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今週のテーマ
会議番号:2700
毎日意識して、歩いていますか?
投票結果
60
40
306票
203票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年04月13日より
2009年04月17日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
鷹松香奈子 モデル ウォーキングインストラクター
今回はとても意識の高い、また工夫もされている前向きな投稿が多く、私自身も刺激をいただきました。 印……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
太ももの内側 (真打ち・栃木県・パートナー無・39歳)
徒歩通勤をしているが、特に太もも内側の筋肉には意識を注いでいる。太ももの隠れる下着の場合、日常動作の中で裾がクルクルと丸まってしまい、不快な思いをする事がしばしばあるのも、たるんだ太ももの影響かと感じている。街で目を惹く方は、颯爽とした歩き方や美しい姿勢と言う点で共通をしているように思う。人はいかに全体の雰囲気が他人に与える印象を左右するものであるか、他人から与えられる印象で学ぶことも多い。
チャンスを生かして (ポーチュラカ・福島県・パートナー無・41歳)
普段は座ったままの姿勢が多いので、歩く時には特に意識して筋肉を使います。膝の裏をのばし、お尻に力を入れて歩きます。買物などで重い荷物を持つ時も、肩甲骨をしめて、おへそから歩きます。荷物はなるべく両手でバランスよく持ちます。
早足で (みいや・東京都・パートナー有・46歳)
駅まで歩いていくのですが、必ず大またで早く歩きます。意識してテレテレ歩かないようにしています。普段運動ができないのでせめて通勤時だけでも意識歩きをしようと思っています。駅のエスカレーターもなるべく乗らないように階段で、それも休まず一気に上ります。結構きついですが頑張っています。本当は階段も一段飛ばしで行きたいところですが、人目もあるので……(笑)
ヒールでスマートに歩く (kayokio・東京都・パートナー有・38歳)
私は、ハイヒールが大好きでヒール9cmの靴を履くことが多いのですが、膝が曲がっていたりドタドタと歩かないようにスマートにあるく意識をしています。足やおしりの筋肉も歩くクセで変化します。日本人のライフスタイルから足が短い感は少々残っていますが、筋肉の付き方で足のイメージが変わると思います。
正直なボディ・ランゲージ (エルザ・福岡県・パートナー無・66歳)
美しい歩き方を意識し始めたのは小学時代に習ってたバレーの先生。30代にスポーツクラブでの歩き方レッスンは愉しく印象的。後にヨガの先生からも矯正された。無意識に歩く姿こそ実年齢をあらわす。60代後半の今、頭上2mから尾骨にかけ一直線にグーッ! と引っ張られながら、との意識で歩く。TPOでテンポが決まる。膝や脚さばき、視線や顎の位置等も大切。長年の二足歩行の結果、腰痛はないが膝痛はある。歩き方はひと目で色々を語っているはずだ。
体全体を細く、長く (Coco Bennie・広島県・パートナー無・40歳)
テーマを見て「ドキッ!」としましたが、全然意識していないわけではないので、YESに投票。私が意識していることは、1.ひざの裏を伸ばして足を前に出すこと。2.おへそより上は天に向かって引っ張るように。3.おへそより下の下半身は重く、下に。つまり、おへそを中心に上下に体をひっぱり、身長を長く感じ、イメージしています。肩を開き、視線を上げて…… よく考えたらいろいろ意識しているようですね。これはバレエの基礎で身についたものです。師匠に感謝!
軽やかにカッコよく (ぷ〜にゃん・東京都・パートナー無・41歳)
私の場合、エクササイズというよりカッコよく見せたいという意識のほうが強いです。街で見かけるカッコいい人って、みんな軽やかに颯爽と歩いている人ばかり。蟹股や内股歩きの人じゃない。私もそうなりたくてカッコよく歩くように意識しています。私が気をつけているのは軽やかに歩くこと、歩くときは腰から足を出す、蟹股にならない。運動不足解消にはなりませんが、多少効果はあるんじゃないかと期待しています。
4日目の円卓会議の議論は...
筋肉を意識しましょう
今回はとても意識の高い、また工夫もされている前向きな投稿が多く、私自身も刺激をいただきました。
印象を決定付ける大きな要素は55%が視覚からの情報、そう見た目なのです。
立っている時も、歩いている時も身体の軸がしっかり作られているかが大事
なのです。
ダンスや武道の世界でも「軸」の重要性は言われています。
身体の重心を外に逃がさない、中心に集めることです。
それには真打ちさんのおっしゃるとおり、
太腿の内側の内転筋を意識する
ことです。
両足の踵とつま先を揃えた状態で立ってみてください。
重心が外側(小指側)に逃げやすく、太腿の外側の筋肉が使われているのが解りますか?
踵をつけてつま先をこぶし1個分開いて立ってみましょう。
重心が内側(親指側)に寄り、内転筋が使われているのを意識してみてください。
つま先を少し外側に向けることで、自然と内転筋を使うことができる
のです。
立っている時だけではなく、歩く時も少しつま先を外に向けて足を着地させるとで、内転筋は使われます。
また、つま先を外に向けて着地することで、先日お話したように後ろ足で床を押し出す時に、自然と親指側を使うことができるのです。
親指側を使うと押し出す力も増し、上半身をスムーズに前へ移動することができるのです。
そして、
もう一つ大事なことは、足の裏のローリング運動
です。
着地時にしっかりとつま先をあげて踵から着地し(アキレス腱が伸びている状態)、足の裏をローリングするようにしっかりと使い、最後に親指が離れる(アキレス腱が縮んでいる状態)ことです。
歩くことで、足首を伸ばしたり縮めたりする運動をしているということです。
ローリング運動をすることで、ふくらはぎの筋肉が動き、足にたまった血液やリンパ液を上半身に戻す役割があるのです。
足のむくみや冷え症が改善された例もあります。
Kayokioさんのように
ヒールを履く場合も一緒
です。
ヒールが高いと安定感が減るので、ローリング運動をせずにべた足で歩いている方をとっても多く見ます。
ただ踵から着地すると危ないので、歩幅は狭くなってもよいので足の裏はほぼ同時につくように着地してください。
筋肉を正しく使うことはとても大事なことですが、意識しすぎて身体中力が入った状態では長続きしません。
力を抜くことも大事なことなのです。
自然体でいること=日常の動きに繋がっていきます。
日常の何気ないふるまいの中で、無理せず意識できていることはありますか?
最終日の投稿をお待ちしております。
鷹松香奈子
モデル ウォーキングインストラクター
「50歳すぎている人でも身長が伸びるんですよ。ウォーキングをきちんとやれば」
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