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今週のテーマ
会議番号:2827
幹部候補の研修を受けたことがありますか?
投票結果
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264票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年10月19日より
2009年10月23日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
田村真理子 日本ベンチャー学会
幹部候補の研修が会社でのキャリア形成につながったのではないかと思っている白雪公主さんは、現在は子会社……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
キャリア形成のきっかけになった (白雪公主・東京都・パートナー有・40歳)
だいぶ前ですが、一般職で入社したのにも関わらず、上司の指示で通常総合職しか参加出来ない社内研修を、一般職でたった一人だけ受けました。それまで自分が受けて来た研修とは全く違っていたので、ある意味面白く、かつ衝撃を受けました。それがきっかりとなり、会社でのキャリア形成につなったと思います。現在は子会社の幹部としてがんばっています。
受講・企画双方の経験があります (KURO・大阪府・パートナー無・47歳)
女性限定の幹部育成研修の企画経験と、男女混合の幹部候補研修の受講経験があります。どちらも狙いは同じで、組織に属する大勢の人の利害を代表して意思決定するための「器」を育てることであり、座学で身に着くものではありません。ただ、女性限定での研修で私が(企画側として)目指したのは、とにかく女性たちに自信を持ってもらうことでした。この手の研修は、数年後でないと効果測定できないところが、おもしろい点でもあると思います。
幹部候補生を育てる研修とは (イスタンブール・神奈川県・パートナー有・39歳)
幹部候補生向けの研修を運営する会社に勤務していました。メインはある課題に対し、アイデアを考え出しそれを実践まで持っていくか、プロセスよりも結果で評価されるプロジェクト形式。リソースの使い方(人材を含め)やプロセスも見ながら総合的に判断されるというもの。男女問わず、失敗や批評を恐れて思い切った表現ができない方が多いのが印象的でした。スマートな仕事ぶりとただのいい人、では幹部にはなれない。私は、女性の特性である強かさや粘り強さももっと活かせると思います。
根強い抵抗があります (minerva21・福岡県・パートナー無・34歳)
女性幹部自体がいない会社で働いています。最近はワークライフバランスが叫ばれ社内で制度の導入も進めていますが、まだ男性の意識も女性の意識もついていっていない状況です。そもそもポジティブアクション自体の導入をするという議論になりません。なぜ女性だけを優遇するのか。という反対が根強いためです。研修もですが、女性も活躍できる基盤づくりには何が必要なのかいつも頭を悩ませています。
研修自体がありません (歌バカ・北海道・パートナー有・44歳)
今年になって、30代の女性向けのキャリアデザイン研修ができましたが、幹部候補生向けの研修というのはありません。一方で、能力開発研修は多く用意されており、私は毎年、去年はコーチング、今年はモチベーションマネジメントと、自分で選択して受講しています。つまり、この研修を受けたから幹部候補というわけではないし、研修の受講歴が人事に反映されることもありません。漠然とした研修体系には疑問を持っています。
幹部なんてとてもとても (いんこいんこ・大阪府・パートナー有・47歳)
仕事で自分なりに頑張るにも関わらず、おいしい箇所や手柄は決まって同僚にさらわれる私。実力不足だから運もついてこないのだと思います。幹部候補なんて夢のまた夢ですが、今後も焦らず、腐らず地道にこつこつやっていきます。
女性はほとんどない (dokinchn・東京都・パートナー無・39歳)
わが社ではそういう研修自体会社では行っていませんし、マネージャーの研修とかはありますが、ほとんどが男性が選ばれていて女性が選ばれることはほとんどありません。従って、そのような研修は受けたことがありません。社外の研修だとすごい受講料がかかります。自費で受けても会社で活かせないのが現状なので受講しようとも思いません。
2日目の円卓会議の議論は...
女性向けキャリアプラン研修とは何か
幹部候補の研修が会社でのキャリア形成につながったのではないかと思っている白雪公主さんは、現在は子会社の幹部としてがんばっているとのこと。幹部候補の研修の狙いは、組織に属する大勢の人の利害を代表して意思決定するための「器」を育てることと指摘するKUROさん。
お二人のご意見のように、
幹部候補研修はいかにリーダーとなる人材を育成していくかが重要
なこととなっているのでしょう。
今年、3月、大和証券グループ本社が、グループ内で女性4人が4月付けで役員に昇格する人事を発表したニュースが話題になったのは記憶に新しいことと思います。
内部昇格で一度に女性4人が役員になるのは、大手証券では異例ということ。
社外取締役を除くと、女性の役員起用は初めて
で、幹部として活躍できる道をつくり、組織の活性化を図る狙いがあったようです。
大和グループでは女性の支店長や部長を増やしており、最初の役職となる課長代理への女性の昇格割合は男性とほぼ同数にまで高まっているとのことです。
実際、女性役職を多く輩出している企業として注目されている同グループの女性向け研修制度とはいつごろから推進されていたのでしょうか。
同グループの女性活躍推進チームリーダーによると、「女性活躍推進チーム」が発足した2007年から、
女性向けリーダーシップ教育やビジネスプランニング研修などで、総合職やエリア総合職の女性たちにはマネジメント意識が育ってきている
そうです。
今後は、女性の幹部候補生を増加させていくためにも女性の働きやすい環境づくりの一環として、業務職の女性たちにも新たな経験を積む機会を与え、潜在的な意欲を引き出していきたいと思っているとのことです。
そこで、
幹部候補の研修の前の段階で、女性向けキャリアプログラムなどを受講した経験者がいらっしゃいましたら、その体験談をお聞かせください。
田村真理子
日本ベンチャー学会
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