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今週のテーマ会議番号:2705
不況の今こそ、寄付を続けたいですか?
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4日目/5日間
働く人の円卓会議
6位
【開催期間】
2009年04月20日より
2009年04月24日まで
円卓会議とは

高橋陽子
プロフィール
講演依頼
このテーマの議長
高橋陽子 日本フィランソロピー協会
円卓会議議長一覧
寄付がなかなか浸透しない理由として寄付先がわからない、寄付の使途がはっきりしないということがよくあげ……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes これからやりたいこと (ポーチュラカ・福島県・パートナー無・41歳)
寄付はしていますが、寄付した団体がどれだけの寄付金をどんなことにどんな風に使っているのか、チェックしていませんでした。これからは確認しながら寄付していきたいと思いました。寄付する側の思いも届くような仕組みづくりも欲しいですね。

yes 費用対効果を明確に (kiitos・東京都・パートナー有・35歳)
私は寄付は続けていきたい派で、実際続けています。ただ、協力したいなって思っても、本当に寄付者が思っている通りの使い方がなされているのか疑問が残ることがあります。どこまで情報開示すれば寄付者が納得できるのか?は人によってさまざまだと思うので難しい問題とは思いますが、寄付者が寄付したいと思う工夫をしてほしいと思います。

yes 活動報告書が (himifuji・愛知県・パートナー有・41歳)
「する気にならない」ほどではないのですが、活動報告書が来るのはよいのですが、結構上質な紙で、何ページもある大きな冊子が届いたときにびっくりしました。寄付の要請も頻繁で、頑張って活動されているのはわかるのですが、郵送費用や印刷費用が気になって、送ってこないようにお願いしてしまいました。(寄付や企業の好意で賄ってるのかもしれませんが)ネットでも見られるし、コピー紙一枚では無理でしょうか……なんとなく、別の寄付先を探しております。

yes みんなでつながって支援 (まるげりーな・埼玉県・パートナー有・34歳)
ロンドン滞在中、路上で、頻繁にユニセフの署名を求められたので、「あなた方の活動は支持するけど、地元の有力者たちが横取りしたりしてない?それが心配だわ。私は、必要としている人たちに確実に支援を届けたいの。」と言うと、彼らは、正直に、「うん。そこまでは、僕たちも関われないんだよね。でも、理解してくれてありがとう。」という返事が帰ったきたことがあります。従事者の力も限界がある以上、メディアなどで実情を訴え、みんなでつながる必要があるのかな、と思っています。

yes 自分の夢に近づく方法 (やまぼうし・茨城県・パートナー有・60歳)
結構つましい生活をしていますが、納得のいく寄付は気になりません。それは多分、人のためではなく自分のためだからだと思います。どんな世界であってほしいか、自分の夢に近づく方法だと思えれば惜しくありません。仕事を辞めた現在では、どんな組織でどんな使われ方をするのか、判断が厳しくなったのは事実ですが……。自分は何もできなくても、災害支援金や東チモール支援金は役に立ったと思うし、里山保全活動への援助は、毎年その報告が楽しみです。

yes お金がかからない寄付 (クロ豆・東京都・パートナー無・38歳)
会社で使用済み切手を集めて寄付をしています。使用済み切手は、捨ててしまうものです。そんなものがお金になるとは知りませんでした。みんなで協力して集めています。ひとりが1枚でも、会社全体ではそれなりな量になり、毎月寄付をしているようです。

yes 寄付をしてみた (真打ち・栃木県・パートナー無・39歳)
大きな額ではないが、昨年寄付を経験した。普段、活動する時の会場の運営費や諸費用は寄付なくしては成立しない。「私がしなくても、誰かがしてくれるだろう。」「もっとお金のある人がすればいい。」と、このように考えていたこともあったが、寄付を経験してみて【金額に捉われすぎない】ことが大切だと気付いた。微々たる額と思う寄付も、大勢の善意が集結すれば まとまった額となる。団体の運営にとどまらず、社会の活性化にも通じる行為であると寄付を通じ、学んだ。

no 寄付の仕組みに疑問 (奥沢すずめ・東京都)
以前アメリカの知人がぼやいていたことがあります。彼女の主催する福祉関係の組織、今年は予算をみんなTsunamiに持っていかれてしまったと。寄付は個人の胸先三寸で行われるので、バランスを取ることなく、話題になったものに集まります。当時スマトラ島沖地震の津波被害が連日報道されていました。毎年プロジェクトを組んでいても、その年はは予算ゼロ。組織が立ち行かなくなります。米国では納税の代わりに寄付をする風潮がありますが、日本のように税金を国が配分した方が公平な気がします。
4日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
お金をかけない寄付の知恵
寄付がなかなか浸透しない理由として寄付先がわからない、寄付の使途がはっきりしないということがよくあげられます。
現在、NPO法人も3万6千を超えていますからどこがいいかの決め手はむずかしいですね。
今は、だいたいの団体はHPを作っていますから、ぜひそれを見てください。
ポイントの一つは、定期的な報告書や刊行物を出しているかどうかです。あまり立派な報告書ではかえってもったいなく思う、とおっしゃるhimifujiさんに共感なさる方も多いと思いますが、報告書の有無は重要です。また、会員の数が多い、ボランティアの数が多い、財源が偏っていない、ということもポイントです。
後は、相性ですから、電話をしてみて、印象が悪かったらやめればいいと思います。

寄付、というと、絶対間違ってはいけない、と思っている方もいらっしゃるのですが、寄付だって、レッスンが必要です。失敗しながら目利きになっていきます。
ただし、NPOも、いいことをしているから寄付をください、ではなくkiitosさんがおっしゃるように、寄付をしたくなる工夫が必要ですね。
それは、できるだけ具体的に今の課題、そしてそれを解決するために何をするのか、ということをわかりやすく、そして仲間になりたくなるような温かさを持ってアプローチしてほしいですね。

不況の時には、クロ豆さんのように、お金をかけない寄付、というのはいいですね。古切手や書き損じハガキなど、仲間や家族と一緒にするのも楽しいのではないでしょうか?
外国コインも寄付できます。

また、買い物を通じて寄付、というのもあります。
Cause Related Marketing といいますが、最近ではボルビックの「1L for 10L」がユニセフを通じてマリ共和国にきれいな水が出る井戸を掘り、ネピアの「千のトイレプロジェクト」では、東ティモールにトイレを作り衛生教育を、という支援でした。
通販会社のフェリシモでは、ほとんどの商品が寄付つきです。
化粧品のファンケルは、ポイントを寄付に回す選択肢を作りました。重度の心身障害者施設への寄付に使われます。

やまぼうしさんは、「寄付は自分のため」、とおっしゃっていますね。
夢の実現、志の具現化、そのひとつの方法に寄付というものがあるのですね。

最近、リサイクルショップをよく見かけますね。いらなくなった洋服やバッグなど売って、そのお金を寄付する、というのもあるかもしれません。
こんな風に考えるといろいろ知恵が出てきそうです。
イギリスのチャーチル元首相の言葉にこういうのがあります。
「悲観主義者は、どんなに機会があっても、その中に困難を見つける。
 楽観主義者は、どんなに困難があっても、その中にチャンスを見つける」

みなさんも、できるだけお金をかけない寄付の知恵、などがあったら教えてください。

高橋陽子
日本フィランソロピー協会
高橋陽子


関連参考情報
■ 「あなたは寄付をしていますか?」
国が福祉予算を削り、あまり個人の面倒をみてくれない傾向になっている中で個人同士が助け合うことは本当に大切になってきている
■ 「「ふるさと納税」導入に賛成ですか?」
地方交付税と国からの補助金で埋められ、結果的には地方の方がより多く「財源」を得ているという事実
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