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今週のテーマ会議番号:2870
インナーマッスル、うまく使えてますか?
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3日目/5日間
働く人の円卓会議
5位
【開催期間】
2009年12月07日より
2009年12月11日まで
円卓会議とは

杉山ちなみ
プロフィール
講演依頼
このテーマの議長
杉山ちなみ アスレティック・トレーナー
円卓会議議長一覧
今回もたくさんのご投稿をありがとうございます。前回は、ちょっと“うんちく”が長くて、堅いお話になって……
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2日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 幼いころからの蓄え? (risen・東京都・パートナー無・39歳)
学生の頃は剣道・バトミントン・バスケット社会人になってからは水泳・ジム・スキー今は3、4km程度の自転車通勤と常に運動と関わっています。でも体格はごつくなく、筋肉質でなく、運動とは縁がない体型と言われ続けていますが、運動している姿を見ると驚く方が多いようです。しかも、パワーがないので体全体を使ってスポーツをしていると。小さな頃にしっかりと体を動かしていると、インナーマッスルは自然とついているのかもしれません。

yes 筋肉情報が身近に (真打ち・栃木県・パートナー無・40歳)
整骨院勤務をしているが、患者さんの中には親子でジムに通うなど、自分の健康や筋肉への意識が高くなっているように思う。ただ、運動する心地良さに魅了されるあまり、「動かし過ぎ」によって筋肉を痛める人も少なくない。適度に継続的に筋肉と向き合う事は、5年・10年と経過する中で、意識しなかった場合に比べ、差は歴然であると感じている。

no 肩が内側に入って猫背になる (月のしずく・京都府・パートナー無・36歳)
意識をしないとすぐ、肩が内側(前方?)に入って猫背になってしまいます。肩甲骨周りの筋肉もとても硬く、ヨガの犬のポーズなど、肩甲骨同士を引きつける動きはできません。特に右側がひどく、右手を上から、左手を下から背中に回して手を組むことは全くと言っていいほどできません。肩こりも右側がひどいので、何とか解消したいとは思っています。インナーマッスルを鍛える前に、変な形で固まってしまった筋肉を緩めることからしなければならないようなので、いい方法を知りたいです。

no 前かがみ (CONCORO・海外・パートナー有・35歳)
姿勢、悪いです。肩関節が前に曲がった状態が多く、そのせいか首も前に倒れがち、しかも右肩上がりです。歌う時声が出ません。ピラティスは腰痛にすごく効いたので、肩周りもピラティスの本で我流トレーニングをやっていますが、自分に合うトレーニング法を知りたいです。

no どれかわからない (コギ・リン・大分県・32歳)
全て自己流(書籍を読むなど)で、バランスボール、ヨガ、スロトレなど行っています。どれもインナーマッスルを鍛える効果はあるようですが、どれがインナーマッスルにあたるのか、わかりません。外から触ってわかるものでもないようですし、「筋肉を意識して」といったアドバイスも聞きますが、どこを意識していいのか難しい部分でもあります。

no 物を持ち上げる時に意識します (Yugong・東京都・パートナー無・32歳)
重い物を持ち上げる時に、肩と腰を痛めないように、腹筋と太ももおよびふくらはぎの筋肉を意識して使っています。また、お風呂上りにストレッチと腹筋運動・背筋運動・腕立て伏せを20回ずつしていますが、ただ回数をこなすのではなく、伸ばしたい筋肉がきちんと伸びているか、鍛えたい部分の筋肉をきちんと使っているか確認しながら運動を行います。

no できておりません。 (す〜・滋賀県・パートナー有・38歳)
昨年、ヨガを習いに行きまして、少し姿勢がよくなったと思っていたのですが、今年になってあまり出席できていないので、インナーマッスルはおろか、ストレッチすらまともにできていない状態です。来年はがんばります。というよりも今日からがんばらないといけません。
3日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
インナーマッスルは正しい姿勢の中で使われている
今回もたくさんのご投稿をありがとうございます。前回は、ちょっと“うんちく”が長くて、堅いお話になってしまったので、今日はリラックスムードでお話をさせていただきます。

risenさんは、子どもの頃からスポーツをされていたことで、インナーマッスルが自然と働いているようだとのお話。とても興味深いお話でした。また、真打ちさんの“適度に、継続的に”は、まさしくインナーマッスルのトレーニング法として最適なご説明だと思います。人間の身体にどんな筋肉が付いていて、どんな働きをしているのかといった機能解剖をかじっている人間にとっては、筋肉を意識することは可能ですが、コギ・リンさんのように「どこを意識すればよいのかわからない」と言われる方が大多数であり、それが当然だと思います。ただ、インナーマッスルの有無など、昔のヒトは知らずに生活していたはずですよね。それにもかかわらず、武道で身体を鍛え、正座で食事をし、着物を着ての生活を送るなどの日本本来の文化、さらにはみだしなみやしつけ教育によって、正しい姿勢を維持してきたのだと思うと、私たちは姿勢というものを、日常生活レベルから見直す必要がありそうですね。

よく、「私は、小さい頃から姿勢が悪く、猫背だから、もう治らないわよね」というご質問を受けます。私の答えはいつも“YES,YOU CAN!”です。姿勢は生まれつきのものではなく、生活習慣によって習得されるものと考えられます。もちろん、例外の方もいらっしゃいますが、ほとんどの方が身体の使い方を変えることで体つきが変わるはずです。現に、私も若かりし頃、猫背で、「背が高いのを隠すため」などと、言い訳までしておりました。本当に姿勢の悪い私を見かねた友人に、「ちなみはもっと姿勢を良くしていればモテるはずなのに」と言われたのがショックで!?、一念発起。理論を実践に変え、今では、病院などで、「ちなみ先生のように姿勢良く歩きたいわ」と言われるまでになりました。ま、モテているかどうかは別にして。

月のしずくさんの“猫背”を例にとって、とっても簡単なエクササイズをここで1つご紹介いたしましょう。壁のそばで、床の上に仰向けになって寝転びます。肘と膝を伸ばし、まずはリラックスします。それから、壁に両足の裏をぺたっとくっつけ、そのまま90度回転したら、「立っているときと一緒」という状態を作ってみます。このとき、皆さんの両肩の後ろの部分は床に付いているでしょうか? たぶん、付いていない方が大多数だと思われます。

もし、ついていないようであれば、アウターマッスルである大胸筋が働きすぎて、肩を前方に引っ張り出していることになるため、できるかぎり、この状態で胸を張るようにします。胸を張るという動作を行うと、「胸の筋肉のトレーニング」と間違われるのですが、ここで目を閉じて、筋肉の声を聞いてみてください。すると、胸の筋肉は、「いいや、僕はトレーニングされているのではなく、伸ばされているんだよ」と言い、背中の方から「一生懸命、筋力を発揮しているのは私たちよ!」と叫んでいるのが聞こえてくるはずです。その声を聞いてあげてください。あるいは、漫才コンビ「オードリー」の“春日”(いつもピンクのチョッキを着ていて、7:3分けの髪型の方)をイメージしてみてください。

つきのしずくさん、CONCOROさん、筋肉と会話ができましたか? 大きな筋肉(アウターマッスル)が伸ばされているという感覚と小さい筋肉(インナーマッスル)が使われているという感覚では、大きい筋肉からの声が大きすぎて、それがストレッチによるものなのか、収縮によるものなのかの情報まで正しく感じ取れないことがあるので、筋肉からのメッセージを聞き分けてあげてください。

ついでに、もうひとつ。仰向けで寝転ぶ際、後頭部をしっかり床に押し付け、あごをひくことも忘れずに。これだけで、また、違った筋肉たちが叫びだすはずです。本当に単純なエクササイズですが、これだったら就寝前に、あるいは出勤前に、お布団の中でもできますので、なかなかスタジオに通えないというす〜さんも、継続してできますよね。

Yugongさんの「肩と腰を痛めないように、物を持ち上げる」というお話。これは、骨盤と肩甲骨(けんこうこつ)の関連性という意味でとても重要なポイントです。明日のコメントにとっておきたいと思います。

さて、今日のお題目です。“O脚”と“X脚”でお悩みの方、日常生活や職場での環境などにその原因は潜んでいませんか? O脚、X脚の原因と思われる要因が思い浮かびましたら、是非、教えてください。

杉山ちなみ
アスレティック・トレーナー
杉山ちなみ


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