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今週のテーマ
会議番号:2870
インナーマッスル、うまく使えてますか?
投票結果
14
86
56票
345票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年12月07日より
2009年12月11日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
杉山ちなみ アスレティック・トレーナー
今回も、皆さんから興味深い投稿をいただきました。ありがとうございます。 猫背や前かがみな姿勢というの……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
O脚の原因? (よもこ・イギリス・パートナー有・37歳)
自分はO脚だと思いますが、太ももをあまり使わずふくらはぎばかり使う歩き方、走り方のせいでふくらはぎにも筋肉がついて、O脚なんだけど変な脚のシェイプになっています。脂肪もついて、脚はコンプレックスの元です。O脚は脚を組むからいけないんだよと言われるのですが、そんなに脚を組むこともないし、O脚はわりと子どもの頃からなので、きっと歩き方のせいじゃないかと思っています。
気づくと上がっている (ハイジュ・山形県・パートナー有・44歳)
気がつくと、肩に力が入って、肩が上がっています。だからかどうか、激しい肩こりです。意識して深呼吸しつつ肩を下ろすように心がけていますが、何につけボルテージが上がると、肩も一緒に上がっております。肩周辺にもインナーマッスルとアウターマッスルがあって、それぞれに役割があるのですね。身体ってヤツは無駄なく出来ているんだな〜。寒くなって、ますます肩が上がりがちなので、気をつけようと思います。
姿勢・セルライト (すみよん・千葉県・パートナー無・51歳)
運転をしている時など、ふと気がつくと前かがみになっていたりすることに、最近気がつきました。インナーマッスルを鍛えないと、姿勢だけでなく基礎体力や基礎代謝も落ちてしまうので、老化の原因になってしまうそうですよね。私の目標は、元気な高齢者。でも、インナーマッスルを鍛えると言うことがなかなか出来ないのも、状。何とかしなくてはと思いつつ、何にもしていないのが実際です。
意識しているものの (miomio・神奈川県・パートナー無・36歳)
現代人の生活は手が前に行くことが多いと聞きます。デスクワークの私も例外ではありません。常に机の上に手を置いている状態。ですので、思いついたときに腕を後ろに回す、肩甲骨同士を近づけるといったストレッチを行っています。そのときに伸びる感じがとても気持ちよく時々凝っている痛みも感じます。ということは、あるべき方の位置よりも少し前にいってしまっているかもしれません。
4日目の円卓会議の議論は...
股関節は肩関節と兄弟!?
今回も、皆さんから興味深い投稿をいただきました。ありがとうございます。
猫背や前かがみな姿勢というのは、やはり多くの方の問題であり、それを治す努力はされるものの、ハイジュさんのように「ボルテージが上がると、肩も一緒に上がってしまう」ということ、皆さんもご経験があるのではないでしょうか。すみよんさんも、運転時の前かがみ姿勢に気がつかれたとのこと。miomioさんも、悪い姿勢に気づいてはいるものの、植木等さん流に言えば、「わかっちゃいるけど、やめられない!」というところでしょうか。なに!? 植木等をご存じない! こりゃまた、失礼しました!
しかし、
気づくということは、オフからオンに切り替えられるということ
です。是非、どんなときでも、アウターマッスルである大胸筋や僧帽筋に肩甲骨周りのインナーマッスルが負けていることに気づいたら、
肩甲骨を背中の中心に寄せ、かつあごを引く
ことでインナーマッスルを働かせてあげてください。
すみよんさんの投稿に“セルライト”ということばが出てきましたが、まさしく使っていない筋肉の上についている皮下脂肪は硬くなりやすく、セルライト化する危険性は十分あります。結構、肩甲骨周辺にセルライトがたまっている方をお見受けいたしますね。
「脚はコンプレックスの元」と、よもこさんからのご投稿がありました。体に関するコンプレックスは誰でも1つは持っているもの。今回のテーマである
「インナーマッスルを使うこと」はまさしく、そんな体の悩みを解決するために必要不可欠なこと
であることは、皆さんも感じるところではないでしょうか。
私のコンプレックスはお尻が大きいこと。運動をしていたから仕方がないと思っていたのですが、最近、インナーマッスルやアウターマッスルについて勉強をしていくうちに、お尻の大きい原因が自分の体の使い方であり、正しく筋肉を使えていないことが痛いほどわかってきました。大きさ的にはさほど変化はないものの、最近では、その大きなお尻も私にとっては大切な実験台であり商売道具です。正しくエクササイズすること、意識して筋肉を使うことで、お尻の筋肉への力の入り方が変化し、気のせいかもしれませんが、“ヒップアップ”した感もあります。実は
インナーマッスルが機能していれば、矯正下着やガードルなどで体を締め付けることで形を整えることも、必要なくなる
ということになります。他力本願ではなく、インナーマッスルを意識的に使うことで、自力本願で体型のコンプレックスはクリアできることが望ましいですよね。
さて、
O脚もX脚も
ですが、実は
お尻のインナーマッスルが働いていない方に多い
のです。“深層外旋六筋”という小さな筋肉のグループがお尻の奥(大殿筋の下に隠れている)にあり、これは肩関節のインナーマッスル“ローテーターカフ”と同じ役割をしています。股関節を形成する大腿骨と骨盤の位置関係を安定させるためのインナーマッスルとして重要な役割を果たさなくてはならないのですが、この筋肉が女性は特に使うのが苦手のようです。最近では、アキバ系曰く、X脚の内またの方が“萌え”とかで、若い女の子たちがわざとX脚を演出しているのが、どうも気になります。O脚の方は、立っているとき、体重を足の外側に乗せているため、お尻の穴を締めずらくなっているはずです。
O脚とX脚、正反対の現象ですが、原因は一緒で、どちらも、お尻の穴を締める意識が足りない
のです。
ここで、
股関節のインナーマッスルを“呼び覚ます”簡単なエクササイズ
を1つご紹介しましょう。立位姿勢でつま先を30度程度開きます。両膝の間に折りたたんだタオルや軟らかいボールをはさみます。膝を伸ばしたまま、まずは、つま先立ちをゆっくり行います。もし、これでお尻の穴が締まる感じがつかめたら、さらにレベルアップ。同じ状態で、連続つま先ジャンプをしてみましょう。プールの中で、ビート板を膝に挟んでジャンプすると、さらに負荷が増すのでお試しあれ。ぴょこんさんの尿漏れ対策にも効くはずです。
さて、本日のお題目はこちら。
脊柱(背骨)が不安定だと身体や日常生活にどんな支障をきたすと思いますか? あるいは、どんな支障をお抱えですか?
早いもので、明日はもう最終日。皆さんからの楽しい投稿をお待ちしております。
杉山ちなみ
アスレティック・トレーナー
「同じ筋肉ばかり使っていると、その筋肉が短くなろうとする能力が強くなっちゃって」
佐々木かをり対談 win-win > 第109回 杉山ちなみさん
「寒い冬も、“メロンリペア”で元気に!」
イー・ウーマンと働く女性3500人の知恵がつまったサプリメント
「“勝てる”ココロとカラダを作る!」
杉山ちなみも出演 第14回 国際女性ビジネス会議リポート
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