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今週のテーマ
会議番号:2698
人から上手に話を引き出すヒント、ありますか?
投票結果
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224票
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【開催期間】
2009年04月13日より
2009年04月17日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
西田治子 マッキンゼー社 リサーチ・マネージャー
相手がなるほどと思う質問とは?という、ちょっとむずかしい問いかけにもかかわらず、たくさんご投稿をいた……
議長コメントを全文読む
4日目までに届いている投稿から...
視点を変える (ぴーやん・愛知県・パートナー無・37歳)
コーチングを学んでいますが、効果的な質問をした時クライアントの表情がパッと変わる瞬間があります。そういう質問は非常にパワフルですがなかなかできません。クライアントの意識をより深くもっていけるような質問は効果的だと思います。同じキーワードでも視点をかえて見るような質問が出来た時、クライアントの反応は大きい気がします。その反応によってそのキーワードがクライアントにとって大切なのか、それほどでもないのかがわかります。
心がけていることは (ねぎ0523・東京都・パートナー有・39歳)
私の質問が必ずしもあっているとは思いませんが、相手と多少親密になると「核心を突かれた」「聞かれたくないことを聞かれた」などと後になって言われることが多々あります。基本的にはせっかく相手と会ったその時間をとても大切にしようと考えており、お互い疑問は残さないように、意識違いを極力減らすようにしたいと考えています。「別の視点から物事を考える」「その理由を考える」様にすると、おのずと質問が出てきます。
肯定して話を進める (takeo・ニューヨーク・パートナー無・28歳)
特に初対面、よく知らない相手、クライエントなどと話を進めるときに気をつけるようにしていることは、相手の意見を常に肯定的に捉えることです。そうすることにより、相手に話やすいと思ってもらえるからです。もし自分が違う意見を持っていたとしたら、相手の意見を尊重、肯定しつつ私は個人的にはこう思ってます、というように伝えたりもします。話しやすい環境を作ればいろいろな話を相手から引き出していけるので、自分を控えめに、相手を立てる、というのがポイントかもしれません。
話を中断せず、流れを変える (志歩・長野県・パートナー無・26歳)
時間があって、余程おかしな方向へ流れていなければひとまず相手の話を聞きます。その人の考えや人となりをつかむきっかけにもなると思うので。その後、話の一部を自分の聞きたいことに結びつけて「なるほど。では○○についてはどう思いますか?」などと尋ねて修正しています。相手の話を中断することなく、うまく流れを変えることが大切だと思います。
興味を持って聴く (しまうまぴょん・京都府・パートナー有・41歳)
めったにないことですが、だからこそ「いい質問ですね」って言われると嬉しいものです。講師の先生の話を自分のレベルに落としこんで聴き、自分なりに消化した上で質問した時は、そういうお褒めの言葉をいただける様に思います。そのためには事前の予習をしますし(レジュメなどがある時)、ぶっつけ本番の時はとにかく頭をフル回転! 興味深々で話を聞きます。余りにも興味がない、予備知識のない話題だと理解できないし、質問も沸きません。興味を広く持つことも大切かなと思います。
5日目の円卓会議の議論は...
相手になるほどと思われる質問とは
相手がなるほどと思う質問とは?という、ちょっとむずかしい問いかけにもかかわらず、たくさんご投稿をいただき、ありがとうございます。
私なりに、それなりに質問ができたと思える場合とは、どのような場合かを考えると、相手の言いたいことの本質が何かをよく理解して、自分なりに言い換えられるようになったときに、できるように思います。まさしく、しまうまぴょんさんの指摘されているとおりです。
そして、相手の言いたいことをつかんだら、「自分はどうなのか?」ということを考えます。
その自分なりの考えと相手の考えの同じところ、違うところを見つけていこうとするとき、質問が自然と頭の中に浮かんでくる
のです。ぴーやんさん、ねぎ0523さん、takeoさん、志保さんのおっしゃることも、このようなことだと思います。
質問の内容は当然のことながら、相手にとっては、言いたいことがより整理されているものになっているので、わかりやすい上に、自分の考えていることについての別の見方であったりするので、「なるほど、よい質問あるいは、意見だな」ということになりやすいのではないでしょうか?
自分でなかなか発言できない・質問できないという方も多いと思いますが、このように相手の話を自分で考えなおしながら、自分の見方と比較するということを心がければ、やはりどうしてもわからないから聞きたということになって、質問する勇気も沸いてくるかもしれません。
たとえば、この円卓会議でも、私が発した問いかけそのものの意味合いについての疑問とか、なぜ、私がこういうことを聞くのか、といったことについて、皆さんなりに考えて、投稿してもらうことが、この円卓会議の議論を活発にし、問いかけの発言者(つまり今は、私ですが)にあらためて、自分の言いたいことを考えさせ、さらに深い問いかけをさせることにつながります。
結局、相手になるほどと思われる質問とは、相手の考えを深めるのに役立つ質問
なのです。そして、そうした質問によって、課題について、ひとつの方向からの見方だけでなく、いろいろな見方が引き出されてくるはずです。そして、このような議論の中で、参加者の皆さんがいろいろ意見を汲み取りながら、「そうか、こういうことか」とか、「こうしてみよう」とか、
皆さんの中での理解の深まりや、なんらかのアクションの方向性が見えてくるようになれば、すばらしい議論
だったということになるのではないでしょうか?
最初から、なるほどと思われる質問などできるわけがありません。これこそ試行錯誤でしょうし、そのための準備も簡単ではありませんが、経験を積み重ねていけば、きっと、とてもよい議論ができたという、議論の醍醐味を感じ取れるようになると思います。
今まで、あまり質問をしたことがないという方も、結果を恐れず、まず、自分で考えたことを、口に出してみてください。
西田治子
マッキンゼー社 リサーチ・マネージャー
「「なぜ?」と思うことが、よくありますか?」
「ちょっと調べる」という、些細なアクションをとるだけで……
「表参道駅徒歩1分のイー・ウーマンで、仲間と一緒に学びませんか?」
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