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今週のテーマ会議番号:2714
医療の将来に不安を感じますか?
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5日目/5日間
働く人の円卓会議
5位
【開催期間】
2009年04月27日より
2009年05月01日まで
円卓会議とは

藤田正美
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講演依頼
このテーマの議長
藤田正美 『ニューズウィーク日本版』元編集主幹
円卓会議議長一覧
とうとう豚インフルエンザが日本に上陸したかもしれません。WHOが警戒レベルを上から2番目の水準にまで引き……
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4日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes みんなで負担し合うのが公平 (まゆまま・神奈川県・パートナー無・47歳)
無料化でモラルハザードは起こるのではと思います。というのは、以前老人の無料化で受診や投薬回数が増え、それで一部負担になりました。そして老人は行く回数が減ったけれど、現在は乳児や小児が実質負担ゼロになっています。無料ならばということで軽い症状でも受診をし、子どもが薬をもらっているという現実もあります。そして生活保護の人は無料で受診できます。そのようなことを考えると、みんなが何らかの形で医療費を負担すべきであると思います。

yes 医療費だけでなく (蓬莱山・北海道・パートナー無・38歳)
私の住む北海道でも、地域医療の崩壊がすでに進んでおり、当面は病院経営の経済的補助による閉鎖の予防となどが必要と思いますので、その分の経費を補うために私たち国民が費用を広く負担するのもやむを得ないと考えます。しかし、それ以上に必要なのが医療に対する知識・教育の向上です。コンビニ受診に見られる患者側のモラル低下、医師の偏在に見られる医療者側のモラル低下を防ぎ、長期的に日本の医療を改善するためには欠かせないものと思います。

yes 医者任せにしない (ポーチュラカ・福島県・パートナー無・41歳)
医療の無料化には賛成です。それがもとで、なにかと医療機関にかけこむひとが増えないように、受診方法を教育した上での話です。同時に病気にならない生活を積極的に学ぶ機会ももうけるといいのかもしれません。こどものうちから医療について教育することも必要かと思います。

yes 薬局の規制緩和と併せて考える (日本のごみ・茨城県・パートナー有・45歳)
厚生労働省による規制はどうなっているのでしょうか。国策として医師の不足は読めていたのでしょうか。医療費を上げることでコンビニ診療を減らす目的は破綻しています。無料は更なるコンビニ診療を生まないでしょうか。英国では風邪くらいで医者に来るな!といわれます。受診疾病のたな卸しと薬局での医薬品の販売と併せて考えないとだめだと思います。
5日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
医療という社会の共通財産
とうとう豚インフルエンザが日本に上陸したかもしれません。WHOが警戒レベルを上から2番目の水準にまで引き上げたということは、パンデミック(世界的大流行)が切迫しているという危機感の表れでしょう。こんなとき、医療体制が比較的整っている日本という国に住んでいることを感謝したくなります。

しかし日本の医療体制は確実に病んでいます。今のうちに治療しないとそれこそ重症患者になってしまうでしょう。そうなってからでは治すのに時間もお金もかかります。なるべくなら症状がまだ軽いうちになんとかしなければなりません。

そのためには、われわれ国民が医療というものをどのように考えるのか、もっとはっきりしたイメージをもつことが必要でしょう。コンビニ受診とか無料化したときのモラルハザードとかは、医療という貴重な国民の共通財産を浪費していることに他ならないと思います。

そのような意識がもし国民の間に欠けているとすれば、それは社会そのものが機能していないということにもなりかねません。私たちは社会のためにさまざまな負担をし、そして社会からさまざまな恩恵を受けています。負担の仕方やその金をどう使うかは、は私たちが選んだ代議士が話し合って決めています。

それが今、機能しているのかどうか。機能していなければ私たちは何をなすべきなのか、それが問われていると思います。医療という問題は、自分や自分の家族が病院に入院したりしなければ、なかなか問題意識に入ってこないものだと思います。現に私も自分の両親が病院にお世話になるようになって、いろいろな問題を勉強しました。

医療は大事な問題ですが、なかなか正解も見つかりにくい問題です。今後とも機会があれば医療問題をさまざまな角度から取り上げて、皆さんの議論したいと思っております。1週間ありがとうございました。

藤田正美
『ニューズウィーク日本版』元編集主幹
藤田正美


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