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今週のテーマ会議番号:2705
不況の今こそ、寄付を続けたいですか?
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2日目/5日間
働く人の円卓会議
4位
【開催期間】
2009年04月20日より
2009年04月24日まで
円卓会議とは

高橋陽子
プロフィール
講演依頼
このテーマの議長
高橋陽子 日本フィランソロピー協会
円卓会議議長一覧
どの方のご意見ももっともで、唸ってしまいます。 寄付にいま一つ、積極的になれない方々の理由も「老後に……
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1日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 金は天下の回りもの (msecretary・東京都・パートナー無・45歳)
週末、通っているヨガスタジオでのワークショップに参加した。「お金が入ってくるようにするには、まず自分からお金を出すように」とのこと。世には、自分より裕福な人もいれば、貧しい人もいる。善意を持って、自分の出来る方法で困っている人を助けてあげれば、必ずその結果が自分にいつか戻って来る。私は、少額ずつだが寄付を続けている。また、現在、会社でボランティアでヨガを教えている。自分の時間とスキルを寄付することも続けていきたい。

yes ナサケハ ヒトノ タメナラズ (ユリイカ・東京都・パートナー有・35歳)
「情けは人の為ならず。巡り巡って己が為」と、祖母が教えてくれた言葉を子どもたちにも教えています。大きなことは出来なくても、小さな自分に出来ることから。先日はホームレスの人から「ビッグ・イッシュー」を子どもと一緒に購入しました。「たまたま今は屋根のあるおうちにいるけど、私だって、あの人の立場になったかもしれない。そうすれば、あなたたちも生まれてこなかったかもしれない。」私は仕事と豊かな生活に感謝して、小さな支援を続けていきたいと考えています。

yes 本質が見えるとき (Pyonko・東京都・パートナー無・37歳)
公的援助等が削減されても、社会的に活動が継続されるべきところには、寄付という手段でお金が届けられることが必要だと思います。その気持ちを添えて、その組織や団体の活動に賛同することや応援することを寄付という手段で意思表示できると考えます。組織側も『お金がない』と言うだけでなく、活動がひとりよがりではなく、いかに社会に必要なのかをアピールするアクションを取ってほしいです。そうすることで寄付活動も組織活動も本質が見えて、本当に必要なものが残っていくように思います。

yes わずかですが、続けています (ひとふで・佐賀県・パートナー無・35歳)
何年か前から、ユニセフとユネスコに毎月一定額を口座引き落としで寄付しています。今年に入って家計が厳しくなってきたため、寄付を削って他の費用に充てようかと考えました。しかし、不景気で寄付金が減っている今こそ、寄付が必要なのかもしれないと思い直して、続けています。日々の生活の中で、地球の裏側にいる子どもたちに思いを馳せることは、私にとって励みになっています。

yes 続けようと思っています。 (yonesuke・愛知県・パートナー無・31歳)
プラン・ジャパンでベトナムの女の子のスポンサーになって約1年です。1年前、始めた頃は景気も良く、主人も私も子供の状態も、あらゆる面で順調な頃でした。「自分自身の状態がいいうちにやれることをやろう!」と思い立ち、スポンサー登録。その後、あれよあれよと不景気に……でも、やめるつもりはありません。女の子との手紙のやりとりも始まったばかりだし、月数千円の寄付をやめなきゃいけないほど困窮しているわけでもないからです。

yes ほんの少しだけれど。 (ぴょこん・神奈川県・パートナー有・37歳)
わざわざ、寄付をするわけではありませんが、コンビニでお釣りを募金箱に入れたりしています。仕事自体がボランティア精神も含んで活動しているつもりなので、やりたい仕事が続けられてラッキー!という思いで日々働いています。確かに、マイナス思考だとマイナス状況を引き寄せてしまうので、自分が少し苦しくても、もっと苦しい人がいると思うので助けてあげたい気持ちがあります。

yes 自分の収入に応じて (minerva21・福岡県・パートナー無・33歳)
不況で収入面へ影響はでているものの、自分の生活が危うくなるほどのことではありませんので、今後も少額ですが景気に関係なく毎月の寄付は続けていくつもりです。また、別の視点ですが、定額給付金は自分の為に使うという気持ちにならなかったので、本来国として税金を投入してほしかった自然保護の為に何かできることをと考え、全額寄付しました。政策にNGをつきつけるという意味になったかどうかわかりませんが、気持ち的には満足です。

yes 続けたいです。 (レッズ・埼玉県・パートナー無・28歳)
私は好不況に関わらず寄付を続けたいと思っています。今年初めから毎月一定額を払う寄付を始めました。また、先日はチャリティーディナーに参加してきました。加えて、そこでも寄付をさせてもらいました。今までは自分で働いて得たお金を自分のためだけに使っていたのですが、わずかな金額でも寄付をすることで、お金がより活かされているような気がしています。寄付をすることでお金の大切さを改めて実感するとともに、自分自身のお金の使い方を考える良いきっかけになっています。

yes ふるさと納税をやっています (はとねこ・千葉県・パートナー有・39歳)
目的があって、自分の意志が明確に伝わるような寄付は積極的にやっていきたいと思います。ふるさと納税などは、大変良い税制であり、自分の好きな、思いのある市町村に納税(寄付)することで、気持ち的にもいいです。また、金銭的な寄付だけでなく、非金銭的な寄付もこれからは考えていくべきであり、寄付に対する意識も変えていく必要があるのではないでしょうか

yes 税金より寄付金 (Coco Bennie・広島県・パートナー無・40歳)
私は使途不明な税金を払うより、応援したい政治家や団体に寄付をするほうが気持ちがいいと考えます。民間人である私たちはいかに人を喜ばせて、人のお役に立てるかを考えて行動しますが、行政、特に地方ではスピードは遅いし、不手際が多いしで、納税者として、イライラしてしまいます。能力があっても仕事がなく困っている人も多いのに……と思います。しかし、寄付となると、同じ払うにしても、自分のお金がどう役に立つのかがわかり、スッキリします。

no 募金の習慣がない (marco302・パートナー無・37歳)
ベストセラーとなった「夢をかなえるゾウ」の教えの一つに、「毎日募金する」というのがあったと記憶しています。しかし、募金や寄付をするなら貯金の考えを変えることができません。そのお金があるなら貯金箱に入れて……貯蓄して老後に備えたいと思っています。寄付の意義が見出せずにいます。

no 自分で納得できれば? (kimirie・兵庫県・パートナー無・38歳)
ある程度まとまった余裕資金があれば、できるかもしれませんが、零細でもスタッフもいますし、私もシングルですので、会社が困ったとき、老後を考えると、気軽に寄付なんて出来ません。気休めに、子どもの小遣にも満たないようなお金を寄付しても、本当の意味で役にも立つかどうかは分かりません。それよりも、お世話になった近所の高齢者のところへ、必要なものを持って、話し相手に行ったり、家族の多いスタッフが豊かな生活が出来るようにしたり、身近なところで心の通った協力をしたいです。
2日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
あなたにとって「こんな不況の時に」する、寄付の意味とは?
どの方のご意見ももっともで、唸ってしまいます。
寄付にいま一つ、積極的になれない方々の理由も「老後に備えたい」、「わが子のために使いたい」、「経営者としての責任がある」などいずれも実感ですし、誰の心にもあるものだと思います。私自身、非営利団体の経営者で、かつ老後が近くなっていますので、考えますよ。

kimirieさんが、遠い国の知らない人よりも近所のお年寄りの話し相手になりたい、というお気持ちは、素直でそして大事なことですね。
意外と、近所のお年寄りを助けるのは嫌だけれど遠い人の役に立ちたい、というボランティアさんも多いのです。
身近な人間関係が煩わしい、ということもあるようです。

海外支援にしても、同じお金を使っても、日本ではたいした役に立たないけれど、開発途上国では大きな支援ができるから海外に寄付をする、という人。
海外だと、何に使われるかわからないので、自分が確認できる顔の見える関係の日本の団体に寄付するという人。
いずれも一理あります。そして、自分の発意で、無理なくする、ということが大事だと思います。

ユリイカさん、素敵なお母さんですね。
ホームレスの人を見て、「たまたま屋根のあるおうちに……」というのと「しっかりお勉強しないと、あんな風になっちゃうわよ」というのとでは子どもに対する影響はずいぶん違いますね。
私は寄付は教育費だと思っています。きっと、いい子に育ちますね。

ことほどさように、同じことも、考えようによっていろいろな見方ができます。
不況だから、ということも絶対的な理由にはならないでしょう。
物事は見方によって違ってくるということです。

デンマークの心理学者ルビンが1915年に発表した「ルビンの壺」はご存知の方も多いと思いますが、黒い背景に白抜きの壺の絵があります。
白い部分を見ると壺に見えますが、背景の黒い部分に着目すると向き合った二人の人の横に見えます。(機会があれば、探してみてください)こういう絵をだまし絵というそうですが、不況も寄付も案外そういう面がありそうです。

msecretaryさんの「金は天下のまわりもの」も、頷いている人も多いのではないでしょうか。あるいは、「そうはいかないのよ」と思っていらっしゃる方もいるかもしれませんね。
ただ、時間軸を長くとると、案外あたっていたり、お金ではないものがまわってくるということがあります。

ひとふでさんも、厳しいけれど続けることで自分自身の励みにしておられるようですね。

こんな不況の時にする、寄付の意味がわからないという方もいらっしゃいますが、寄付をしている方で、自分にとって意味があった、という方は、その経験を教えてくださいますか?

高橋陽子
日本フィランソロピー協会
高橋陽子


関連参考情報
■ 「あなたは寄付をしていますか?」
国が福祉予算を削り、あまり個人の面倒をみてくれない傾向になっている中で個人同士が助け合うことは本当に大切になってきている
■ 「「ふるさと納税」導入に賛成ですか?」
地方交付税と国からの補助金で埋められ、結果的には地方の方がより多く「財源」を得ているという事実
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