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今週のテーマ
会議番号:2972
ワークショップで学んだことありますか?
投票結果
66
34
255票
131票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2010年04月26日より
2010年04月30日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
丹下 一 俳優・演出
「演劇」がお題でも、別に俳優になるために参加するわけではありません。「俳優」の稽古の一部に触れて、そ……
議長コメントを全文読む
4日目までに届いている投稿から...
技術だけではなく、心を学ぶ。 (jun2・東京都・パートナー無・42歳)
いままで歌舞伎やサルサのワークショップに参加しました。短時間に経験ではありますが、普段の稽古とは少し違う環境下で貴重な体験をしました。技術だけではなく、心を学ぶ。本や情報ではなく、気を感じる……とでもいうのでしょうか? 普段からの師匠との密接な指導で技術を磨くのはもちろんですが、視野を広げる、感性を研ぎ澄ませるにはワークショップでの交流は有効だと思います!
多くの学びがありそうかな (iwashan・熊本県・パートナー有・51歳)
初心者でも気軽に参加できる内容の、演劇でのワークショップにはちょっと興味があります。自己表現の仕方、相手への伝え方、声の出し方、いろんな学びが得られそうです。自分のアウフヘーベン、一皮むけた自分になるのに、良い機会になりそうな気がします。あとは参加する勇気だけですね。
出逢いの場のひとつ (餃子屋DAVE・栃木県・パートナー有・54歳)
役者や役者の卵の方達が集まる場?(無名塾みたいな感じ?) 通常のビジネスセミナーでもそういう部分があるかもしれません。それぞれが会社の代表のように来て、お互いの社風やビジョンの違いを、自律性を持って語る場に。ツイッターやネット仲間のオフ会の様に、それをきっかけにつながっていければ何かを生むかもしれませんね。
YES!! (讃岐小町・香川県・パートナー有・50歳)
興味あります。本格的に「演じる」ってどういうことでしょう。自分があるのに自分以外の人になりきるって、その時「私」はどこにいるのでしょう。演劇が上手にできればファシリテーターの役も上手く務まりそうです。小学6年の時のこと、希望者調整のジャンケンで負け続けた私は、演劇クラブ所属となってしまいました。配役は『杜氏春』の仙人でした。発表会当日のことはほとんど記憶になし、といった情けない状態で、ずっとトラウマとなっていましたが、今なら、「YES]です。
興味あります (モリッシー・茨城県・パートナー無・36歳)
演劇のワークショップ、興味あります。私は小学校で演劇に興味を持ち、中学生で演劇クラブに入部したのですが、与えられた台本通りに動くタイプの舞台で、ただ気恥ずかしさと違和感だけが残り、面白さを感じられずに1年で辞めてしまいました。それ以来「演じる」ってなんだろう、私が最初に惹かれた演劇の魅力と、実際に体験した舞台の違いはなんだろうと心残り。ワークショップで自分なりに「本当の意味」を見つけられたらと思います。思えばロールプレイ等もいまだにかなり抵抗があります。
表現力を磨くため (Coco Bennie・広島県・パートナー無・41歳)
私は音楽を専門とし、特技はフィギュアスケート。どちらも表現力が重要です。もちろん、演劇も勉強してみたいです。6年前まではバレエの舞台で演技力を求められて、セリフなしで演技することがどれだけ難しかったことでしょう。しかし、そういう経験はビジネスシーンでも役立っています。体調がいまいちでも商談はポジティブに笑顔で演じ切らないと成立しませんから。そういう時に表情、仕草の演技力は発揮されると思います。働く人の円卓会議に投稿し始めたのも表現力を磨くためです。
5日目の円卓会議の議論は...
誰でも参加できるのが「演劇」ワークショップ
「演劇」がお題でも、別に俳優になるために参加するわけではありません
。「俳優」の稽古の一部に触れて、そこからもっと広がる体験を楽しんでいただければと思います。jun2さん、いい体験をしましたね。
モリッシーさん、同感です。僕も探し続けています。そして、Coco Bennieさんのおっしゃる通り表現のスタイルはそれぞれにあり、与えられた台詞を繰り返すファストフードの店員さんでもことばが伝わってくることがある。
俳優に限らずさまざまなアーティストや職人たちが
「大事なことは何ですか?」
という質問に
「ものをよくみること」とか「よく味わうこと」
などと答えています。坂口安吾の小説「夜長姫と耳男」には師匠が若い職人に「大蛇に咬まれても目を離すな」と。
プレイバックシアターのワークショップは「誰でも参加できて、とても楽しい場」をつくり持続していきます。なので時折、ちょっとみただけで「自分にもできる」と思ってしまう人がいたりします。こういう人に限って正反対のことを始めてしまう。
「演劇」は他のアートに比べて技術から一番遠いところにある。だから誰でも参加できる。そして「演劇」をベースにした深い体験からは大きな学びを得やすいと思っています。
演劇の基本は「みる」こと。みて「まね」すること。まねするためには、その人の呼吸や感覚を自分のものにしなければなりません。表層ではなく、そこまで深く「みる」
。
その方法は、細かく教わるものではありません。「手取り足取り」教えることは、その人の「手をもぎ、足をもぐこと」と教わりました。
皆さんも様々なワークショップで素敵な体験を積み重ねていって下さい。一週間、ありがとうございました。
丹下 一
俳優・演出
「『ビートたけしのTVタックル』の政界時代劇でも菅直人さんの役やってます」
佐々木かをり対談 win-win > 第82回 丹下 一さん
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