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2003/8/4(月) - 2003/8/8(金)
5日め

テーマお金は分散して管理・運用している

今日のポイント

M&Aが自分の資産運用の在り方を考えさせる契機に、との声

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キャスター
田嶋智太郎
田嶋智太郎 経済ジャーナリスト

みなさんは、投資運用のプロと素人との違いを知っていますか?いわゆる「プロ」といわれる人たちが、そうでない人たちよりも正確に株価や為替などの先行き動向を見通せるわけではありません。たとえば、今後の為替相……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

M&Aが自分の資産運用の在り方を考えさせる契機に(naosan-hime・東京・独身・48歳)

分散するほどたくさん持っているわけではないけれど、預貯金はある程度、分けています。都市銀行数行に定期預金・積立預金・貯蓄預金とそれぞれの普通預金、地方銀行にも定期と普通預金、郵便公社に定期と普通貯金をしています。「失われた10年」「デフレスパイラル」と、日本の景気動向は混沌の度合が進んでいます。そして、あらゆる分野でのM&Aが、自分の資産運用の在り方を考えさせる契機になったように思います。

つぶれなさそうなところに預けていく(マース)

たとえば、この銀行は高熱水費用、貯蓄は郵便局、というような程度に分けています。円だけで貯蓄しているのはだめだということですが、日本の銀行のどこが危ないかを逐一チェックしている暇もないのに、円以外のドルやユーロで貯蓄して世界の動向までチェックできるわけがありません。わたしは今までどおりその辺の銀行、郵便局でつぶれそうにないところに預けていくしかありません。

以前は郵便局を一番信用(ejuri・愛知・28歳)

結婚・出産後、必然的に分散貯金に。育児手当振込み用、幼稚園の保育費引き落とし用、給料振込み用、貯金などなど。しかしどこに預けても不安は拭えず、均等に分けて預けています。以前は郵便局を一番信用していたのですが、今はどこも同じように思えます。外貨貯金や株にも興味はありますが、まだ手は出せません。

ペイオフ解禁や、銀行破綻で多少分散(ok)

ペイオフ解禁や、銀行破綻で多少分散をしましたが、銀行や証券会社等の実情はやはりわかりにくいので、予測がつかないという方の投稿の通りで、どのように運用したらよいのかわかりません。情報弱者なのでしょうか?

預金と投資信託(katou044・埼玉・既婚・33歳)

つい3年前までは銀行預金のみでの管理しかしていませんでした。仕事もしており、じっくり自分の資産運用など考える余裕もなかったのです。しかし、知人との出会いによって資産を分散し管理・運用するようになりました。その当時、ペイオフ導入という時勢もあったので、ちょうどよいかと思いました。分散といっても、預金と投資信託(株・公債・外国株・外国債)です。

不動産は10年前のような価値を見出せないですし、転勤族なのでしばらく取得しようとは思っていません。預金はここ数年必要になったときに引き出しやすいように。投資信託は長期保有(約30年ほど)で老後の年金代わりにと考えて運用しています。実際さまざまな手数料もかかっているので、思ってる以上に還金されるのは少ないのかな、と最近はあまり期待を持てなくなってきました。預金のみよりはインフレ対策として有効かと思い分散してます。

シティーバンクで管理・運用(Jane・東京・27歳)

だんなと二人暮らしで分割預金しています。郵便局に1,000万円、後はシティーバンクに預けています。会社の評価もよく、お金を持っている人をターゲットにしっかりとしたコンサルティングをしてくださるので、信用できますし、海外へ行った時は、日本円で貯金していても、その国のお金で預金を引き出せますから。だんなはだんなでシティーバンクで運用しているようです。わたしの家計では、わたしも働いているため、別々に資産を運用しています。

情報が回ってくるころには遅い(おしゃまなうさぎ)

収益改善命令が出ていない銀行をメインバンクとして、その他郵便局、そして株を証券会社に預けています。そのうち外貨預金にも挑戦する予定ですが、それも別な銀行に預けようと思っています。改善命令が出ている銀行は、応対や接客態度もよくなく、今、まだいくらか預けていますが、「やっぱり引き上げて別のところに移そう」と思うところもあります。この時代自分でどんどん調べて勉強して、上手に管理をしないと、情報が一般の人に回ってくるころには遅いということがあると思っています。

簡単に引き出せない=確実に貯まる(vp1222・大阪・27歳)

お金の管理を考えるようになってから、何通りかに分散させています。分かれていて不便だと思われたりもしますが、分かれているほうが、簡単に引き出せないこともあり、確実に貯まっていきますね。特にネット銀行はいいですね。心配するほどのお金はありませんが、分散しておくほうがいいと思います。

相談する先が身近にない(こうじ)

なぜだかわかりませんが、会社に入った時にお金は分けておかなくちゃと思い立ち、普通預金と郵便貯金に分けて給料を振り込みしてもらうことにしました。幸い、銀行の合併による口座集約に当てはまらなかったので、入社当時に分散した口座がそのまま生きています。その後、会社の制度によって持株会、財形貯蓄、住宅財形とお金は至るところに分かれていますが(これもそれぞれ別の金融機関への委託)、結局は会社の業績次第なのかも……と気になってきて、先日会社とは関係なく外貨預金を始めました。ポートフォリオで管理しているわけではないので、望ましい形で分散されているかどうかはわかりませんし、それを相談する先が身近にないことが目下の一番の悩みです。

香港株や外国の生命保険について興味(ちぇりい)

分散投資は基本だと思います。「卵は全部同じかごに盛らない」ということわざもあります。個人的には日本の銀行じゃなくて、香港などのオフショア銀行で資産運用していけるようになりたいと思ってます。香港上海銀行に300万円くらいおいてあります。香港株や外国の生命保険について興味があります。

銀行に直接足を運んでみることも必要(りおは・東京・既婚)

ペイオフの報道をきっかけに銀行をいくつかに分け始めました。でも、銀行が合併してしまって同じ銀行になってしまいました……。これから見直さなければと思っていましたら、ペイ・オフ延期。すっかり意気消沈。少し様子をみようかなと思っています。ところで3月に日本興業銀行に行ったのですが、窓口にあったマシンは黒い画面に緑の文字という古ぼけたマシンでした。こんなオンラインのまま合併したら絶対コンピューター・トラブルが発生するだろうと思っていたら、案の定4月に大事故が発生しました。ネットや本、新聞などで情報を調べることも大切だけれど、たまには銀行に直接足を運んでみることも必要なのかも、と思った次第です。

NO

勉強は何から初めていいのか(ぐっちゃん・東京・既婚・33歳)

ペイオフ解禁を受けてから分散して預けていますが、そんなにお金がないので、あまり関係なかったかもしれません。先日、外貨預金を紹介され、金利を取るか、強くなりそうなものを選ぶか、迷っています。また、子どものための貯金の運用はわたしが失敗すると子どもが損をします。勉強しようと思っていますが、何から始めたら良いのやら、わからないことばかりです。

管理が楽になると思い一行に集約(おすうさぎ・東京・パートナー有・32歳)

分散預金をする必要は感じていますが、まだ実行に移していません。預金をまとめておくことで管理が楽になると思い、給与振込みから税金の支払いなど、すべて一行に集約させてしまっています。効率の良い管理方法をここで勉強させてもらおうと思います。

とりあえず年収分の貯金が貯めてから(tamafish)

とりあえず年収分の貯金が貯まったら、投資信託などを始めたいと考えています。貯金が少ないうちは、お金を分散して管理・運用するメリットがあまり感じられません。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

プロと素人との違い

みなさんは、投資運用のプロと素人との違いを知っていますか?いわゆる「プロ」といわれる人たちが、そうでない人たちよりも正確に株価や為替などの先行き動向を見通せるわけではありません。たとえば、今後の為替相場の予測を10人のプロに尋ねるとします。おそらく、うち5人は「円安になる」、残り5人は「円高になる」と答えるでしょう。だとすると、その違いは一体どこに? 実のところ、それは「適当なリスク分散の方法を知っているかどうか。それをしっかり実践しているかどうか」というところにあるのです。

たとえば、株式運用のプロは円安で値上がりする輸出関連銘柄と、そうでない内需関連銘柄に投資対象を分散します。さらに、同じ輸出関連のなかでも業種や得意分野の異なる銘柄に極力分散することを心掛けます。

なぜなら、プロと言えども為替相場が将来どうなるかということなど、わかりはしないからです。

では、為替運用のプロはどうでしょう? 投資対象を分散するといっても米ドルにユーロ、それから……。どうやら投資対象の分散には限りがありそうです。そこで、例えば同じ米ドルに投資するにも「時間的分散」を図ります。つまり同じ為替レートで一度に買い付けるのではなく、相場が変動するのに応じて、さまざまなレートで少しずつ買い付けるのです。

こう考えると、いわゆるプロと素人の間の距離はそう遠くないことがわかるはず。要は、対象の分散と時間的分散をしっかり図っているか否かという違いだけなのです。とはいえ、適当な分散を図るためには、やはり情報収集や研究、幾ばくかの経験も必要ですし、そのための時間や労力も必要です。つまりプロというのは、何か特別な才能を持って生まれてきた人などではなく、そうしたことにかける時間や労力が比較的多い人のことをいうわけです。

仕事や家事に忙しく、なかなか時間や労力を費やせないという人もおられるでしょう。でも、仕事に精を出して収入を増やしたり、節約に努めて家計支出の削減に精を出すのと同じぐらい、思わぬリスクによって家計資産を実質目減りさせないよう策を講じることも大事です。

仕事や支出の削減などに費やしている時間や労力の一部を、資産管理・運用に関わる情報収集や研究などに回し、それぞれのバランスを上手に調整していただきたいものです。

田嶋智太郎

田嶋智太郎

経済ジャーナリスト

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