか?」
自宅での被災に備える人は多くても、職場での被災に備える人は少ない
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