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今週のテーマ
会議番号:2714
医療の将来に不安を感じますか?
投票結果
93
7
382票
27票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年04月27日より
2009年05月01日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
藤田正美 『ニューズウィーク日本版』元編集主幹
「日本のごみ」さんの医師の総数は足りているのでは? という疑問はもっともです。確かに都会では病院がな……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
誰もが医師を目指せるために (ハルヒ・千葉県・パートナー有・32歳)
国は、大学までの教育費を無料化すべきだと思います。そのために税金が上がるのは当然です。私たちのこの国がおかしくなっているのは、ひとえに個で立ち向かわなくてはいけないことが多すぎて、仕事を身に着けるためのカリキュラムが全ての子どもたちに行き渡っていないからと考えます。それでは国はいらない。周りめぐってたくさんの人の期待を子どもたちにしっかり伝え、勉強することはそれに応えることなのだ、と認識してもらえば、無料だからって勉強から逃げる子どもにはならないと思います。
緊急のときの柔軟性が (kimirie・兵庫県・パートナー無・38歳)
私たちが子どもの頃は、気軽に近所の個人病院が往診してくれてたり、時間外でも電話をしていけば、診てくれたりしましたが、今は、家と病院が別で、時間外は連絡も取れず、総合病院は、重病でないと、中々受け入れられなかったり、今でも、そう言った経験も実際にあるので、これからはもっと心配ですね! そう言ったことの改善のためにも、もっと広いところに目を向けて、税金の使い方、税金の集め方、などの見直し、高齢者への制度の見直しなどが重要になってきているのだと思います。
消費税損税問題 (ラブチャイルド・東京都・パートナー無・39歳)
全国紙などではほとんどかかれませんが、患者の診療が社会保険診療だった場合消費税を患者が負担せず、医療機関や製薬メーカーが負担する「消費税損税問題」というものがあります。これはおかしいと思います。消費税は本来、最終過程の人が担うべきものでしょう。良心的にしようとしてもうまくいかない現在の仕組みを改良する必要があるように思います。
みんなで考える (ポーチュラカ・福島県・パートナー無・41歳)
医療サービスにお金がかかるのは仕方が無いことだと思います。尊い命を守る為に、国が補償を手厚くするのが理想だと思います。お金のない人は早く死んでもしかたないというのでは、情けないと思います。もっと多くの人が医療現場の問題に目を向け、一緒に良くしていこうと思わなければならないと思います。
医師不足は誰のせい? (日本のごみ・茨城県・パートナー有・45歳)
医師不足が騒がれて久しいですが、私の住んでいる首都圏では医者が石を投げれば必ず当るといっていいくらいたくさんいます。総数では大きな不足ではないのではと思います。国の無策のために偏りが大きことが不足の原因のひとつだと思います。霞ヶ関の一極集中が日本の一極集中を助長し、これが人口の一極集中を呼びさらに医師の集中を呼ぶのでしょう。医師も商売です。人のいないところには儲けはありません。ならば国策として対応しないといけないでしょう。
もっと自分のこととして考える (hicky・兵庫県・パートナー有・38歳)
いま急に「豚インフルエンザ」がクローズアップされています。この病気についてもちゃんと予防法、治療法を知らないで無闇に怖がっていてはいけないと思います。ほかの病気でも同様に、どういう病気のときはどのような治療法があるのか、そのためにはどのような病院に行ったらいいのか……ということを一生懸命自分で考える必要があるのでは? そうすることで、不必要にドクターにかかることがなくなる気がします。
医療を正しく活用する知識が必要 (いんこいんこ・大阪府・パートナー有・46歳)
医療の過疎地域があったり、医師不足のため必要な医療が受けられなかったり、一方で救急車をタクシー代わりに使うご老人がおられたりと、医療が正常に機能していないと感じることが多いです。国民も意識を確り持ち、医療を正しく活用する知識が必要だと感じています。
3日目の円卓会議の議論は...
国の経済力が落ちていくなか医療の水準を改善するためには?
「日本のごみ」さんの医師の総数は足りているのでは? という疑問はもっともです。確かに都会では病院がないと言って大騒ぎすることはないような気もします。しかしこれはそうとも言い切れないのが現実です。たとえば、私の住む横浜でも、「お産難民」という現象が生まれています。私の娘は、妊娠が判明した“直後”にお産する病院を選んで受診するようアドバイスをされました。そのわずか1年前はそうでもなかったのです。
それにお医者さんの「総数」だけの問題ではありません。現在、不足が懸念されているのは、産科と小児科です。いずれも24時間待ったなしの診療を要求され、しかも医療訴訟になるケースが多いからです。そういった
根本的なところを改善していかないと日本の医療はよくなりそうもない
のです。
私たちは医療というものについてどういうイメージを持っているのでしょうか。たとえば「赤ひげ先生」とか「医は仁術」とかいう言葉で考えていないでしょうか。それは薬もろくにないような時代の話ではないでしょうか。現代とは異なります。医療そのものにコストがかかります。診断するための検査機械も安くはありません。それを操作する人たちもいます。医師の専門も分化しています。1人の患者の手術は何人ものチームで行います。それが医療費の増加をもたらします。
医療費は医療技術の向上に従って増えるもの
だと言っていいと思います。
しかし一方で、日本経済の将来は決して明るくありません。従来のようにアメリカに向けてどんどん輸出するという「ビジネスモデル」は成り立ちません。日本の内需を増やそうにも、人口が徐々に減っていくのと同時に、人数の多い団塊の世代がどんどん引退していく中で、内需を増やすのは容易ではありません。それなのに、
介護もそうですが、医療にかかるお金が増えます。これをどうやって負担するか
、それは大問題なのです。
さて皆さんにお尋ねします。
日本の医療の水準を改善するためには、診療報酬の引き上げ、医師教育の改善、医師免許の更新制度導入などいろんなことが必要だとされていますが、皆さんはどういった手段が効果的であるとお考えになりますか。
藤田正美
『ニューズウィーク日本版』元編集主幹
「かかりつけは、大学病院より個人病院?」
内科医・WHO(世界保健機関) 進藤奈邦子さんが問いかける
「医療事故、医師を罰するのは当然ですか?」
医療過誤があった場合に医師を逮捕・起訴することが妥当だと考えますか
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