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今週のテーマ
会議番号:2783
PCやネットの活用で、生き方の選択肢が増えた?
投票結果
84
16
316票
60票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年07月27日より
2009年07月31日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
戸田江里子 ハッピーコム代表取締役
投票では、8割以上の方が、「PCやネットの活用で、生き方の選択肢が増えた」と回答いただきました。 自�……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
自分の考えを発信できる (minerva21・福岡県・パートナー無・34歳)
インターネットが普及する前は自分の考えを発信するツールとしては、新聞へ投稿する、出版社へ原稿を持ち込むなど敷居が高いものが多かったように思います。今は、ホームページやブログで簡単に発信でき、本を出版するチャンスも増えているように思います。地方に住んでいてもそのようなチャンスに恵まれているということは、私にとって選択肢が増えたといえると思います。
増えました! (ナカサワ・東京都パートナー無・)
第1子を妊娠した7年前、会社にはワーキングウーマンがいなくて、仕事を続けようか辞めようか本当に迷いました。当時ネットの掲示板で相談することができたからこそ、今も働いている自分がいると思います。今では、戸田さんが例として挙げられている在宅勤務もPCなしではできません。
世界中に友人が増えました (marube・福岡県・パートナー無・43歳)
メールやインターネットはどこの人とも気軽に連絡が取れます。海外に移住した友人とも途切れることなく連絡がとれますし、旅行のFacebookなどのSNSやネットゲームなどで沢山の知り合いもできました。また、ホテルなどの口コミ情報を得たり、いままで手に入らなかった地域の名産品も簡単に手に入れられるようになりました。生活の利便さは格段に向上したと思います。そのなかで一番は海外の新しい友人を作れたことです。旅行の時に案内をしてくれたりと、私生活がかなり充実しました。
まさしく人生の転機となりました (Ripe・愛知県・パートナー無・52歳)
10年前、ウェブ制作の仕事で起業しました。それまで勤めていた会社で、広告制作にパソコンを導入し、手作業をデジタル化していった経験は、私の人生を大きく変えるものとなりました。また、ICTと言われる業種のほんの片隅での仕事ではありますが、逆にデータ化できない「経験」という自分自身のリソースを見直すこともできたと思います。
入り口が増えました。 (コギ・リン・大分県・31歳)
イー・ウーマン、SNS、デジカメ写真の管理など、PCやネットのおかげでできること、知ることができることが増えたと思っています。ですから、「選択肢」は増えたと思います。ただ、情報に関しては、あくまで「選択肢」が紹介されている、ととらえており、それを選択して、深く学んでいくにはそれ以外の方法を取らなければならないと思っています。
生き方を見直すヒント (いんこいんこ・大阪府・パートナー有・46歳)
私の場合、PCの活用で情報源が広がり、今までの行き方を見直すヒントをくれたと思います。主な情報源はTVで社会人は職場優先、勉強なんてもっての他、と思い込んでいましたが、幾つになっても学び続ける機会も得られました。
ブログとFacebook (shachik・カナダ・パートナー有・44歳)
プライベートでは日本語ブログと英語Facebookを利用しています。ブログは日々の記録をつけるだけでなく、偶然見つけた他国に住む人々の考えに共感できることがあり、遠く離れた友人よりも近しい存在となっています。Facebookは世界に散らばる家族達との連絡網になっています。ただ、言葉を発信するということの重みを常に考えないといけませんね。クリックしてしまったら最後ですから。
情報を手に入れるのがラクに (YAEpon・東京都・パートナー有・38歳)
PC(インターネット)を使うことで情報収集が楽になりました。今まで知らなかったことに対して門戸が開けましたし、勉強することもできます。ただし、情報が多すぎてその情報が本当に正しいかを見極める目を養わなければなりませんが。
もちろんYes! (RAY・埼玉県・パートナー有・35歳)
インターネットのおかげで、交友関係に幅が広がりました。ネットを通じた友達もできましたし、海外の友達とも気軽に会っている感覚になれます。イー・ウーマンなどで、普段は語らないような自分の意見を述べる機会も出来ていますし。友人関係も情報収集もネットが役立つものの、やはり対面式とか口コミが基本だと感じます。
思い当たることがないので (あきんぼ・東京都・42歳)
Noにしました。Yesの方が多いようなので、どんな選択肢が増えたのか? 皆さんの投稿を楽しみにしています。インターネットの普及で、今までの生活では知り合うことが無かった人たちと出会えたと感じていますが選択肢が増えたと感じることはありません。
生き方は何も変わっていません (hungryandf・東京都・パートナー有・37歳)
メールがない時代は中立的にまぁよいかという気持ちでいられたものも、現在はなかなかそうはいかない場合もあります。社内でのやり取りは不必要なメールまで全てメールで対応し、人によっては気に入らないメール内容だと首にする原因の一つになることもあります。また絶対的に白黒つける必要のないことまで突き詰めて書く必要があるなど、メールは便利ですが、理解不能な使用用途も数多くあります。ネット自体は便利ですが、使い方を間違えると生き方の選択肢も狭まるかもしれません。
情報の見極めが難しい (パフィンドーナッツ・埼玉県・パートナー有・40歳)
多くの情報を入手することができますが、実際自分に本当に必要な情報(正確な情報)を選択する力がないと、ただ躍らせてしまう状況になりかねません。選択肢が増えたようで、却ってどうしてよいのかわからない状態に陥っているように思います。自分の価値観をしっかり持った上でのPCやネット利用は有用だと思いますが、そうでない場合、問題は多々発生すると思います。
2日目の円卓会議の議論は...
ネットの活用で意外な人生が待っている!?
投票では、8割以上の方が、「PCやネットの活用で、生き方の選択肢が増えた」と回答いただきました。
自分が情報発信者となった、あるいはこれまで交流することができなかった人たちとの情報交換で励まされ生き方が変わった、遠方の知人や友人とも気軽に連絡が取れ距離を感じなくなった、仕事の幅が広がった……等々、PCやネットの活用が人生に及ぼす影響も大きさを感じています。
最近、ネットにより「生き方」が変わった例として、
スコットランド出身のスーザン・ボイルさん
が思い浮かびます。普通の中年女性がオーディション番組で素晴らしい歌声を披露し、その様子がYouTubeなどの動画配信で転載されるや否や反響を呼び、あっという間に世界の人気者になりました。彼女のお茶目さと素敵な歌声に癒された人も多いのではないでしょうか。彼女の場合、自分でネットを活用して情報発信していたわけではないと思いますが、同様に
これまではマイナーな存在だった人や商品、会社が、ネット上でネットブレイクしてメジャーに知られる存在となる可能性を秘めている
ことを改めて感じました。
一方で、発信される情報は玉石混合であることも事実です。受け手が風評に右往左往したり、メールでの伝達が誤解を生んだりする経験は私自身もよくあります。生き方の選択肢を狭くしてしまうことにもなりかねません。
便利な手段だからこそ、使い方の工夫や情報の取捨選択に気をつける必要がある
と考えます。
今日は、皆さんの
「PCやネットを活用」する上での情報の取捨選択方法、工夫についてお聞かせください。
戸田江里子
ハッピーコム代表取締役
「インターネットがないと窒息する」
積極的なライフスタイルにこそインターネットが必要
「ITの進歩で働き方が変わりましたか?」
ワークスタイル・ライフスタイルにもたらした変化とは?
「インターネットを活用して、より多くの人たちの声が反映される経済社会を作りたい」
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