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今週のテーマ会議番号:2972
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3日目/5日間
働く人の円卓会議
4位
【開催期間】
2010年04月26日より
2010年04月30日まで
円卓会議とは

丹下 一
プロフィール
講演依頼
このテーマの議長
丹下 一 俳優・演出
円卓会議議長一覧
Anne64さん、素敵な体験をお持ちですね。「表現」せずにはいられないのが人間。形にとらわれず自由にからだ……
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2日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 表現への欲求に気付きました (Anne64・東京都・34歳)
昨年、2日間のコンテンポラリーダンスワークショップに7歳の娘と参加しました。手指の動き1つだけでも、自分の想いや感情をのせて「表現」にすることができる。身体1つで色々なことが表現できるという、身体の可能性に目覚めた感じがしました。また、私自身「今」感じていることを「その場ですぐに」表現することへの欲求がものすごくあったことに気付かされました。その後はなるべく色んな機会を捉えて、表現の機会を自分に与えてあげるようにしています。

yes 開催しています (dokinchn・東京都・パートナー無・47歳)
開催する方の立場でもあります。アロマとハーブのワークショップを年に何度か開催しています。いろいろと楽しいものづくりをしています。毎回違ったメニューを考えるのが楽しいですね。少人数での開催の方が隅々まで目が行き届いていいと思います。

yes 物の見方に変化が (真打ち・栃木県・パートナー無・40歳)
体験そのものより、体験後の心境に学びを感じる。銀粘土でアクセサリーを制作したことがあるが、製造過程を体験すると、観劇の値段に於いても通じる点があるように思うが、この価格はなぜそう決まったのか・妥当だろうか等に考えが及び、安い高いという表面上での判断をしなくなった。

no YESかNOで、迷ったのですが (kimirie・兵庫県・パートナー無・39歳)
きっとワークショップに参加したことはあると思います。でも、「体験」で学んだこと、すぐに思い出せません。だから、あえてNOにしました。多分、ESS部の文化祭での劇の発表、合唱団、お茶席、他にもいろいろあるはずだと思うのです。もちろん、沢山の人が力を合わせ、息を合わせ、心を合わせ、一つのものを作り上げる、喜び、達成感、感じたことは沢山あるはずです。でも、そこから何か発展させたものや考えこそが、ワークショップに参加して学んだことなのではないかと思うと、まだまだです。
3日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
「稽古」と「練習」
Anne64さん、素敵な体験をお持ちですね。「表現」せずにはいられないのが人間。形にとらわれず自由にからだを動かすのは本当に気持ちがいいですよね。

真打ちさんの「体験後の心境」、面白いです。見ただけではわからない体験の素晴らしさかも。
dokinchnさん、僕はファシリテーターとして3人から100人まで対応させていただきましたが、やはり人数が少ない方が目が行き届く。といって一人が最高と言うわけではなく、ある程度の人数が揃っていた方が学びは深いかも。
kimirieさん、「体験」を無理にことばに落とす必要はないですよ。

「稽古」と「練習」ということばがあります。「練習」は動作を反復してからだに覚えさせていくこと。「技術」とも関係がある。そして「稽古」は、からだで考えて毎回臨機応変に対応すること。(「稽」には考えると言う意味があります)なので、芸能や武道では「稽古」という言葉を使うのが基本。プレイバックシアターなどの即興演劇には「練習」はあり得ない。そして「稽古」は体験すること。

そして、その「体験」をそのままからだに残しておくことから始まります。これは結構難しい。たいてい人は新しい体験に説明を求めます。言葉に落とすと「安心」する。そして新しい「体験」は自分の「経験」の範疇に治まり、一番大切な部分が失われていきます。
プレイバックシアターのワークショップなどでは、とても楽しい時間を生み出し、それと平行して「新しい体験」を少しずつ滑り込ませていきます。
そして、ここでも「楽しい」が大事で、「競争」や「無理」は禁物。ただし「肩の力が抜けている」のは「手を抜いている」のとは違います。その正反対。

時折危険なのは、「楽しい」ので、簡単にできると誤解してしまう人がいること。それとワークショップの最中にメモを取る人がいるのですが、ことばに落としながら進めることになるわけで体験を捨てながら進行していることになります。

ワークショップでの楽しい体験を教えていただけませんか?

丹下 一
俳優・演出
丹下 一


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佐々木かをり対談 win-win > 第82回 丹下 一さん
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第13回 国際女性ビジネス会議リポート > 分科会の様子
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