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今週のテーマ
会議番号:2736
家族・周囲の人を褒めていますか?
投票結果
80
20
412票
100票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年06月01日より
2009年06月05日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
古荘純一 青山学院大学教授、小児精神科医
「褒める」と「叱る」行為は、2者間の人間関係を考えて判断すべきと思います。2者間に信頼関係が確立してい……
議長コメントを全文読む
4日目までに届いている投稿から...
その場で具体的に (ごまちゃん・神奈川県・パートナー有・45歳)
パートナーいわく「褒め上手」だそうです。特に意識していないのですが、子どもにもパートナーにも「上手だね」「美味しい」「嬉しい」といった褒め言葉や感謝を口にしているようです。私の子どもの頃は褒められるより叱られることが圧倒的に多く、他人と比較されたり過去のことまで蒸し返されるのが不満でした。6歳の息子を叱るときは「悪いことをしたらその場で具体的に」「比較をしない」を心がけています。鉄は熱いうちに…… 子どもの記憶が薄れてからではあまり効果がないと思います。
愛情を持って根気よく (珠・東京都・パートナー有・39歳)
私は褒めるよりも叱るほうが難しいと思っています。怒るのではなく叱る(相手に納得させる)ことは、その人をきちんと見てあげないと失敗に終わることが多かったからです。というわけで、根気よく、相手に興味を持って、観察し、愛情をもって叱りたいなーと自分にいいきかせております。
相手をどれだけ思っているか。 (イポロ・東京都・パートナー有・43歳)
5年以上、仕事の成果は文句ないのですが、人間的に苦手な30代半ばの部下がいます。査定時や、折に触れて長所を褒めてきました。その長所そのものに嘘はないのですが、最近そのことに疲れ、普段のコミュニケーションも避けるようになってしまいました。褒めるという心地よさに逃げていたという反省と同時に、注意する、叱るというところまで彼女に対して愛情と責任を持っていないことを認めるのも苦しいところです。褒めるも叱るも、相手を大事に思えばこそ意味を持つものと思います。
否定しないこと (クロ豆・東京都・パートナー有・38歳)
私の叱り方は、まず事実の指摘、問題点を指摘します。そして本人から事実確認をします。「ダメ」という言葉は使いません。「お前はダメだ」「馬鹿なことして」という人格否定をする人がいますが、あれはおかしいです。叱ることは、相手を負かすことではありません。相手に納得してもらうことが大切だと思います。何がダメだったか納得してもらい、最後に必ず「私はあなたを期待している」というメッセージを伝えます。
ステキなところは常にほめる (meg助・栃木県・パートナー無・36歳)
何かしら「良いこと」の声かけは積極的にしています。今回、叱られる・叱るという点では難しい。親から褒められるということが特に無くまた叱られたことも特にない。人と接するのに必要以上に気を使ってしまい、ストレートに気持ちが伝わらないことが多々あります。自分なりに気をつけるのは叱る内容と自分の感情を切り離すこと。叱る内容を納得してもらって、自分の感情が乱されてるということも伝えます。難しいですがつい怒るだけになってしまいがちなので気をつけています。
稀有だとは思いたくない (ハルヒ・千葉県・パートナー有・32歳)
周囲の人に見守られて子育てをしていると実感しています。私の両親が近所であることは置いておいても、お隣の方、お向かいの方、小学校までが町内を歩くだけで着くという立地もあり、どなたにも見守っていただいています。そしてわが子もあいさつを自らできる(恥ずかしがる必要を感じていないのだと思います)人なので、会う人会う人にあいさつをして毎日行き帰りをしているので本人にも『そのままのあなたで育っていってね』と声をかけてもらっています。有難いことです。
叱り方の世代間の相違 (marco302・パートナー無・37歳)
叱り方の世代間の相違について、非常に感じたことがあり意見させていただきます。まず、1960年代生まれ、ほぼ50代に近い方は、とにかく叱咤、最悪の場合罵倒。この世代の方は、いわゆる団塊の世代を先輩に持ち、同じやり方で若い子も育つと思い込んでいる人が多い。そして、1970年代生まれの30-40代。上の世代に心身ともに壊れた経験を持つ人も多く、時代的にも論理性を重んじる。そしてそれ以降の若者。彼らは叱ることを知らない。なぜなら、叱られた経験がないから。いかがでしょうか。
褒めて育てるの弊害 (IPウーマン・東京都・パートナー有・40歳)
日々感じています。若い部下のミスを指摘すると、すぐ泣く、挙げ句の果てにはうつ病。聞くと、学校時代から叱られた経験などない、自分のすることは全て受け入れられてきた、なのにここでは叱られてばかり、もう嫌だ、だそうです。ため息が出ます。他人に100%受け入れられることなどなく、他人というのは理不尽なことを言うものだ、ということを小さい頃からわからせるべきだと思います。正しくないことをきちんと叱られた経験がなく、褒められてばかりの子どもの将来を憂います。
褒め上手な友人を見習いたい (ぺり・福岡県・パートナー無・27歳)
友人に褒めるのがとても上手で、よく気がつくと感心する人がいます。服やバッグ等持ち物を「似合っている、あなたらしい」と褒めることももちろんですが、性格についても人前で褒めてくれたことがあり、とても嬉しくなりました。「社交的で明るい人だよ」とか「○○を今がんばっているんだよ」とかその友人なりの紹介の仕方が、よく気がついて、知ってくれているなと思いました。私も見習いたいです。相手を褒めるには、相手のことに興味を持って知ることが必要だと思いました。
感謝と褒めるは違いますよね (西ヶ原あすか・神奈川県・パートナー有・32歳)
家族に感謝をすることは多くあって、そのたびに感謝の気持ちを伝えるようにはしているのですが、相手を褒めるということはあまりしていないように思います。たとえば家事を手伝ってくれたときに「手伝ってくれてありがとう」とは思うし、それを口にすることで「自分が感謝している」と相手に伝わってほしいとは思います。けれど、「褒める」となるとどういう言葉を使っていいのかわかりません。子どもが家族になったら「褒める」と「感謝」両方使うようになるのでしょうか。
5日目の円卓会議の議論は...
よい褒め方で信頼関係と対人スキルを構築
「褒める」と「叱る」行為は、2者間の人間関係を考えて判断すべきと思います。
2者間に信頼関係が確立しているのか、ジェネレーション・ギャップがあるのか、精神的な余裕があるのかどうか
などです。
「褒める」「叱る」側で、2者間の信頼関係が確立していない時、叱ることは当然の慎重にすべきですし、褒める行為も相手にその気持ちが届かないときがあります。
問題は、一方的に信頼関係が良好と思いこんでいる場合
です。第三者に意見を聞いてみることも必要でしょう。また
精神的な余裕がない場合
は、相手の些細な行為も許せない行為と思ってしまい批判してしまいます。無理に相手を褒めることを心がけると、当人にとってストレスになりますので、そんな時は出来れば距離を置いてみることです。家族など身近な関係であれば、出来るだけ自然に、2人きりの時間を避けることもよいでしょう。
「褒められる」「叱られる」側では、先日ふれた世代の問題と、本人が育ってきた環境を考えるべきです。「褒められ続けた」「褒められた経験がない」「叱られることに慣れている」などで
「褒め方」、「叱り方」を個々に考慮する必要がある
でしょう。
皆さんのご意見を拝見すると、さまざまな場合で具体的な方法として大変参考になります。“ごまちゃん”さん“ハルヒ”さんは、相手の育ちについて、“珠”さん“クロ豆”さん“べり”さん“西ヶ原あすか”さんは信頼関係の確立をふまえたご意見です。“イポロ”さんは精神的余裕が持てないケース、“meg助”さんの「自分の感情を切り離す」ことは具体的な対応ですね。
“marco302”さん “IPウーマン”さんからはジェネレーション・ギャップについてご意見をいただきました。ジェネレーション・ギャップはあくまで全体の傾向であり、個々の育った環境、精神的な余裕、信頼関係でまったく異なります。私が前回コメントしたことなのですが、一律に「団塊の世代」、「若い」からと論じるのは無理がありますね。
褒めること、叱ることは、それなりの社会経験や対人スキルを要するものです。相手が子どもの場合は、“自分の行為が対人スキルを教えることになっている”ことにも留意すべきですね。
1週間多くのご意見をいただきありがとうございました。
古荘純一
青山学院大学教授、小児精神科医
「部下に掛ける言葉。自信ありますか?」
無意識で使っている「言葉」を意識してみる
「話をちゃんと聞いてくれる人、周りにいますか?」
話すことでストレスは解消される
「子どもがよろこんだ褒め方ありますか?」
おだてず、ほめる。とても難しいことですが……
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