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今週のテーマ
会議番号:2709
お産の「産科医療補償制度」、知っていましたか?
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【開催期間】
2009年04月20日より
2009年04月24日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
油井香代子 医療ジャーナリスト
今年1月から始まった「産科医療補償制度」。スタートして3カ月余りたちましたが、この新制度について、詳し……
議長コメントを全文読む
1日目の円卓会議の議論は...
今年1月から始まった「産科医療補償制度」。スタートして3カ月余りたちましたが、この新制度について、詳しい中身を知っている人は意外に少ないようです。今回は、この新制度について皆さんと考えていきたいと思います。
産科医療保障制度とは、
出産時に起こる「重度脳性まひ」の赤ちゃんに対する補償とその原因分析、再発防止を目的とした制度
です。
出産時には一定程度のトラブルが避けられません。原因も様々で、なんらかの人為的ミスの場合もありますし、病気や原因がはっきりしない脳性まひもあります。場合によっては、原因をめぐって、訴訟になることもあります。
新制度は一定の条件の範囲内ならば、原因を問わず3,000万円を補償するというもので、訴訟を減らすという効果も期待
されています。
制度に加入するのは出産する本人ではなく、出産を扱う分娩施設(産科医院や病院、助産所)で、施設がこの制度に加入していないと、補償はされません。ただし、現時点ではほぼ100%の分娩施設が加入しています。
この制度は財団法人日本医療機能評価機構が運営しています。元々は病院などの医療環境(設備やシステム)をチェックして評価する組織で、病院のレベルを上げるために1995年に設置されました。ここが窓口になり、各々の分娩施設が民間保険に加入するという形になります。掛け金は一出産につき3万円(消費税500円)で、掛け金は分娩施設ではなく、妊婦さんが入っている健康保険(国保や健保)から支払われます。
妊婦さんの個人負担はありませんが、加入している保険から出すので、結局は患者側から支払われる
ことになります。
制度開始前から、批判的な声もありましたが、
おおむね順調にスタートした産科医療保障制度ですが、皆さんはこの制度について知っていましたか? 妊婦さんの中にはこの制度を説明された人もいると思いますが、ご自分の体験をお寄せいただければ議論も深まると思います。
たくさんのご意見、お待ちしています。
油井香代子
医療ジャーナリスト
「例えば日本の産婦人科の選び方がそもそも間違っているんです」
佐々木かをり対談 win-win > 第47回 伊藤隼也さん
「医療事故は刑事事件にすべきだと思いますか?」
医療事故を「警察」が捜査すべきなのかどうか
「産科医、小児科医の不足を実感していますか?」
産科・小児科医などの医師不足が、女性医師の負担をより重くしている
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