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今週のテーマ会議番号:2663
マクロビオティックを取り入れていますか?
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4日目/5日間
働く人の円卓会議
2位
【開催期間】
2009年03月02日より
2009年03月06日まで
円卓会議とは

美上みつ子
プロフィール
このテーマの議長
美上みつ子 マクロビオティック料理研究家
円卓会議議長一覧
マクロビオティックはお金がかかる、案外面倒、時間に余裕がない、難しい、などの理由で興味はあるものの実……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 品数を減らせばヨシ (みぽみぽこ・宮城県・パートナー有・37歳)
もう10年以上、基本オーガニックで野菜中心の食生活を続けています。お料理あまり好きじゃないので決まりきったメニューで品数も少ないです。が。小4と小2の子ども達、幼稚園も小学校も病欠はゼロ。まわりがバタバタインフルエンザに倒れてもうちの子ども達だけは、どこ吹く風。私も、もう何年も風邪を引いていません。みなさんもぜひお試しを。

yes 最初は難しかったです (happylime・東京都・パートナー有・37歳)
子どものアトピーがきっかけで、和食中心・国産野菜中心の食生活を送っています。元々料理はあまりせず、そのような食生活に切替える時は辛かったですが、その生活しか選択肢がなると何とかできてしまえるものだと思います。今日は冷蔵庫に小松菜一束あったので、半分はゆでて、春雨・わかめと酢の物に、もう半分は、にんじん・きのこ・パパ手製の焼き豚と炒め物にしました(八宝菜の青梗菜風に使いました)。私のコツは、手に入る野菜をいろいろに工夫して調理することです。

yes プチマクロビ弁当 (IPウーマン・東京都・パートナー有・39歳)
家族が雑穀米や玄米を嫌がるので、私だけ、マクロビを意識したお弁当にしています。玄米をまとめて炊き小分けにして冷凍しておくとお弁当に使えます。おかずはなるべく前の晩の野菜のおかずを入れるようにしますが、ない場合は冷凍食品なども使用。あくまで「ゆる・マクロビ」です。一日たった一食ですが玄米弁当を食べるようになって、いわゆる好転反応というものを経験しています。挫折しそうになりながらも、もう少し続けてみようと思います。

yes 素材が良いので、シンプルに! (Opus_mom・神奈川県・パートナー有・45歳)
ウチは「なんちゃって」マクロビなのですが、野菜は近くの農家の販売所で大量に買ってきて食べています。新鮮で元気な野菜達は、シンプルな食べ方が一番です。味付けしなくても美味しいです。ほうれん草のごま油炒めにちょっと塩胡椒。トマトは何も付けずに。カボチャもふかしただけか、醤油をちょっと垂らして。大根を昆布出汁でゆっくり煮たり。白菜も蒸して絞って、ゴマだれや梅醤で食べます。フライパンで油をひかずに蒸し焼きにしたブロッコリもおいしいですよ!

yes いいところどり (はせけい・埼玉県・パートナー有・29歳)
マクロビの本には見慣れない調味料・食材が出てきて敷居が高く感じますが、難しいなら利用しない。例えば肉・魚も野菜と一緒に調理して、主人には肉・魚も食べてもらう、自分は少しあるいは食べない、と言う形にする。厳密なマクロビからはアウトな食材だって、あまり気にせず使うことも。要はいいとこどりで、少しでも続けることが大切。油や胡麻・ナッツ類を利用してコクを出す、薬味・スパイスを効かせるのが私流。野菜・豆腐だけの餃子や春巻き、ハンバーグなどもウチでは好評です。

yes なんちゃってマクロです (しまうまぴょん・京都府・パートナー無・41歳)
私がよく作るのは「あんかけ」です。昆布だしで人参や白菜、小松菜を炊いて塩と薄口醤油で味をつけ、とろみをつけたものを、温めたお豆腐や軽く焼き目をつけた白身魚にかけて食べます。簡単で美味しいですよ。マクロにお金がかかるか?ですが、家族全員で実践すればそれなりにかかりますね。肉、魚も食べるので、それらを含めて全ての食材を国産・無農薬で賄うと食費が7〜8万かかります。仕事、辞められないですね。

yes 発酵食品、大豆食品 (ポーチュラカ・福島県・パートナー無・41歳)
マクロビを取り入れるには、まず日本食の良い所を見直すのがいいのではないでしょうか。みそや漬け物や納豆といった発酵食品を食べるとか、脂っこい調理法を改めるとか。特に大豆をつかった食材や料理は種類が多いですから、選択肢が増えます。ただ、国産のものが少ないのがたまにきずですね。

no 素材の持ち味の活かし方が鍵 (ta-ra・東京都・パートナー無・46歳)
ずばり、なぜマクロビの料理が難しいかというと、素材の持ち味を活かす料理法だからです。肉や魚などを使わずに、味わい深い料理にするのは本当に難しい。毎日毎食となるとバリエーションもあっという間に尽きる。結局、体に不調があるなどで食養の必要がある人は真剣に取り組むでしょうが、普通の健康体である私は適当に肉や魚も食べたいと思うのです。マクロビの基本は日本食ですから、西洋食にかぶれない、普通の日本の食卓を取り戻すだけで十分なのではないかと思います。

no 興味はありますが (せんべいやの愛・東京都・パートナー無・23歳)
取り入れていません。玄米や野菜は好きなのですが、そればかりだと飽きてしまいそう……というのが一番の原因です。しかし、身体にいいというのは理解できるので、きちんと知って取り組んでみたいという気持ちがあります。
4日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
マクロビオティックでは肉、魚などの動物性食品を摂りません
マクロビオティックはお金がかかる、案外面倒、時間に余裕がない、難しい、などの理由で興味はあるものの実践は不可能と敬遠している方が結構多いようです。でも一方で、あまりお料理が得意ではなくともしっかりマクロ食を実践している方もいるようです。

何を隠そう、我が家の長女も4歳になったばかりの娘に食べさせるものは納豆、味噌汁、玄米や胚芽米くらいがほとんど。でも、みぽみぽこさん同様、保育所無欠席。クラス中がインフルエンザや流行性なにやら、で病欠だらけでも一人ケロッとしているそうです。それが結構評判で不思議に思ったお母さんたちから娘が理由を聞かれ、それなら自分が説明するより、と昨年保育園のママ友達を連れてうちにやってきました。

そこで初めてマクロを知ったお母さんのひとりは次の日から完全に玄米食に変えたところ、病弱で生まれた娘さんがすっかり健康に大変身。彼女は玄米が大好きで毎日玄米なのだそうです。たぶん体が欲しているのですね。そのお母さんは働くママですし下に赤ちゃんも生まれ、二人を保育園に預けて仕事に行く忙しい毎日。玄米は電気釜で炊いているそうです。

マクロ食といってもあまり大袈裟に考える必要はないのです。素材がよければ野菜は茹でる、蒸す、だけで良いのでは? たまには塩、お醤油、オリーブオイル、ゴマ油などをテーブルに並べ、シンプルに自分の好みの味付けをしてもらえばいいのですから。鍋もいいですね。その日の体調、体質などによっておいしいと感じる味付けは各自異なるものです。へたすれば難しいどころか手抜きがマクロビオティックかもしれません。Happylime,さん、Opus-momさん、はせけいさん、しまうまぴょんさん、メニューをご紹介いただきありがとう! このように皆さんが肩の力を抜いて料理を楽しんで下さるといいと思います。

ただ、調味料のポイントとして白砂糖を極力使わないで甘み付けには良質のみりん、酒、甜菜(てんさい)等などにする、ことをお勧めします。塩は自然の海塩。できれば電子レンジも使わないでいただくと更にマクロビオティックです。

ところで、あなたは肉や魚などの動物性食品は必要だと思いますか、それはなぜですか? 明日の投稿もお待ちしています。

美上みつ子
マクロビオティック料理研究家
美上みつ子


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■ 「日本でできるもの、日本の気候、風土に合ったものを食べなさい」
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