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今週のテーマ
会議番号:2705
不況の今こそ、寄付を続けたいですか?
投票結果
56
44
234票
185票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年04月20日より
2009年04月24日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
高橋陽子 日本フィランソロピー協会
らはさんが、「つながりが持てること」が魅力だ、とおっしゃっていますが、これは、案外大きなことなように……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
自覚に似た思い (真打ち・栃木県・パートナー無・39歳)
寄付の体験により、自分も運営のごく一部ではあるが、担っているという意識が芽生えた。規則により生活保護受給者は対象になっていないが、一人親家庭の自分に声がかかるなど、当初は複雑な心境を覚えたが、一口の額を下回る"無理のない範囲"を堂々と納めた。また、ユリイカさんのご意見は、寄付の定義に変化を感じたと同時にとても感銘を受けた。事情のある人に対する見方(特に偏見)は、幼少時の家庭教育で思考に植え付けられる。日常の中での活きた教育を見た思いである。
時間も大事な寄付のひとつ (EMMY・海外・パートナー有・44歳)
寄付というと、お金をと考えることが多いと思うのですが、”時間”も貴重な寄付だと思っています。働きに行けば時給や給料がもらえる、そんな時間をボランティアにあてるのも、寄付だと思い常々させていただいています。ボランティアをすることで、人や地域の役に立つばかりでなく、あまりやる人のいない仕事を進んですることで、会計、小売、人事、人間関係などの貴重な経験もさせてもらい、ありがたいと思っています。
活動を支援する (らは・東京都・パートナー有・32歳)
私は、あしなが育英会とJVCで寄付を行っています。両者とも、寄付をすると活動報告書が届きます。直接活動できない私だけど、間接的に活動に関わっていると思えること、それが「非常に意味がある」ことだと思います。一つのコミュニティに偏りがちな日々の生活の中で、こういう活動の支援ができることは、私の「生きがい」にもつながっています。つながりが持てる、というのもとても魅力です。
お金が無くても (ポーチュラカ・福島県・パートナー無・41歳)
私は母と二人暮らししています。二人とも障害者で、国の保障制度なしには生きていけません。健康な人が一生懸命働いて、納めてくれた税金で生きているのです。そんな私でも社会に少しでも役に立てればと言う思い出寄付をしているのです。お金がないので、アンケートに答えてポイントを寄付しています。
「もらってください」の形で。 (chi-e・兵庫県・パートナー有・39歳)
普段寄付という形で社会貢献はできていない。しかし、金銭ではないが、違う形で何か役に立てないかと考えるようになった。ネット上のコミュニティに「子どもの自転車もらってください」と書きこんだところ、もらい手がついた。以前なら、もらい手を捜す手間暇がかかるので、知人に声をかけて見つからなければ、そのままゴミの日に出していた。でも今は、多少手間がかかっても、必要な方の手に渡るなら捨てずに探してみようかと思っている。不況時こそ助け合いの精神に近づきたい。
増額はできないけれど (ricosmile・埼玉県・パートナー無・33歳)
外資に勤める私は金融危機のあおりで年末から10%賃金カットされていますが、そのままPlan Japanへの寄付をパートナーと共に続けています。夫婦で健康で仕事があり、子どもにも恵まれ、両家両親が健康で、とても恵まれていると感じます。賃金カットで収入は減りましたが、それ以上に支援を受けている地域の子どもはもっと状況が悪くなっているのではないかと心配しています。増額はできませんが、地道に続けています。
とりあえず (うっこ・福岡県・パートナー有・46歳)
続けたいと思っています。しかし、私も以前ほどには最近財力がありません。とりあえず、今回の「定額給付金」は、必ず自分に必要なお金というわけではないので、本当に必要だと思えるところに寄付に回したいと思っています。
不況だからこそ必要なところへ (ニューヨーク・東京都・パートナー有・35歳)
世界的な不況と言われる中、自分はお陰様で職もあり、給与も減っていないので、不況のためさらに寄付を必要としていると思われる所へ寄付をしたいと思います。具体的には、遺児家庭、特に進学を希望する子どもを抱えた母子家庭に寄付を続けます。不況を乗り越える人材育成にも、また、同じ働く女性への支援にもつながると思うのです。
寄付しない主義 (あきんぼ・東京都・42歳)
10歳くらいまでは何度か寄付しましたが、大人になってからは寄付しないことに決めています。寄付するくらいなら、労働力を提供します。お金と言う形での支援は年を取って体が動かなくなった時に考えるつもりです。労働力を提供すれば、人との出会いがあり自分でも得られることが多いですが、お金をだすだけだと、よほどしっかりした組織でない限り、人のつながりを増やすフィードバックは無いと思います。
母校の同窓会 (善三郎のママ・東京都・パートナー有・44歳)
毎年、母校から同窓会の案内が届き、同窓会出欠はがきと一緒に寄付の依頼が届きます。これまでは、一口ほどですが寄付していました。今は、何とも家計のやりくりが厳しく、少しでも余裕があれば食費、学費に回したいので残念ながら寄付はできていません。不況だからこそ、寄付したい気持ちはありますがやはり不況の影響は家計を直撃しています。
気持ちはありますが…… (lily_happy・神奈川県・パートナー無・35歳)
寄付したい気持ちが全くないわけではありません。ただやはり自分の今の状況を考えると、生活していくのに必死で、気持ち的にもお金にも余裕がないのが現状です。寄付といってもつい他人事のように感じてしまいます。
3日目の円卓会議の議論は...
寄付はつながりを作り、自分を支えるものになる
らはさんが、「つながりが持てること」が魅力だ、とおっしゃっていますが、これは、案外大きなことなように思います。「一つのコミュニティに偏りがちな日々の生活の中でこういう活動の支援ができることは、私の『生きがい』」というのは
自分の立場や人との関係性を少し変えてみる
ことにもつながりますね。
ただし、あきんぼさんのおっしゃるように自分がつながりを持とうとしないと、それっきりにはなりますが。働きかけ、がつながりを広げます。
寄付は、もちろん気持ちに余裕がないとできないですし、余裕がないと、どうしても他人事に感じるというlily_happyさんの気持ちもよくわかります。
意外と
お金の余裕ではなくて、気持ちの余裕のほうが大きい
のかもしれませんね。最初のハードルを越えたら寄付をすることで気持ちにも余裕ができるかもしれません。
以前、ご紹介した競馬の騎手も、お世話になった児童養護施設に年収180万円の18歳の時から毎年50万円ずつ寄付をして現在12年目です。これが彼を支えてきた、という話を聞いて寄付をすることで自分を支える、というのが心に沁みました。
ポーチュラカさんも、「アンケートに答えてポイントを寄付」とは、素敵ですね。心がポッと明るくなりました。
EMMYさん、あきんぼさんは労働力の提供、時間の提供とおっしゃっていますが、これもおっしゃる通り寄付になりますね。
労働力を時間給で換算すると、大変な額に
なります。
実際、企業の社会貢献も、社内的に評価する時は新聞記事などに取り上げられたものは、広告を出したとしたらいくらに相当する、というふうに換算します。
EMMYさんのおっしゃるように、会計、人事、販売などの経験は楽しいと同時に、仕事でこういうことをしている人は、これがボランティアとしても生きてきます。ボランティアに抵抗のある男性諸氏に是非伝えたいことですね。
寄付もボランティアの一種ですし、いずれも自分の持っているもので役に立つことに意味がある
ので、自転車をもらってもらう、というchi-eさんのひと手間も素敵だと思います。
明日は、
寄付を受ける側のNPOなどの課題
について考えたいと思います。
不況なのに貴重な寄付をしているけれど、こんなんじゃ、する気にならない、これは変えてもらいたい、というようなことがあれば教えてください。
高橋陽子
日本フィランソロピー協会
「あなたは寄付をしていますか?」
国が福祉予算を削り、あまり個人の面倒をみてくれない傾向になっている中で個人同士が助け合うことは本当に大切になってきている
「「ふるさと納税」導入に賛成ですか?」
地方交付税と国からの補助金で埋められ、結果的には地方の方がより多く「財源」を得ているという事実
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