真打ちさんに同感です! 我が家でケンカが頻発するのは、必ずお腹が空いている時です。美味しい食事で満たされている時には少々の不満も感じないかもしれませんね。
私もホットケーキ大好き派です。私のは生地に砂糖を入れないでむしろパンケーキのような感じで少量の塩を入れ、焦がさないようにゆっくりバターで焼きます。後はhungryandfさんと同じように泡だてた生クリーム、メープルシロップたっぷりで頂きます。参考にしていただけましたら嬉しいです。美味しいスイーツのパワーで人生の荒波をのりきっていきましょう!
ありるさん、手作りしてみると、いろいろな事が見えてきて世界が広がりますよね。特にスイーツは日持ちしないので、それだけ贅沢とも言えます。身近な食材で世界一贅沢!なんていうのもありで、楽しいですよね。お嬢様達の創造力も活性化して一石三鳥くらいの効果がありそうです。
yumikoさん、お返事ありがとうございます。「JANRUPURAN」 と「袋布向春園本店」ご近所の信頼を集めている名店を知る事が出来て嬉しいです。手作りスイーツは思い出と共においしい記憶ですね。「それが……最後」はちょっと寂しいです。想い出作りのつもりで是非またチャレンジしてください! 最終回にとっておきの簡単レシピをご紹介する予定です。
shoshoさん、葛きりの作り方、詳しく教えてくださってありがとうございました。葛粉を溶く水は倍量ですね。香り高くて美味しそう!!! 和三盆で作った黒蜜で頂いたら、まさに天国かしら。蜂蜜レモンも美味しそうです。
イタリアのレストランで、美味しいですか?と聞かれて、これ以上ない美味しさ!を表現する言葉に「La fine del mondo」があります。直訳すると、「この世の終わり」なのですが、「素晴らしい出来事!」という意味で「美味しすぎて、世界が終わってしまう」という感じだと思います。手作り葛きりは、La fine del mondo ですね!
lycoさん、そのエクレアは「ピエール・マルコリーニ」だったんですね。直接買い付けたカカオで作られる彼のスイーツは文句なく最高の仕上がりと思います。食べる時間は一瞬ですが、幸せな想い出は一生ですからね。私もダロワイヨのオペラ、大好きです。1802年パリで創業されたダロワイヨが作り出し、世界中に広まったスイーツの一つですね。一方ダロワイヨから遅れる事72年後の1874年創業の彩雲堂も日本が誇る和菓子店。いつまでも美味しいスイーツを作り続けて欲しいと思います。
美味しいスイーツは素材選びから始まり、時間をかけて作り出されます。食べる事ができる芸術(ちょっと 大げさ?)ですね。食べてしまうと無くなってしまうので、超贅沢でもあります。素敵なスイーツとの出会いは神様からの贈りもののようにも感じてしまうのは、私だけでしょうか?
ところで、子供の頃からの夢だった「美味しいお茶とコーヒーも飲めるお菓子屋さん」を東京でオープンすることにしました。大人になってからの夢の「女性も気楽に立ち寄れる小さなワインバー」も併設する計画です。
イタリア・フィレンツェ生活も5年目に入り、ヨーロッパを旅する事もできましたので、その経験を活かして、最初のお店は「イタリアンドルチェ」専門店にする予定です。
もし貴方が「お菓子屋さん」を開くとしたら、どんなお店を作りたいですか? 貴方の夢のお店を教えてください。スイーツの種類でも、インテリアでも何でもOKです。色々教えてくださいね。
写真左:赤くて丸いのはトマトではありません! ペペロンチーノ・ロトンド(丸唐辛子)、中には塩漬けカタクチイワシとケーパーが詰まっていて、塩辛い大人の味。私の店のメニューにも加える予定。
写真右:フィレンツェの美味しいスイーツ屋さん、「パトリツィオ・コジ」のシュークリーム。
写真左:アルノ川沿いの素敵なレストラン「サン・ヤコポ」のエレガントなインテリア。
写真右:フィレンツェでは珍しいシチリアのスイーツも作っている店「オープン・バール」。
メイコ・イワモト イラストレーター、料理研究家 |
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