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今週のテーマ
会議番号:2764
上司マネジメント、うまく行っていますか?
投票結果
32
68
123票
263票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年07月06日より
2009年07月10日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
菅原裕子 人材開発コンサルタント
「どんな気質やキャラクターの上司に、どんなコミュニケーションのとり方がうまくいくか、あるいはうまくい……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
上司も人間だから (ゆうあんどみいこ・東京都・45歳)
以前の職場で、私の後に転任してきた上司とぶつかるうちに、彼自身がその職場での経験不足にもかかわらず優秀であると上司に思われたがっていることに気がつきました。それ以来、適切な資料を作り、わかりやすく説明し、上司への報告の仕方を助言し、そうするうちに職場で非常に動きやすくなっていきました。転職後も、当時の経験を生かして、とにかくまず望みを叶えることを最優先し、苦手分野をフォローし、半年が過ぎた最近、少し上司の動かし方のツボを掴んだような気がしています。
工夫しているつもりです (優太のママのあき・福岡県・パートナー有・38歳)
上司によって、傾向はさまざま。また、自分と合う・合わないはつきもの。その中で、私は、いかに自分の主張を理解してもらい、そちらのベクトルに誘導するかを考えて仕事をしています。もちろん、最終的に自分の考えとは違う方向に行くこともありますが、それは議論の中で生み出された結果であり、よい方向に動いていることなので結果オーライです。いかに上司を味方につけるか、説明や決裁(稟議)の際には作戦を練ってから突撃しています。
まだまだ修行が必要です (jersey・熊本県・パートナー有・32歳)
ある女性上司は、子どもや家庭、プライベートを理由に休暇をとる女性部下をことさら嫌いました。やがて私には挨拶さえ返してくれなくなりました。価値観が違い過ぎ、コミュニケーション断絶状態に。こちらから擦り寄って行くべきところだったのかもしれませんが、私には出来ませんでした。また、部下が一度でも失敗するとそれが許せずまた不安で、仕事を任せることができない男性上司。彼はすべてを監視しては粗探し、最後はいつも人格否定。意見をアサーティブに伝えようと努力もむなしくです。
マネジメントはあきらめてます (あきんぼ・東京都・42歳)
過去に何人も合わない上司がいました。折り合いを付けてやってきた人もいますが、基本は上司を変える(自分が異動する)ことでモチベーションを保ってきました。自分の仕事を持って、部内のほかの上司の下に異動させてもらったこともあります。上司の上司に相談したり、社内のほかの部署に引き取り先を探して異動したり。いろんな方法で異動を繰り返しました。今の会社においては「部下は選べないが上司は選べる」と信じて、今後も同じやり方で生き抜いていきます。
上司間の衝突に困っています (紅うこん・静岡県・パートナー無・31歳)
私の職場は平均年齢が50歳後半で、上司は大多数が転職(出向)してきた方ばかりです。異なる会社で30年近く勤めているので、組織上の役職に関わらず仕事の進め方の違いやプライド、年齢へのこだわりなどで上司同士が反目しています。あからさまに喧嘩したり嫌味を言い合っているので職場の雰囲気も良くありません。直属上司の指示で仕事を進めても「△△側の人間」と受け止められてしまいます。意見を進言しても、最後まで聞いてもらえず一蹴されるのでストレスばかりたまっています。
3日目の円卓会議の議論は...
あなたの上司の動かし方のツボはなんですか?
「どんな気質やキャラクターの上司に、どんなコミュニケーションのとり方がうまくいくか、あるいはうまくいかないか」という投げかけをしましたが、難しいテーマだったようですね。
つまり
こんなタイプにはこんなやり方なんてマニアル的なものはなく、手探りで見つけるしかない
ということでしょうか。
この投げかけには実は私の体験が深く関わっています。以前、外資で仕事をしていたとき、私とある上司(アメリカ人)はよく話しをし、議論しながら思いをすり合わせ仕事を進めるのが、やり方でした。彼とはよく話し合いをしたものです。あるとき、他部門のマネジャー(日本人)と一緒に仕事をすることがありました。私の上司とはまったくタイプが違います。彼は明確に指示を出さず、あまり議論も好みません。最初は戸惑いましたが、私は彼の思いを察し、仕事にその思いを反映させて(つもり?)結果を出しました。私は思いっきり仕事ができて幸せ。彼も結果を見て幸せ。ほとんどコミュニケーションのない中で、ちゃっかり「これって上司マネジメントしたってこと?」などと悦にいったものです。
それにしてもあきんぼさんのやり方は究極ですね。一人の上司をどうマネジメントするかではなく、より大きな範囲で上司をかえるのですから。誰にでもある選択肢だとは思えませんが、そんな枠外の発想を持つことも大切かもしれません。
優太のママのあきさんは「傾向は様々、合う合わないはつきもの」と達観して、
どう自分のベクトルに誘導するか
を考える。大変主体的な姿勢が気持ち良いですね。
ゆうあんどみいこさんはお見事です。
上司のニーズを掴み、上司を助ける
ことで、上司マネジメントしていますね。「少し上司の動かし方のツボを掴んだような気がしています」という最後の言葉を頂いて皆さんに聞いてみたいと思います。
「あなたの上司の動かし方のツボはなんですか?」ここを押さえておけば、うまく上司マネジメントできますよというツボを教えてください。
また、昨日(2日目)や今日のNOの投稿に対して、「もし私だったら……」というアドバイスがあれば、投稿をお願いします。
皆で知恵や経験をシェアしましょう。
菅原裕子
人材開発コンサルタント
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