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今週のテーマ
会議番号:2741
姿勢やウォーキング、プロに学んだ経験がある?
投票結果
23
77
81票
268票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年06月08日より
2009年06月12日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
斉藤美和 モデル ウォーキングインストラクター
たくさんの投稿をいただき、ありがとうございます。 私の経験として、ダンスやバレエ、日本舞踊などの踊り……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
コース名は「フォトジェニック」 (junet・神奈川県・パートナー無・40歳)
姿勢やウォーキングからは、少し逸れるかもしれませんが、とあるカルチャークラスにて、写真を「撮る」のではなく、「撮られる」方の講座を受けたことがあります。人間の顔や重心の左右の違い、手の大きさ、足の置き方並べ方などの事実を知った上で、ポーズを研究します。プロに教わる“ちょっとした工夫”で、日常の立ち居振舞いが変えられるようになります。姿勢や歩き方を正しく教われたら、健康やダイエットにも繋がるのでしょう。とても魅力があります!
むくみ解消に (イポロ・東京都・パートナー有・43歳)
むくみと腰痛の解消に「マッサージ+ウォーキング指導+靴の選び方および靴の調整」というコースに通っていたことがあります。丁度海外旅行を控えていて、とにかく元気に歩き回りたいという動機で思い切って行きました。特に目新しいことはなかったのですが、鏡に向かって歩くというのは一人ではなかなかできないですし、靴を調整してもらったのはすごく良かったです。腰痛には良くないとわかっていても、やはりたまにはパンプスも履きたいですから。
フィニッシングスクールで (Tosuku・東京都・パートナー有・49歳)
20代後半の頃、その頃開校したフィニッシングスクールで教えてもらいました。しかしそれはもう何十年も昔のことで、今は全く覚えていません。きっと今の私の歩き方は年齢相当になってしまっていることでしょう。今からでももう一度ウォーキングを教えていただければ美容と健康にも良いと思います。今週この会議で教えていただければありがたいです。
ダンスから (yummin・長野県・パートナー無・37歳)
ダンスを習っていたときに、目的は体を動かすことだったのですが、レッスンのはじめや途中、もちろん終了時に、姿勢の確認が入りました。美しい姿勢を保つことが、かっこよく踊ることにつながることがよくわかりました。上手な方の姿勢は美しかった。
歩き方を教わりたい (dokinchn・東京都・パートナー無・39歳)
人によく歩き方が変だよと言われます。ぺたぺたペンギンみたいに、かつ左右に揺れているようです。一度、正式に習ってみたいのですが、なかなか実際に習うところまではいきません。
しんどくて長続きしない (オツル・大阪府・パートナー無・34歳)
デスクワークなのですが、油断するとすぐ背中が丸くなってしまいます。慌てて背筋を伸ばしてもしばらくするとまた丸まってしまいます。どこか必要な筋力が足りてないのではないかと思っているのですが。一度、プロの方に効果的なトレーニングがあれば教えて貰いたいものです。ちなみに、プロゴルファーの宮里藍さんっていつも背筋を伸ばしていて気持ちいいですよね。
習いたい (soo_007・茨城県・パートナー有・43歳)
世の中に姿勢や歩き方を教えるプロがいるとは知りませんでした。すぐに、疲れたり、肩がこったりするのはもしかして常日頃正しくない姿勢をしているのではないかと思っています。ぜひ正しい姿勢を身につけたいのですがどうしらら習えるでしょうか?
日本では家庭の問題 (lovesnow・山口県・パートナー有・50歳)
日本では、勉強以外のことは、家庭での教育が基本ということで、給食の食べ方や校内外の歩き方、授業中の姿勢などは、すべて家庭の問題、いわゆる、しつけとされています。したがって、授業態度が悪いとか箸の使い方が下手だとか、歩き方に問題があっても学校で指摘されるだけで、矯正等は親の責任となっています。裕福でなかった私は、プロの指導など受ける術もありませんでした。せめて、幼い頃に癖を直すため、教育機関には、歩き方のプロや姿勢のプロなどを配置してほしいです。
2日目の円卓会議の議論は...
正しい姿勢や歩き方をいつから学ぶの?
たくさんの投稿をいただき、ありがとうございます。
私の経験として、ダンスやバレエ、日本舞踊などの踊り系や、ゴルフやスキー、ボーリングなどのスポーツを始めるにあたって、いつも思うことが、
「まずは格好から!」
なのです。
これは、ウェアーや道具も含め、見た目を重視しています。安易なようですが、ウェアーや道具を揃えることで、モチベーションも上がるし、イメージも湧いてくるのです。
そして、プロやお手本とする方々を真似て、「こうなりたい!」と前向きに努力します。
yumminさんのように、目的は体を動かすことだったはずなのに、
上手になるには、綺麗に踊れるようになるには、基本である姿勢のとり方がとても大切
なことに気が付くのです。
確かに、プロのダンサーや踊り手の方々の動きは美しいですよね。それは筋肉の使い方を始めとする姿勢の取り方が身に付いているからなのです。
美しい姿勢を保つには、身体の軸がしっかりとれることです。
背筋だけ伸ばす、膝を伸ばすだけではなく
、自分の身体の癖を知り、そこからどう改善していくかが必要です。全身の筋肉のバランスをどうコントロール出来るかが美しい姿勢や動きに繋がっていくのです。
では、
ダンスやスポーツはプロから習うことはあっても、姿勢やウォーキングはどうでしょうか?
lovesnowさんのおっしゃるとおり、勉強以外のことは家庭内でのしつけの問題とされているのは現実です。幼年期の身体を作る時期に正しい姿勢や歩き方を学んでいれば、猫背の矯正やO脚や内股になりづらい足の形成、また足の裏をしっかり使った歩き方で脚力を付ける、など大人になってから慌てて矯正することをしなくてもよいような身体が形成されるのに、なかなか教育の一環として学ぶことは少ないのも現実のようです。
また、1日目にお話した私の知人やTosukuさんもおっしゃっていますが、せっかく学んだのに忘れてしまった、という方もいるようですね。確かに1回や2回では身に付くものではないのです。ウォーキングもスポーツと同じで全身運動なので、美しく歩くための筋力を付けるには時間と正しい知識が必要です。
では、
正しい姿勢や歩き方とはどういうものなのか、プロから学んだことがある方はそのポイントをお聞かせください。また学んだことがない方はどんなことを学びたいかなど具体的なご意見があればお聞かせください。
お待ちしています。
斉藤美和
モデル ウォーキングインストラクター
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第12期講演者総合養成講座 > 講座の様子
「背が高くて、コンプレックスでした」
佐々木かをり対談 win-win > 第80回 鷹松 香奈子さん・斉藤 美和さん
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