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今週のテーマ
会議番号:2663
マクロビオティックを取り入れていますか?
投票結果
39
61
224票
356票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年03月02日より
2009年03月06日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
美上みつ子 マクロビオティック料理研究家
動物性食品と言った時、鶏卵、乳製品、なども含まれるのですがそれらについての投稿はあまりなかったものの……
議長コメントを全文読む
4日目までに届いている投稿から...
より自然な形で……。 (加藤千尋・神奈川県・パートナー無・35歳)
仕事柄、発芽玄米を食べているので、マクロビオティクスかもしれませんが、意識はしていません。ただし、近所の方が作った野菜を貰ったり、調味料や加工品も家族やご近所の方の手作り物ばかりなので、食べ物には感謝の心を第一に、いつも楽しく食べております。肉や魚には野菜には無い、体にとって必要なビタミンB12が含まれていますし、人類の歴史から肉食によって脳が発達した経緯と、私達の歯のあり方からも、適度な肉食が自然な食事形態では無いかと思われます。
必須ではないと思うけど (しまうまぴょん・京都府・パートナー有・41歳)
肉・魚を食べずに97歳の天寿を全うした祖母を見ると、栄養的には必要ないと思います。私も子宮内膜症が見つかったのを契機に、しばらく肉・魚を絶ってみると生理が軽くなり(きつい匂いも軽減)、かなり症状が改善されました。とは言え、質の良い肉やお魚は美味しいんですよね。量はうんと控えめに、ちょこっと頂くことにしています。また、パートナーや子どもたちはやっぱりお肉が大好き! 八幡巻きや八宝菜など、なるべく多くの野菜と食べられるようにメニューを工夫してはいますが。
とれる所では食べる (ポーチュラカ・福島県・パートナー無・41歳)
肉や魚は調理法によってはおいしいと思います。とれる所に住んでいたら、食べない法はない、と考えます。たんぱく質が手軽に摂れます。新鮮なら栄養価も高い。ただ、無理して輸入などの肉や魚を食べるのはフードマイレージも高くなり、地球にやさしくないですね。
悩むところです (はせけい・埼玉県・パートナー有・29歳)
動物性食品、あまり必要ないとは思っています。例えば自分に関しては、動物性食品を摂ると消化に負担がかかっているなと感じることがあるからです。しかし、お刺身や焼き魚、たまのお肉もやっぱり美味しい!と思うこともあり、植物性蛋白質>魚>肉の順で適当に取り入れていくことも、必要だと思います。子ども(1歳半)に関して、玄米だと消化に悪い? やっぱり動物性食品も必要?と悩んでおりましたが、自分たちと同じスタンスでの食事としています。
おいしく、楽しい食事のために (マリメッコ・東京都・パートナー無・40歳)
肉、魚、乳製品などのおいしさを知っている私。日頃は、8:2の割合で菜食が多いのですが、たまにガッツリと食べたい気持ちが湧き上がってきます。食事は人生の楽しみの一つですから、食べたい気分のときは、それに従います。ゆっくりと好きなお酒とともに、またデザートはおいしいお茶とともにいただく……幸福感に浸れます。そういう食事のバリエーションとして、動物性食品は必要ですね。
きんぴらごぼう (Linden・ヨーロッパ)
マクロビオティックを意識した食生活に変えてから3年が経ちます。肉、魚の摂取がとても減りました。しかし肉類は良くない、とかあればダメ、これは良いと極端に意識しすぎているこの頃。完全にマクロ食という生活ではないのですがもう少し柔軟に考え方を変えていかなければと思っています。こちらでも秋から冬の間ごぼうが手に入るのでこの時期は頻繁にごぼうと人参のきんぴらを作っておいしく頂いています。
精進料理 (sfyoko・北カリフォルニアパートナー無・)
日本語の精進料理がmicrobioticだと思っていたので、カタカナが浸透しているとは驚きです。米国では特にブームということはありませんが、健康志向が高い地域に住んでいるのでホールフーズなどオーガニック食品を売る店などは不況に関わらずにぎわっています。アジアの食材は化学調味料を使用しているものが多いことは米国に来てから知りました。日本のマヨネーズにも入っていたとは驚きです。そういう意味では気をつけているので取りいれていると言っていいかもしれません。
厳密なマクロビは取り組みません (hinamama・東京都・パートナー無・55歳)
玄米は好きですし、自然に一体化した食事という理想はわかります。しかし、自然と一体化しているからこそ海のもの、山のもの、魚であり、肉もある程度は必要だと思います。人間は雑食ですから。ただ、現在は肉や魚を食べ過ぎているとは思います。マクロビではないですが、1週間玄米ごはんと野菜たっぷりの味噌汁(煮干だしも使いません)ですごしたことがあり、体調が良くなった実感があります。でも、動物性を排除する気にはなれません。
魚や肉も食べるようになったわけ (doramiku・神奈川県・パートナー無・37歳)
厳格にマクロビを実践したときもありましたが、いまは考え方がゆるゆるになり、魚や肉が食べたくなればたべるようになりました。なぜ食べるようになったかというと、「食べちゃいけない」と自分にいいきかせるのが無意識のうちに辛くなっていたからだと思います。「別に食べてもいい」と自分にきめると、すごく体の力がぬけた気がします。もちろん、体調が悪いときは、魚肉は食べないなど、いろいろ調整しながら食べてます。
スタイルにこだわらない (hikalou・東京都・パートナー有・34歳)
食事にはとても気を使っています。特に父が早期退職をして田舎で農業をしているので、送られてくる新鮮な野菜でつくるお料理は何をつくっても本当に美味しいです。自営業なので朝〜晩まで動き回っていますし、会食も多いですが、なるべく自宅で安心、安全な素材でつくる食事をするように心がけています。エネルギーもよくつかうので、やっぱり肉や魚は必要だと感じています。取りすぎなければ。スタイルにこだわらず、自分の体が欲する食事でよいのかな〜って思っています。
好きなんですけど…… (雪蓮花・茨城県・パートナー有・47歳)
育ち盛りの子どもを含む、男家族の女一人なので、マクロのような食事は現実的になかなか取り入れられません。将来、自分一人になった時にはぜひ、玄米菜食でいきたいと思います。ただ食べ物の嗜好ということではなく、陰陽学のエネルギーの流れる方向など、教養としても楽しめるものだと思います。
5日目の円卓会議の議論は...
マクロビオティックスとは
動物性食品と言った時、鶏卵、乳製品、なども含まれるのですがそれらについての投稿はあまりなかったものの、肉、魚に関してはいろいろなご意見をお寄せ頂き、ありがとうございました。
マクロビオティックスというとつい厳密な食事法、と思いがちですが宗教ではありませんから「だめ」ということはありません。それより食べてしまった、と後悔する方が体に良くないと思います。先にも述べましたが食べ方には病気を癒す厳密な場合と健康な人の場合の2通りあります。
「一物全体」とは何でも丸ごとひとつでエネルギーのバランスが整っているのでなるべく全体を食べましょう、という考え方で、魚なら食物連鎖のこともあり、大きいものほど毒素が蓄積されるので要注意。昔の人、特に海の近くに住んでいる人は近海でとれる小魚を丸ごと食べていました。一時的に魚も食べない方が良い、という場合はあるかもしれませんが
要は食べ方の問題
だと思います。
最近はアレルギーのこともあり、ミルクに関しては以前のような必要性を報じられなくなりました。カルシウムなら特に日本人の場合、緑黄色野菜や海草から多くのカルシウムが摂れますし、牛自体は実際ミルクを飲まないのに草を食べただけでカルシウムたっぷりのお乳を出すのです。できれば健康的に育てられ低温殺菌されたミルクを嗜好品として摂取する位にしてはどうでしょう。
卵にしても日本人は摂りすぎのように思います。料理番組を見ているととにかく何にでも卵を使います。特に女性の場合、卵からホルモンのバランスが崩れやすくなるそうですから要注意です。餌や飼育方法の問題もあります。昔は卵は貴重品でしたから食べられる時は有難く頂いた。今は安いタンパク質、位な気持ちで使いすぎるのではないでしょうか。
豊かな生活の陰には必ずリスクがあります。今の経済恐慌は傲慢になりすぎた我々の生活、物の考え方、行動そのものを根底から覆して一からやり直し、正しい方向へ導くための天による荒治療と思わざるを得ません。
陰はいつか陽に転じ、陽はいつか陰に転じる、この繰り返しが宇宙の秩序であり、これを知るためのマクロビオティックの食事法
です。マクロビオティックスとは我々が知識を得すぎたために忘れた常識を知ることでもあるのです。
多くのご投稿有難うございました。
美上みつ子
マクロビオティック料理研究家
「日本でできるもの、日本の気候、風土に合ったものを食べなさい」
佐々木かをり対談 win-win > 第34回 久司 道夫 さん
「玄米を食べていますか?」
玄米には蒔けば芽が出て新たな命を生み出す生命力がある
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