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今週のテーマ
会議番号:2700
毎日意識して、歩いていますか?
投票結果
60
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203票
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【開催期間】
2009年04月13日より
2009年04月17日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
鷹松香奈子 モデル ウォーキングインストラクター
最終日となってしまいましたが、皆さんの投稿は大変興味深いものが多かったです。 『日常の何気ないふるま……
議長コメントを全文読む
4日目までに届いている投稿から...
良い靴が欲しい! (奥沢すずめ・東京都)
山歩で一日歩いても全身は疲れますが、足だけが痛くなることはありません。でも、街中でコンクリートの上を一日歩くと、足だけが疲れます。もしかして、この違いは足にかかる衝撃の違いなのかなと思います。昨今は衝撃断衝材が入ってるのもありますが、それでもやはり疲れます。もっと厚く入ってるのとかあればいいのに。またこういう靴のデザインはいかにもカジュアルです。最近はパンプスのようなのも出ましたが、それほど機能的ではありません。良いのが欲しいなと思います。
背筋と口角 (真打ち・栃木県・パートナー無・39歳)
議長や皆さんのお話を通じ、顔の表情と同じ様に“体の表情が立ち振る舞い”なのではと思うようになった。幼少の頃から唯一、姿勢は褒められることが多いが、明治生まれの亡き祖母の影響かと とても感謝している。私は、顔の造作には恵まれなかったが黙っていても暗く見えない(柔和な印象)方法として、口元(口角)を意識して、下げない工夫をしているせいか場の雰囲気も円滑になったようだ。人に与える印象は尊重したいが、人間は内面的な美と向上心が美貌そのものより遥かに大切だと思う。
足の筋肉です! (みいみ・東京都・パートナー無・45歳)
気をつけているのは、なるべく膝を曲げないようにする事です。かかとから着地し、親指の付け根で返しながら歩くようにしています。膝の裏側から上がって、腿の裏側が伸びるように気をつけて歩いています。背筋も上から吊り下げられるか、上に上がるように、必ず誰かが見ていると思いながら、胸を開いて背筋をぴんとして、相当なスピードで歩いています。男性からも「歩くの早いね」といわれ、姿勢が良いとよく言われます。
意識している (誠二・大阪府・パートナー無・40歳)
歩くということは、当たり前に思えるが、やはり、見られていること意識しています。自分の立ち姿、歩く姿勢は、気にしています。やはり、胸を張って歩くことかな? ファッション性というとダサイかもしれないが、身だしなみには、きっちりした着こなし、ホワイトカラーらしくきっちりすることが、鍵になるかも知れません。
ゆったりと (ニューヨーク・東京都・パートナー有・35歳)
背が低いので、ちょこまかと世話しなく見えないよう、歩幅をやや広くし、ゆったり歩くよう心がけています。現在、通勤をエクササイズにしようと、スーツに合うおしゃれなスニーカータイプの靴を探しているのですが、なかなか見つかりません。
切実な問題 (マグノリア・アメリカ・パートナー無・47歳)
歩いてないことを“認識”しているこの毎日。天気もよくなってきたので歩かなければ、と思い気だけが焦る。先日久しぶりに子どもをつれて博物館を4時間歩いて回ったら、足が痛くて腫れてきた。認識してても意識して歩かなければ意味がない。
5日目の円卓会議の議論は...
颯爽と歩きましょう!
最終日となってしまいましたが、皆さんの投稿は大変興味深いものが多かったです。
『日常の何気ないふるまいの中で、無理せず意識できていることはありますか?』の問いにもたくさんの投稿ありがとうございます。
今回は靴についての投稿もありました。
奥沢すずめさんのご意見、もっともですね。
ウォーキングシューズや登山靴はスポーツ工学に沿って作られているものが多いです。
それに比べ、タウンシューズはやはりデザイン重視のものが多いです。
欧米の靴はもっと進化していて、タウンシューズでも土踏まずのアーチが当たり前のようにありますが、残念ながら日本はまだまだ遅れているように思います。
また、男性の場合は胸を張ることはスーツを着こなす上では大事なことです。
男性の場合は、よく肩でスーツを着る、と言われています。
肩が前肩になっていたりすると襟が抜けてしまうことがありますので、胸を張って堂々と着こなして欲しいですね。
それでは最後に
どこをどう力を抜けば良いか
、お話します。
颯爽と歩く姿のポイントはいくつかありますが、今回は
膝下に注目
したいと思います。
いろいろなポイントに意識しすぎることで、意外とそろそろと歩いてしまうこともあります。
後ろ脚で床を押し出した後、
膝と膝下の力を抜いて、振り子のようにポーンと蹴りだす
ように前に足を出してみてください。
後ろ脚が床を離れて、前に移動し着地するまでは力が抜けた状態で良いのです。
膝下の力が抜けている分、スッと出やすくなります。
そうすると膝も伸びやすく、スムーズに足運びができるのです。
見た目としても、力が抜けている分、楽に歩いている印象を与えることができます。
あともう一つ、それはテンポです。
自分の呼吸と合わせてみてください。
歩いていて、呼吸が上がる場合は無理して早歩きしていることが多いです。
身体のリズムを感じて、呼吸と合わせる
。
それが自分に合った一番良いスピード&リズムです。
暖かくなって良い季節を迎えています。
ぜひ颯爽と街中を歩いてみてくださいね。
鷹松香奈子
モデル ウォーキングインストラクター
「50歳すぎている人でも身長が伸びるんですよ。ウォーキングをきちんとやれば」
佐々木かをり対談 win-win > 第80回 鷹松 香奈子さん・斉藤 美和さん
「ときどき全身鏡で姿勢をチェックしている?」
意外と無頓着なのが後姿
「メタボリック対策といえば、運動?」
メタボの根幹にある肥満は運動でなければ解消できない
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