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2003/8/4(月) - 2003/8/8(金)
4日め

テーマお金は分散して管理・運用している

今日のポイント

金融機関を判断する基準を教えてください

投票結果 現在の投票結果 y75 n25 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
田嶋智太郎
田嶋智太郎 経済ジャーナリスト

tamafishさんがおっしゃるように、お金を分散・管理するメリットが本当に実感されるのは手元資金がある程度まとまってから。いわゆる「タネ銭」ができるまでは「勤め先の財形貯蓄や社内預金、自動積立定期預……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

香港株や外国の生命保険について興味(ちぇりい)

分散投資は基本だと思います。「卵は全部同じかごに盛らない」ということわざもあります。個人的には日本の銀行じゃなくて、香港などのオフショア銀行で資産運用していけるようになりたいと思ってます。香港上海銀行に300万円くらいおいてあります。香港株や外国の生命保険について興味があります。

銀行に直接足を運んでみることも必要(りおは・東京・既婚)

ペイオフの報道をきっかけに銀行をいくつかに分け始めました。でも、銀行が合併してしまって同じ銀行になってしまいました……。これから見直さなければと思っていましたら、ペイ・オフ延期。すっかり意気消沈。少し様子をみようかなと思っています。ところで3月に日本興業銀行に行ったのですが、窓口にあったマシンは黒い画面に緑の文字という古ぼけたマシンでした。こんなオンラインのまま合併したら絶対コンピューター・トラブルが発生するだろうと思っていたら、案の定4月に大事故が発生しました。ネットや本、新聞などで情報を調べることも大切だけれど、たまには銀行に直接足を運んでみることも必要なのかも、と思った次第です。

メインバンクを変更(COco)

お金に関する知識には自信がないため、メディアの情報だけを頼りに、預金先を決めているところがあります。以前はみずほ銀行に預金の90%くらいを置いていたのですが、システム障害や支店の対応の悪さや世間の評判も気になって、四大行の中でも比較的経営の評判がいい銀行に移しました。ただ、その銀行も内情はかなり不安定で、危険性は同じくらいらしく、世間の評判などに一喜一憂されやすい自分に反省しています。

NO

とりあえず年収分の貯金が貯めてから(tamafish)

とりあえず年収分の貯金が貯まったら、投資信託などを始めたいと考えています。貯金が少ないうちは、お金を分散して管理・運用するメリットがあまり感じられません。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

「タネ銭」ができるまでは

tamafishさんがおっしゃるように、お金を分散・管理するメリットが本当に実感されるのは手元資金がある程度まとまってから。いわゆる「タネ銭」ができるまでは「勤め先の財形貯蓄や社内預金、自動積立定期預金など、給与や銀行口座から定期的かつ強制的に毎回の積立金を引き去る方法がベスト」であるとよく言われます。

しかし、毎回の積立金が単に定期預金やオート定額貯金などに貯まるだけでは少々味気ない気もすることでしょう。むしろ、継続投資型(=積立タイプ)のリスク商品を積極的に活用し、その価格変動などを楽しみながら、できれば貯める&増やすの両建てで行きたいものです。

たとえば、今では大抵の銀行などで扱っている投資信託の継続投資プラン。毎月、1万円程度から、その時々の時価(=基準価格)で買える口数だけ買い付け、積み立てます。毎月の積立額が3万円なら、そのうち1万円はインデック型、1万円は国際分散投資型、残りの1万円は公社債型などに分散して積み立てるのも一興ですよ。

わたしは、個人的に証券会社の株式累積投資(=るいとう)を利用し、子どもの10年後の教育資金準備のために毎月3万円づつトヨタ自動車の株を「貯株」しています。株価が安いときは多めの株数、高いときは少な目の株数に定額投資を続けることで株価変動リスクは軽減されますし、中期的に株価が右肩上がりを続ければ預貯金では得られない収益も受け取れます。目標は10年後ですから、それまでには株価の上昇も見込めるでしょうし、積立額が一定水準を越えれば立派な「単元株主」になることもできます。

その他、継続投資型の外貨預金や外貨MMFへの積立投資でもいいのです。

何より重要なのは小口の積立投資を継続することで、個々のリスク商品の特性を知ること。その貴重な経験を通じて、いざまとまったタネ銭ができたときに、より間違いのない運用手法を選び取る目が養われます。リスク商品への継続的分散投資は、本格的な運用を始める前の準備体操のようなものであり、今は、そのときが到来するまでの「お試し期間」と考えてはいかがでしょうか。

田嶋智太郎

田嶋智太郎

経済ジャーナリスト

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