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今週のテーマ
会議番号:2851
寒い季節には鍋料理がいちばん?
投票結果
94
6
361票
24票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年11月16日より
2009年11月20日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
玉村豊男 エッセイスト 画家 農園主
実は、昨晩も、鍋にしました。秋になって少し体重が増えたので、緩やかなダイエットをしたいと思い、夜は鍋……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
キャベツナべーコン。 (ありる・東京都・パートナー有・35歳)
夕飯の支度時間が30分と限られているため、鍋料理は強い味方です。子どもたちが昨年ハマったのが、キャベツナべーコン(キャベツキ・ツナ・鍋・ベーコン)と白菜ぎしぎし鍋。キャベツを切って敷き詰め、上に油を切ったツナとベーコンをどかっと入れ、軽く塩とだし醤油を振ってそのまま。キャベツの水分だけでいけます。あとは白菜をまるごとどかどか切り、鍋にバラの花びら状にぎしぎし詰め込んで、豚肉を葉っぱに挟んで軽く味付け。これも水分は白菜だけ。技術も手間もいりません。
夏でも鍋にしたい…… (なんなんなん・神奈川県・パートナー有・44歳)
準備が簡単、野菜がいっぱい取れるとワーキングマザーには最強の見方です。最近の我が家の流行はキムチ鍋です。具は魚だったり、豚肉だったり……。ひと通り食べた後は、うどんでしめて、翌朝は雑炊にします。冬は、ほぼ週1以上でお鍋です。
シチューもいいけどやっぱり鍋! (みどりんご・広島県・パートナー無・26歳)
寒くなってくると無性にシチューが作りたくなるのですが、今年は土鍋を買ったのもあり単身ながら鍋をするようになりました。それで、やるようになってから気づいたのは、鍋、いい! 特に野菜もりもりに入れてポン酢で食べる和風鍋が私としては最高です。つい一人暮らしだと野菜が少なくなったりしますが、ざくざく切って煮るだけなので簡単な上に野菜の煮汁も飲めて最大限に食材を楽しめる。最高です。和風だからか疲れた胃にも優しい感じ。この冬何回鍋するか、自分でも怖いです(笑)
お鍋で野菜不足を解消 (chieco76・静岡県・パートナー無・30歳)
最近はもっぱら野菜しゃぶしゃぶです。大根やにんじん、茄子、ズッキーニ……いろんな野菜をピーラーを使ってきしめんのように薄く長く切ったものと、水菜やレタスなどの葉野菜、薄切りの豚肉を一緒に昆布のダシでしゃぶしゃぶに。タレはぽん酢・ごまだれの2種類+ネギ・生姜・ごまなど数種類の薬味を用意し、各自好きなように組み合わせてます。野菜をたくさん食べれる上に、組み合わせから新しい味を発見できるため、小学生の娘も楽しく美味しくたくさんの野菜を食べてくれるようになりました。
シンプルなものが好きです (fusilli・東京都・パートナー無・43歳)
鍋は、「野菜中心であっさり」も「お肉中心でガッツリ」もできるので大好きです。ただ、あまりにも多くの種類の食材を入れすぎると逆につまらない気がして、せいぜい4種類くらいまでに留めるのが好みです。池波正太郎さんのエッセイに出てくる「小鍋立て」などおいしそうで参考にすることがあります。
大好き (ナカサワ・東京都パートナー有・)
寒い時期、手軽に用意できて後片付けの食器も少ない鍋は大好きです。今年初挑戦してハマっているのがモツ鍋。たっぷりのキャベツとニラを摂れます。流行(?)のトマト鍋にも挑戦、魚介中心にブイヤベース風にしてみました。
ほぼ毎日。 (ぴょこん・神奈川県・パートナー有・37歳)
私は、ほぼ毎日、鍋をしています。というのは、寒いので暖まる・たくさん野菜が摂れる・低カロリー・色々な具材で楽しめる&たれを変化させる、などの利点があるからです。最近は、市販のポン酢醤油少しに柑橘系(ゆずやシークワーサー)を絞り胡麻油を少々入れると豚しゃぶや海鮮系の水炊きに合うのです。もっとタレレシピ・アレンジが出来るといいな、と思って研究中です!
心から温まる母のスープが一番! (kimirie・兵庫県・パートナー無・39歳)
私自身は、母が作ってくれる中華風スープが、心も体も一番温まって、大好きです。初日はスープとして、そして翌日はそこにご飯を入れ、雑炊のようにして全部食べ、幸せを満喫します。人数がいれば鍋料理も楽しくていいと思いますが、少人数で鍋を囲んでみてもちょっと寂しい気分です。でも、たまにしゃぶしゃぶ屋さんや、すき焼き屋さん、蟹すき屋さん等で食べて帰る日は、またちょっと別の楽しみを感じることもあります。
2日目の円卓会議の議論は...
「海鍋」と「山鍋」
実は、昨晩も、鍋にしました。秋になって少し体重が増えたので、緩やかなダイエットをしたいと思い、夜は鍋、仕上げの炭水化物ナシ、を実行しているのです。具は、牡蠣、豆腐、生麩(揚げたもの)、キノコ(舞茸と白舞茸)、水菜。本当は(ダイエットも順調に進行しているので)、ひさしぶりに牛肉のグリルに畑で採れたピーマンを焼いて添え、レタスとマッシュルームのサラダで赤ワインを……と思っていたのですが、
夕方近所のスーパーに行ったら新鮮な牡蠣を売っていたので、突然方針転換
。生麩は、京都のお土産にもらったものが冷蔵庫の中に残っていたので、賞味期限を10日ほど過ぎていましたが、適当な厚さに切って素揚げしました。ふつうはこれをみりん醤油(同量に合わせて煮切る)につけてそのまま食べるのですが(おいしいですよ!)、今回は鍋の具に。仕上げの麺もご飯もナシなので、これを腹持ちの要素としました。
さて、今回の鍋談義は、出だしからおいしそうなレシピが続々登場。無水野菜鍋、ピーラーカットの野菜鍋……たしかに、
鍋ものは野菜をたくさん食べられるのが功徳のひとつ
ですね。「多くの種類の食材を入れすぎると逆につまらない」のもその通りで、
素材を絞って特色を出すのがおいしい鍋を食べる秘訣
だと思います。
私は、鍋を「海鍋」と「山鍋」に分類しています。
「海鍋」
というのは、「湯豆腐」や「寄せ鍋」のように、汁には(昆布を入れる程度で)ほとんど味をつけず、それぞれの取り皿に用意したツケダレ(たとえばポン酢)に具材をつけて食べるタイプの鍋。
「山鍋」
は、「ねぎま(葱と鮪)」や「きりたんぽ」のように、最初から出し汁に味がついているタイプの鍋。昔から
山の中の家の囲炉裏にかけられていた鍋は後者のほう
で、タヌキ汁やウサギ汁のように、これらは「鍋」ではなく「汁」と呼ばれていたのです。
私は山で暮らすようになってから「山鍋」を食べることが圧倒的に多くなりましたが、
みなさんの場合、汁の味付けと、ツケダレは、どうしていますか
……という問いかけあたりから、少し「深イイ」話に入っていきましょうか。
玉村豊男
エッセイスト 画家 農園主
「年末年始、ホームパーティーを開きますか?」
鍋でパーティーも楽しそう!
「特別なディナーの計画はありますか?」
円卓会議参加者にとって、特別なディナーとは?
「子どもに伝えたい料理、ありますか?」
84%が、伝えたい「我が家の味」があると回答。
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