|
サイトマップ
|
お問い合わせ
|
ewoman検索:
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
働く人の
円卓会議
人から学ぶ、
人と学ぶ
表参道カレッジ
国際女性
ビジネス会議
佐々木かをりの
win-win対談
今週のテーマ
会議番号:2969
仕事は「安定」しているのが一番?
投票結果
63
37
236票
136票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2010年04月26日より
2010年04月30日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
川嵜昌子 編集ディレクター、経営コンサルタント
皆さん、ご投稿、ありがとうございます。YESが3分の2弱、NOが3分の1強となっています。NOが多いだろうと予�……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
私が就職するときには…… (kazuoi・大阪府・パートナー無・30歳)
2002年卒なんで、氷河期のころでしたが、そのときは能力主義とかよく言われました。しかし、この不況などで、やはり求めることは、生活・仕事の安定を求めてしまいます。安定がなければ、仕事に打ち込める環境になれないと思います。競争や実力主義もいいかもしれませんが、現在の家計等を考えると、安定を求めたいです。
育休中なので (四葉のクローバー・東京都・パートナー有・34歳)
育休中なので、現在は安定していることでとても恩恵を受けていると感じます。ただし、保育園がもっと入りやすかったり、復職後に時短やフレックス勤務など柔軟に働けたり、病気の子どもを預けられたりすれば、安定よりももっと重視できるものがあるのでは……、という気持ちもあります。
今は安定が大事 (あきんぼ・東京都・43歳)
就職したばかりの頃は、やりたい仕事のほうが大事だと思ったこともありましたが、高校生の子どもがいて、住宅ローンを背負う身としては、安定していると言われる企業の社員でいられることをありがたいと思います。やりたい仕事げできると思って入った会社ですが、部署の再編や異動でやりがいのない仕事になってしまいました。でも、もうしばらくは、安定した環境にいられることに感謝していきたいと思っています。
安定してほしいのは働く場 (千利休・大阪府・パートナー有・51歳)
仕事が安定しているというのは表現としてはおかしいと思います。確かに一番必要なのは「働く場」が安定していることであってこれは欠くことができないので一応YESに投票しますが、その職場で与えられる仕事(業務)そのものはむしろ安定することなく日々変革を求められるのが当たり前であるし、むしろそうあるべきなのだと思います。たとえ希望して入社した会社が10年後には業種が変わっていたとしても、そこで引き続き「仕事」ができていればよいという意味では。
雇用は安定していますが (琴姫・三重県・パートナー有・40歳)
公的研究機関の研究員ですが、職場の存続が危ぶまれています。専門職で潰しがきかないので、周囲のモチベーションは下がり、若手の育成方針も定まらず、悪循環に陥っています。私自身キャリア形成する上でのテーマは定まっていますが、転職できる年齢でもなく、専門的なスキルも不十分と感じるので、まずは職場の安定性を一番に考えます。
安定は一番ですが…… (reikot・大阪府・パートナー無・39歳)
正直、いろいろな刺激は欲しいです。安定しているのは仕事量と給料、休暇くらいでいいですが、そうもいかないのが現実。今年は、職場の環境が人間関係を含めてガラリと変わり、これをいかに「安定に持ち込めるか」が焦点です。
精神面の安定も大切 (三姉妹の母・京都府・パートナー有・42歳)
勤務先が安定していることももちろん重要ですが、自分自身のメンタル面も安定していないと新の安定とはいえないのではと思います。いくら会社が安定していても心身ともに健康な状態で就労できるスタッフがいなければ会社の安定とは言い難いです。会社とそこで働くスタッフの両面が安定といえる環境が整って安定しているのが一番と考えます。
「安定」が実は一番不安かも (りめっと・埼玉県・パートナー有・40歳)
以前なら安定が一番だと思っていました。ただ、自分の勤める会社の分野が成長産業ではないこと、それに対して経営陣が何も新しい策を打ち出そうとしていないことなどを感じるにつけ、このまま会社にしがみついていても将来は危ういと感じるようになりました。今後はむしろ自分で富を作り出していく考え方を持つ必要があると思っています。その中でも私が重視したいのは家族との時間の共有、「ワークライフバランス」の確保です。
安定はもう非現実的 (Tiki・米国・パートナー有・43歳)
安定志向が高まるということは、企業の雇用の安定性が崩壊した証明なんでしょうね。安定に変わるものとして、本来なら流動性が約束されるべきなのに、実際はまだ新卒や年齢にこだわるなど、流動性が確保されてはいません。その観点から、今一番必要なのは流動性の向上だと思います。そうすることにより、ある会社でレイオフされても、再チャレンジできますし、自分のペースで「安定」を築くことが出来ると思うからです。
やりがい (mopi・神奈川県・パートナー有・40歳)
安定しているに越したことはないけれど、一番求めるものか?と問われればNO。つまらないと思いながら、お給料がでるんだから、と我慢して毎月毎年の安定にしがみつくのは性に合わないです。下がるかも、というデメリットもありつつも、評価されれば上がる可能性があるほうが、仕事にやりがいを見いだせます。かといって会社員である以上不安定では困るので…… 安定したお給料をもらうために、能力を発揮し、会社の利益に貢献できる仕事をする、という気持ちです。
仕事以前 (ユズコ・東京都・パートナー有・56歳)
仕事に、漠然と「安定」を求める気持ちは、分からなくはありません。ところで、仕事の安定とは?との疑問を持ちました。何のために仕事をするのでしょうか。どんな仕事でもよいのでしょうか。とすると、私は、仕事に「一番」求めているものは?と自問した時、自分の関心を刺激する関係とでも表現することになるでしょうか。一週間、議論の中で、じっくり考えてみたいと思います。
「今までにない何か」それが仕事 (Elda・東京都・パートナー有・47歳)
「生きているとは変化すること」、変化しないことは死を意味する、とはドイツの詩人の言葉。世界中が既存の体制や価値観ではたちゆかなくなっている今、様々な現実を直視すれば、ひとり自分の目前の仕事に安定を求めること自体が私にとっては不自然なこと。私たちは「安定」の代わりに、前の世代が終身雇用や年功序列と引き換えに無意識に見失い諦めてきたものを回復するチャンスを得ている、とワクワク。小さくても何かを産み出す、それが仕事の喜び!
2日目の円卓会議の議論は...
現状を考えると“今はまず安定”と感じている人が多い?
皆さん、ご投稿、ありがとうございます。YESが3分の2弱、NOが3分の1強となっています。
NOが多いだろうと予想していたので、少し驚いています
。また、若い人がYESというわけでもなさそうです。
YESの方は、「安定がなければ、仕事に打ち込める環境になれない」「現在の家計等を考えると、安定を求めたい」というkazuoiさん、「住宅ローンを背負う身としては」「やりがいのない仕事になってしまいました。でも、もうしばらくは、安定した環境にいられることに感謝していきたい」というあきんぼさん、「転職できる年齢でもなく、専門的なスキルも不十分と感じるので」という琴姫さんなど。
“現状を考えると仕方がない”というニュアンスが感じられます。「安定よりももっと重視できるものがあるのでは……、という気持ちも」(四葉のクローバーさん)あるけれども、“今はまず安定”ということのようです。
「マズローの5段階の欲求」では、「安全の欲求」(安定)が満たされていないと、それ以上の欲求、「自己実現の欲求」は考えにくいとされています。
おそらくこれまでわが国の多くの人が満たされていた「安定」、
当たり前と感じていた「安定」が、今やおびやかされている、当たり前でなくなっている。少なくとも心理的には、そう感じてしまっている状況
かもしれません。
これに対してNOの方は、状況は同じですが、逆に「このまま会社にしがみついていても将来は危ういと感じるようになりました」(りめっとさん)、「今一番必要なのは流動性の向上だと思います」(Tikiさん)、「世界中が既存の体制や価値観ではたちゆかなくなっている今、様々な現実を直視すれば、ひとり自分の目前の仕事に安定を求めること自体が私にとっては不自然なこと」(Eldaさん)と、“新たなあり方”を模索している気がします。
これまでの「安定」が崩れつつある今、それを求めること自体が「不安」
だと感じているようです。
さて、
引き続き、皆さんがいま仕事に求めるものをうかがいたいと思います。
いま「一番」求めているものは「安定」か、否か? YESの方はその理由を、NOの方は理由とともに、仕事に一番求めるものを教えてください。
川嵜昌子
編集ディレクター、経営コンサルタント
「新しい発想と行動=喜び」
第14回 国際女性ビジネス会議リポート > 伊藤 麻美さん
「日本経済を動かす新しい視点」
第14回 国際女性ビジネス会議リポート > 川本裕子さん
「中小企業やベンチャー企業ほど、能力が高くて1人でやっていける人を雇う必要があるのに」
佐々木かをり対談 win-win > 第130回 山田昌弘さん
このジャンルの過去円卓会議をチェック
このジャンルのトップページへ
メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクション
プランナー
時間が見える大人気の手帳
イー・ウーマンに
依頼する
働く女性の調査
マーケティング
ブランディング
コンサルティング
講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧
取材のご依頼
asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりの
ブログ
佐々木かをりの
Twitter
©2000-2009 ewoman,Inc.
|
個人情報について
|
利用規約
|
各種お問い合わせ・お申し込み
|
会社概要
|