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今週のテーマ会議番号:2838
あなたは家計を支える「稼ぎ手」ですか?
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2日目/5日間
働く人の円卓会議
1位
【開催期間】
2009年11月02日より
2009年11月06日まで
円卓会議とは

田澤由利
プロフィール
講演依頼
このテーマの議長
田澤由利 ワイズスタッフ代表取締役
円卓会議議長一覧
現時点で、67%の方が、家計を支える「稼ぎ手」! イー・ウーマンに参加していらっしゃるみなさんの仕事に……
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1日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 同等 (もろりん・大阪府・パートナー有・38歳)
私がメインではなく、夫婦で同等に、ほぼ同じ給料で働いています。片方が何らかの事情で働けなくなるとグッと苦しくなるという不安はありますが、リスクが分散されている分安心もあります。もうすぐ産休育休予定ですが、復帰後も同じように働けるか、片方がメインになるかが目下の課題です。土木業界にいるからかもしれませんが、通常どこでも女子トイレの方が込んでるのに、講習会や資格試験会場の女子トイレはとっても空いています。確かにこのような場に出てくる女性はまだ少ないと感じます。

yes 複雑 (だんごまま・奈良県・パートナー無・39歳)
子どももいる世帯です。一時期、夫の方が多い時期もありましたが、結婚生活のほとのどの期間で私の方が年収多いです。夫の収入があるので、仕事で行き詰まりそうな時は「いつでも辞められる」と開き直れる(逃げそうになる?)一方で、収入減になったら今の余裕のある生活を維持できないので困る!というプレッシャーもあります。

yes 大黒柱です (aikei・東京都・パートナー無・44歳)
約2年前に離婚して、娘二人を引き取っていますので「家計を支える『稼ぎ手』」です。教育費が一番かかる時期なので、将来というより「現在」に一生懸命です。婚姻中も仕事はしていましたが、別れることで遠慮がなくなり「頑張ってガンガン稼ごう!」という意欲も出てきました。不安がないと言えば嘘になりますが、責任と同じくらいやりがいも感じ、充実した毎日を過ごせていることに感謝の日々です。

yes Yes, of course! (shachik・カナダ・パートナー有・45歳)
個人経営の主人のビジネスは定期収入の予想がつきにくく、月収をきちんと得られる大学職員の私は十分に家計を支えていると思います。テーマの「ビジネスの場」という状況とは少々異なりますが経済的に家族に貢献していると公言できます。

yes 働くことには不満はないけれど (環・千葉県・パートナー有・33歳)
学生生活の長かった夫を支え、入籍前から私が稼ぎ手でした。今は共働きです。仕事自体は好きでやりがいも感じていますが、同じように働いているのに家事をほぼすべて私が担っていることが不満です。とは言え、ほとんど家事を手伝った経験がなく、父親も一切関わらない家庭で育った夫には期待できません。周りを見ても私と同じ状況の同僚が多く、納得できないながら諦めつつあります。年齢的に子どもも考えたいのですが、育児にも協力がないと思うと踏み切れずにいます。

yes 独身です (fummy・広島県・パートナー無・28歳)
今は自分の家計を自分で稼ぐという当たり前のことをやっています。営業職ですが残業も休日出勤も出張もあり、将来のことを考えるとこのまま同じかたちで働くことは難しいのではないか、という漠然とした不安があります。結婚や妊娠・出産・子育てに関わり不安や諦めを強く感じるのは、日本の場合女性が主だと思っており社会の変化を強く求めています。

yes 現在迷っています (ありる・東京都・パートナー有・35歳)
夫と年収は変わりません。ただ意識としては「サポート」と割り切ってきました。が、ここ数年重たい仕事の誘いを受けるようになり、「家庭優先」と割り切って断ることが徐々に辛くなってきました。もっと本腰入れたい、入れていいかな、やっぱりムリかな、いやでも……。子どもの発熱。PTA役員選び。オファー。お迎え時間ギリギリまで時計を睨んで粘りながら。気持は広がったり縮んだりを繰り返しています。一番下の子が保育園を出るまであと1年半は、と今は抑えようと思っていますが……。

yes 自分は満足だが主人が不満 (cheetan・愛知県・パートナー有・40歳)
私は会社員で、主人は無職7年目です。男性の平均年収ぐらい稼げているので生活にもそれほど不安はなく、外で働くのは大好きなので今の生活に満足しています。が、問題は主人です。男性である自分に稼ぎがないことを罪悪と感じ、生きていてはいけない存在だと自分を追い込んでいきます。この調査で、世の女性が如何に楽しんで社会生活を送っているかが証明され、稼ぐのは男でなければいけない、という強迫観念から開放されてくれることを望みます。

no 主人がメイン (あっと・佐賀県・パートナー有・26歳)
私は共働きで、6:4の割合で主人の収入がメインです。20代半ばとしてはそこそこの収入があるという事は感謝ですが、私は将来独立しようと考えているので主人は経営者として、私は事務所を構えて、どちらがより大きな成功をするか競争だと日々話しています。現状に満足はしていません。ただ主人と私の違いは、主人は家計を支える為、私は自分のしたい事をする為という点でしょうか。

no 違いの原因の1つ (nonor・アメリカ・パートナー有・53歳)
米女性の労働者が過半数を超える理由の中には、中流以下の家庭は女性が働かざるを得ないという状況もあるので、日本がそう変わっていくのは疑問です。失業した夫、収入の少ない夫を支えるしかない女性の数は、日本で働いている女性の数をずっと上回っているように感じます。私は人間関係のプレッシャーは苦手なので子育て中は仕事を減らしました。今は仕事での生きがい収入が増えています。良い仕事をする事が収入に繋がるように常に学び自分をすり減らさない働き方をし自分の環境を守りたいです。

no 稼ぎ手とはならなくても (みいや・東京都・パートナー有・46歳)
稼ぎ手とはならなくても、扶養をはずし働いておりある程度の所得はあるつもりです。しかし、主人が女は家にいるものという考え(古い!)なので、家のことは一切協力しません。よって私の所得は家計には入れておりません。まだまだ奥さんに働かせてみっともないと思っている男の人がいるんですね。我ながらびっくりです。

no 微妙ですがNO (歌バカ・北海道・パートナー有・44歳)
年収はほとんど変わりません。子どもが二人いますが、育児休業は2度とも私が取り、現在も出張、残業に配慮していただいているのは私の方なのでNOとしました。何度か仕事にシフトすることを試みましたが、男の子だからでしょうか、母親が不在がちということに慣れてくれず、精神的に不安定になってしまい断念しました。もっと稼ごうと思うと転勤がついて回る仕事なので、今は半分あきらめ、半分模索の日々です。

no なりつつあります (雪の小町・米国・パートナー有・40歳)
記事を読みました。そして昨日『Woman in Higher Education』という会議に参加しLeadership等におけるワークショップに参加しました。確かにアメリカの多くの女性が稼ぎ手になってきていることは肌で感じます、ですが特に環境的に恵まれているとも思いません。でもたゆまぬ努力をしているのは確かです。そしてどんな状況でも”Confidence"を持ち続けること。女性だから、日本人だから、こういうことを言われるんだ、という意識は捨てて仕事に取り組んでいます。
2日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
「自分で稼ぐ」ことは、どういう意味を持っていますか?
現時点で、67%の方が、家計を支える「稼ぎ手」! イー・ウーマンに参加していらっしゃるみなさんの仕事に対する取り組み、考え方に改めて敬意を表します。

今日は、そんなみなさんの意見を中心に、考えていきたいと思います。

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夫婦で同等に、ほぼ同じ給料で働いていて、産休育休後をどうするか検討中の「もろりん」さん。

夫より収入があるものの、今の生活レベルを維持するプレッシャーもある「だんごまま」さん。

シングルマザーで、大黒柱でありつつ、責任とやりがいと感謝をもって頑張っている「aikei」さん。
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一言で「稼ぎ手」といっても、本当にいろいろなカタチがありますね。「稼ぎ手」であることではなく、「稼ぎ手」であろうとすることに意義があるのだと思います。

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同様に働いているのに、ご主人がほとんど家事をしないため、出産に踏み切れずにいる「環」さん。

今はシングルで頑張っているが、結婚や妊娠・出産・子育てに、不安や諦めを強く感じているという「fummy」さん。

夫と年収が変わらないものの「家庭優先」と割り切ることが難しく、悩んでらっしゃる「ありる」さん。

子どものために、出張、残業を抑制しているという「歌バカ」さん。

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やはり女性にとっては、子育てや家事と、仕事のバランスが課題のようです。

そんな中、女性と男性の、「稼ぐ」ことに対する意識の違いも見えてきました。

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ご主人が「稼ぎ手」でないことに罪悪感を感じているという、cheetanさん。

仕事の目的は、ご主人は家計を支える為、私は自分のしたい事をする為という「あっと」さん。

ご主人が女は家にいるものという考えだという「みいや」さん。

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日本では、まだまだ、「男が家計を支える」「大黒柱は男性」が、あたり前だと考える人が多いのも現実です。

アメリカ在住の「nonor」さんからの意見も興味深いです。女性がアメリカの労働者が過半数を超え、働く女性の40%が主たる稼ぎ手である中、「中流以下の家庭は女性が働かざるを得ない」「失業した夫、収入の少ない夫を支えるしかない」というのが現実だそうです。

「雪の小町」さんは、アメリカの女性は、環境的に恵まれているとも思わないが、たゆまぬ努力をしていると指摘しています。

今、日本もアメリカと同様に、社会経済的にも「女性も働かなくてはやっていけない」状況になりつつあります。しかし、アメリカと日本には、大きな違いがあります。昨日もお話したように、女性の労働者がたとえ過半数を超えても、「稼ぎ手」はそれほど増えないのではないでしょうか。

日本社会においては、「働く女性」が増えることを単純に喜んでいてはいけないと私は思っています。現状では、女性が働く「経済的な必要性」と、女性が働く「意識」や「社会のしくみ」のバランスがとれていないからです。

明日はまず、女性が働くための「個人の意識」について考えてみたいと思います。
そこで、みなさんに質問です。

あなたにとって「自分で稼ぐ」ことは、どういう意味を持っていますか?

生活のため、子どものため、生活のやりがい……いろんな意見があると思います。今一度考えてみていただけるとうれしいです。

田澤由利
ワイズスタッフ代表取締役
田澤由利


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