|
サイトマップ
|
お問い合わせ
|
ewoman検索:
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
働く人の
円卓会議
人から学ぶ、
人と学ぶ
表参道カレッジ
国際女性
ビジネス会議
佐々木かをりの
win-win対談
今週のテーマ
会議番号:2698
人から上手に話を引き出すヒント、ありますか?
投票結果
53
47
256票
224票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年04月13日より
2009年04月17日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
西田治子 マッキンゼー社 リサーチ・マネージャー
今日も皆さまの貴重なご経験談をいただきました。 さて、ご投稿の内容を見てみましょう。自分の経験から……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
テーマをしぼって (lyco・愛知県・パートナー無・28歳)
初対面の人と自由に話しをするよう言われても難しいですが、ある程度テーマが絞られると質問もしやすいし、質問される前に自分もイメージしていることがあるので話が展開しやすいように思います。英会話教室やセミナーでの少人数のワークなどでは比較的話をふりやすいし、弾みやすいように感じます。人によってキーワードが違うのでそれを探るのは大変ですが、はまった時は話が弾むことプラスで嬉しいです。
自分を出すと散漫になる (日本のごみ・茨城県・パートナー有・45歳)
インタビューをするときに、相手の意見に反応してしまうとその意見に相手も反応を始めてしまいますので、結局内容が散漫になってしまうことが多いと感じています。私は出来る限り、いちいち反応するのはやめ、相手が途切れるまで聞くように努力しています。そうすることでこれまでよりも話が収束して当初の目論見どおりのインタビューが出来ることが多いです。
話したい人との意思疎通 (ポーチュラカ・福島県・パートナー無・41歳)
初めの目的でない話で相手が盛り上がっている場合、相手は話したがっているのですから、気が済むまで話してもらいます。充分に話したと感じたら、それとなく相づちをうちながら、質問などを投げかけて目的の話にもっていきます。ただ、時間がなかったりするときは、無理にきかなくてもいい場合ききません。どうしてもききたい場合は、「ごめんなさいね、話の腰を折るけど」と前置きして、話題を変えます。
営業の現場では (Mark・神奈川県・パートナー有・45歳)
私はに仕事は営業ですが、正直言って難しいです。でも一つはっきりしているのは、大多数の人は自分の考えや感じていることを正しく伝えていないということです。わざと正しく伝えないのではなく、どういったらいいのか分からないからだと思います。営業の仕事は、お客様が話している内容の陰に隠れた本当に言いたいことを話せるようお手伝いをすることだと思います。そのことをいつも念頭において会話すると思いもかけなかった情報を得ることができます。現実はうまく行かない方が多いですが。
できるだけ自分を無にする (ハッピー・ローズ・沖縄県・パートナー無・35歳)
私が人から話を聞き出すときに心がけていることは、できるだけ自分を無にすることです。特に友達や付き合いが長い人だと「この人はこんな風に考えるだろうな」という先入観があって、目の前の相手じゃなく、自分の中のその人のイメージと会話をしてしまいがちになります。自分の心の声のボリュームを下げて、相手の言葉や表情に注目していると、よりうまく情報をキャッチできると思います。
4日目の円卓会議の議論は...
話の流れと整理、そしてフォローアップ
今日も皆さまの貴重なご経験談をいただきました。
さて、ご投稿の内容を見てみましょう。自分の経験から照らしてみると、私も、時間があれば、相手が気持ちよく話しているときに、なるべくさえぎらないで、気が済むまで話してもらい(ポーチュラカさん、日本のごみさん、ハッピーローズさん)、一通り聞いてから、こちらから聞き出すという形をとります。
いろいろ話していただくと、その相手の話の中には、大抵
自分の聞きたいことに結びつくような、話の種のようなもの
が出てくるので、私はいつも話しを聞きながら、相手のどの言葉を引き取って自分の質問につなげようかな、ということを考えています。そして、ポーチュラカさんのように、それとなく相づちをうちながら、そこから自分の質問を投げかけて、目的の話に持っていっています。
もちろん、これはあくまで時間がたくさんあるときの理想の形です。時間がなさそうだなあと思ったら、頃合いを見計らって、「申し訳ありませんが、せっかくのお話をすべてお伺いできないように思います。お伺いできなかったことや、さらにお伺いしたいことがでてくると思いますので、後日、またお話をお伺いしてもよろしいですか?」とお話しておきます。こうして、フォローアップできるようにしておけば、万が一聞き忘れたとしても大丈夫。そして、これもあまりたくさんはできませんが、ポーチュラカさんのように、話の腰を降りますが的な発言をして、話題を変えるようにもしています。
そして、相手の話を聞きながら、内容がつまりはこういうことですか?というような聞き方をして、
自分の理解が間違っていないかを確かめながら、相手により具体的な話をしてもらう
(これはMarkさんの言われていることだと思います)ようにします。
また、昨日も言いましたように、何事も事前の準備が大切です。
私の場合、聞きたいことの大枠を質問紙にしてお渡しするのですが、こちらの想定した順番どおりに、話してもらうことは少なく、相手が一番気にかかっているところ、思い入れのあるところから話し出される方が多いです。そこで、lycoさんのように、
事前にできるだけ質問の内容を絞り込み、相手が具体的に話しやすい内容の順番を考えます
。
その上で、相手がどのように反応したら、どういう風に持っていこうとか、
話の流れにそって聞き方をシミュレーション
しておきます。こうすると、
本当に聞きたいことは何かを自分の頭の中で整理する
ことができます。その後は、どこからお話されても、この話は、聞きたいことの全体の、ここのところとか、頭の中で聞いたこととパッチワークできるようになります。
さらに、一度の機会でこのパッチワークがすべてできあがらなくても、私は、フォローアップで補えばよいと考えています。実際、このようなフォローアップでのコミュニケーションが縁で、その後、いろいろとお話のできる関係に発展したケースもあります。
最後に、
質問の吟味はとても大事
だと思います。できるだけ相手がイメージできる具体的な内容を考えます。それ以外に、話しの途中で自分の感じた疑問とか、わからないことを明確にする質問も、大事です。こうした質問は、インタビューの時だけでなく、講演会、セミナーなどでの質問にも言えることです。相手になるほどと思われる質問をしたいですよね。あるいは、そういうなるほどという質問ができると思えないから、質問をしないという方も多いかもしれません。
今日は、そこで、ちょっと挑戦的ですが、
「相手になるほどと思われる質問をするためには、どうしたらいいのか」について考えてみましょう。そんなことは、わからない。答えられないという方は、「なぜ自分は質問できないのか」という理由を少し考えてみて
、ご投稿いただけませんか?
西田治子
マッキンゼー社 リサーチ・マネージャー
「「なぜ?」と思うことが、よくありますか?」
「ちょっと調べる」という、些細なアクションをとるだけで……
「表参道駅徒歩1分のイー・ウーマンで、仲間と一緒に学びませんか?」
イー・ウーマンユニバーシティ >過去講座リポート
このジャンルの過去円卓会議をチェック
このジャンルのトップページへ
メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクション
プランナー
時間が見える大人気の手帳
イー・ウーマンに
依頼する
働く女性の調査
マーケティング
ブランディング
コンサルティング
講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧
取材のご依頼
asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりの
ブログ
佐々木かをりの
Twitter
©2000-2009 ewoman,Inc.
|
個人情報について
|
利用規約
|
各種お問い合わせ・お申し込み
|
会社概要
|