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今週のテーマ会議番号:2857
マスコミの政治報道、やっぱりヘン?
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4日目/5日間
働く人の円卓会議
4位
【開催期間】
2009年11月23日より
2009年11月27日まで
円卓会議とは

藤田正美
プロフィール
講演依頼
このテーマの議長
藤田正美 『ニューズウィーク日本版』元編集主幹
円卓会議議長一覧
私たちはすべての出来事の目撃者になるわけにはいきません。だからいろいろなことを知るには情報を配信して……
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3日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 新聞 (ニューヨーク・東京都・パートナー有・36歳)
冷静に何度でも読める新聞を、大事な情報収集手段としています。もちろん、完全に中立な記事ばかりだとは思いませんが、テレビよりは同じシーンを何度も見せられることもなく、まんべんなくいろいろな点を自分のペースで読むことができるので、じっくり考えるために適しています。また、裏取りをテレビよりはしっかりしているであろうという信頼感もあります。

yes まずは情報を入手する (しましまパンダ・東京都・パートナー無・31歳)
サイトとWeb中継、実際に見てみました。中継は日中ずっと見ているわけにもいかず、短時間に情報を入手できるマスコミ報道に頼っていましたが、最近はこれでいけないと思いました。Webで政治の動きが公開されることは大きな進歩で、私達がそれを生かしてまず正しい情報を入手することがとても重要だと思います。ブログやツイッターでは、様々な生の声が聞けますが、これは報道ではなく個人の意見として発せられていると受け止めるのが賢明なのかなと私は思っています。

yes スケールが大きすぎる (kopanda・東京都・パートナー有・39歳)
事業仕分けの是非を自分でWEBで検証するにはスケールが大きすぎると思います。私は自分で時間を割くことをしていません。報道も的を得ていない番組ばかりですから、流して見ています。各事業はそれに詳しい専門家(省庁)がいるわけで、それを別の視点(鳩山政権)で検証しても納得できる事業かどうかが大事なのだと思います。それが鳩山政権の役目だと思います。その中味をわかりやすくかみくだいて解説した報道をしてもらえると、私も当事者意識を持って見ることができると思います。

yes まずビジョン、次に優先順位 (shuupamana・神奈川県・パートナー無・32歳)
何を削減するか。その基準となるのは、どういう日本にしていくのかのビジョンに基づいて、優先順位をつけ、削減になってきます。事業の必要性の有無はそれぞれの立場によって異なります。その為に、国が今後なにを達成していく事が明確にされ、そのために何を削減していくのが前提と考えます。報道されている内容は、視聴率も必要なのでどうしても面白そうな内容が報道になりがちです。広告主がいるマスコミに頼らず、自分で情報分析し、声を発していく事こそ大事だと思います。

yes 公開の場ということに意義がある (chicof・東京都・パートナー有・40歳)
事業仕分けは、予算を要求している団体がその根拠や正当性、必要性を訴え、賛同を得るためのものであり、仕分け人に代表される国民を説き伏せる具体的なプレゼンテーションが出来なければ、予算は削減される仕組み。それが公開の場で行われ、概要が公開され、中継が行われることで、国民一人一人にその妥当性を真剣に考える機会が与えられていると思う。報道には必ずバイアスがかかる。機会を生かしたいならば、自身で情報収集することは当然。評決結果だけでなく議事録の公開を期待します。

yes すべてがワイドショー化している (日本のごみ・茨城県・パートナー有・45歳)
報道に求めるものが人によって違いますが、今の報道は概してワイドショー化しているように思います。いかに視聴率をとるかに主眼が置かれており、事業仕分けは何のため、どのようなビジョンで行われているのかという肝心要の報道はなされていないと感じます。政府もそこをもっと宣伝すべきであり、マスコミをうまく利用するしたたかさもあっていいかと思います。考える視聴者には今のままでも判断できますが、考えない視聴者には煽動になる可能性が大きいと思います。

yes 例えを挙げればきりがないかも (ぐーすか・東京都・パートナー有・38歳)
知り合いに不運にも事件の関係者として取材される側になった人がいますが、取材の段階から既に決め付けた質問をされたそうです。反論してもそんなやり取りは紙面に載らず、マスコミ不信を口にしていました。自身、日韓Wcupの時も韓国の会場で目にした不都合なシーンは日本では放映されなかったことも。感じ方、表現方法はいろいろあるはずで、様々な見方で報道されるのが自然なのに、明らかにどの局も紙面も同じ論調というのは不自然だと思います。伝える限界を免罪符にしているだけでは?

no 判断は視聴者がすればいいのでは (kimirie・兵庫県・パートナー無・39歳)
すべてが正しいと思っている訳でもないですが、やっぱり、末端まで伝わらないことの多い国の事業内容等は、どんどん報道されるべきだと思います。それぞれのキャスターさんのご意見、テレビ局の意向等、偏ることもあるかとは思いますが、多数の意見はまったく外れたことではないでしょうし、沢山の情報から私たちはいろいろと考えて、これから方向転換を求めたいと思います。事業仕分けもパフォーマンス的なこともあるかとは思いますが、何もないよりもいいと思います。
4日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
メディアを信用しすぎず、メディアを使う
私たちはすべての出来事の目撃者になるわけにはいきません。だからいろいろなことを知るには情報を配信してくれるメディアが必要になります。問題は、メディアというものは必ずしも真実を伝えないということです。これは伝える人間の問題ではなく、伝えるという行為の宿命です。

そしてこれまでは、メディア以外から情報を受け取ることが難しかったのですが、今回の事業仕分けのように現場に一般人が入ったり、インターネットを通じて中継されたりするとメディアのフィルターを通さない情報が得られるようになりました。もちろん、これは「政治をできるだけ透明にする」という鳩山政権の意志がなければ実現しない話です。

透明性が高まってくると、何が重要になるでしょうか。それは一つは私たちがそうした情報を自分自身でどう判断するのかということです。これまでは良くも悪くもメディアの解説を聞いて「ふんふん」と肯いていればよかったかもしれませんが、これからは自分が納得しなければならないのです。

そして自分を納得させようとするときにいちばん気になるのは、自分にそれを判断する力量があるのかということかもしれません。kopandaさんのご意見にそれが表れています。しかし実はそんなことを気にする必要はまったくないのだと思います。いつも自分なりに考えればよく、考えきれないところは人の意見を聞けばいいのだと思うのです。それに昨日と今日と考え方が違っても(つまり自分が意見を変えても)何も問題ありません。情報が加わったり、より深く考えたりすれば、結論が変わってくるのも当然だからです。

メディアの報道がおかしければ、より注意してメディアを読んだり聞いたりすればいいという言い方もできます。メディアを信用するかどうかではなく、ニューヨークさんのようにメディアをどう使うかを考えればいいのではないでしょうか。

さて皆さんにおたずねします。事業仕分けの責任者たちがよくテレビなどに出て事業仕分けの意味について説明をしていますが、新聞やテレビの報道から受ける印象と大きく違うと思われますか。もし違うとすればどちらのほうが納得できますか。

藤田正美
『ニューズウィーク日本版』元編集主幹
藤田正美


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