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2004/1/26(月) - 2004/1/30(金)
5日め

テーママネー本・マネー雑誌、読んでいますか?

今日のポイント

YES/NOほぼ同率。投資の興味をかきたてる入り口に

投票結果 現在の投票結果 y48 n52 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
小野瑛子
小野瑛子 家計の見直し相談センター

情報は、ある意味で諸刃の刃(もろはのやいば)。情報を得たおかげでトクをすることもあれば、情報に振り回されて判断を誤り大損することもあります。絶対的にトクをするという情報は存在しないこと、マネー本やマネ……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

ちょっと気になる他人の家計簿new(しろりむ・三重・パートナー無・35歳)

イー・ウーマンでこんなことを投稿するのは実はすごく恥ずかしいのですが、他人のうちの家計簿を見るのが好きです。雑誌で家計簿チェックというのがあると、必ず読みます。お金の賢い使い方を勉強しようとか、自分の家計の参考にしようとかいうよりも、もっと下世話な好奇心という感じです。夫婦二人暮らしで食費が月10万円とか、5人家族で電気代月3,000円などという数字を見ると、いろいろ想像してしまうほうで、実はこれがかなり楽しいのです。

あらゆる媒体からマネー情報を収集(megamixweb・東京・パートナー有・33歳)

今までの経験上、お金ほど頼りになるものも、お金ほど怖いものもないと思っていますので、常にお金関係の情報は収集しています。また、会社の運営に携わっていることもあり、こちらは半年先までのお金の動きが読めていないと、大変なことになります。その情報源は、ネット・テレビ・本・雑誌・人・噂などあらゆるものです。ただ、やみくもにマネー関係のネット情報を探すと、うっとおしいサイドビジネス系か、生命保険などの保険商品ばかりがヒットすることになりますので、雑誌などで見かけた素材を元にネットを活用することになります。

低金利時代に賢く投資したいから(kon-chan・東京・パートナー有・33歳)

最近インターネットバンキングを始めたのでとても興味ある内容です。雑誌は『あるじゃん』、ネットではマネックスメールをチェックしています。そのほか、まぐまぐでいくつか投資情報に役立つメールを受信しております。常にアンテナをめぐらせております。この低金利時代に賢く投資したいと考え、ただいま勉強中です。

他人の金銭感覚を知る(rico3105・京都・パートナー無・23歳)

雑誌もいいですが、日経新聞の日曜日の「私の貯金箱」ってコラムは、割と「へー」と思うことが多いですね。著名人でも、こんな庶民的な金銭感覚なのか、とか、一般的な人よりも、よっぽどしっかりした金銭感覚だったりすると、驚きます。

情報を明確に区別(i_kojima・埼玉・パートナー有・48歳)

マネ−、生・損保、不動産などの情報を得るため、雑誌などをよく読みます。また同様にネットもよく利用します。雑誌を買えば、個別のパンフレットを集める必要がなく、その商品の特徴を手早く知ることができます。また特集が組まれている場合、その箇所をスキャナ−で取り込み保存します。日経新聞なども丹念に目を通し、必要であれば切り抜きをします。一方、「専門家が選ぶ金融商品ベスト3」とか「これから値上がりする銘柄は何か」などの特集を組んでいる場合、その情報は参考程度にします。採用する情報、参考にする情報、捨てる情報を明確に区別します。

知識を蓄えて大きな投資を(とらきち・京都・パートナー有・30代)

マネー誌のモニターになっています。それまでは興味があってもどこから始めていいのやらまったく検討がつきませんでしたが、モニターになってから誌面をくまなく読むようになりました。また、誌面で紹介されている本を読む機会も増え、少しずつお金のことや、世の中の動きがわかってきました。まだ大きな投資はしていませんが、チャレンジする予定です。

NO

金融機関勤務の基礎知識new(小籠包・東京・パートナー有・32歳)

今は読んでいません。現在の貯蓄・投資方法に変化を持たせたくなったら、読むと思います。前回、目を通したのは生命保険の見直しをしたかった時です。わたしの場合、情報に影響を受けて、心(とお金)を動かすことはあまりありません。かつて金融機関勤務時代に勉強したおかげで、日々の情報以上の解説を必要としていないのだと思います。

最近はビジネス本を読むnew(潤・埼玉・パートナー無・34歳)

15年くらい前は、外貨預金で利率が10%以上のものがあり、調べるためによく読んでましたが、今は読んでないません。読まなくなった主な理由としては、それより興味があるものを見つけたから。ベンチャー企業に投資し、自ら売上に貢献し利益を上げることによって、配当も増えるのでおもしろい。だから、最近はビジネス本を読むことが多くなりました。

内容はいつも同じに感じてしまうnew(ルカ0812・埼玉・パートナー無・30歳)

日経新聞をとっていますが、特定の雑誌というのは買っていないです。ただ、株を始めたところなので、初歩的な雑誌は買ってみようかなと思っています。でも、現代はネットでも膨大な情報があるし、雑誌というのはどうなのでしょう?と思っていますが。女性向けのマネー雑誌(臨時号など)は買いますが、内容はいつも同じに感じてしまいます。

限られた収入をどう活かすかnew(mikiyo・東京・パートナー有・41歳)

主人がサラリーマンをしていた時はお金に余裕があったので、『あるじゃん』の株や外債などの投資の特集に興味を引かれて勉強した。しかし、主人が仕事をやめ、わたし一人の収入で生きていかなくてはならなくなったとたんに、マネー本よる投資よりも家計の切り詰め、つまり「節約」が最重要課題になった。マネー本でも、どうやったら保険の節約ができるかとか、家のローンの借り換えが有利なのはどこの銀行?とか。楽しみながらという明るい気持ちはなくなった。でも、その両面を体験してきて2年。最近は「節約」にはちょっと飽きてきた。今、興味があるのは、限られた収入をどう活かすかということ。貯めるのでもなく、使うでもない。最近、この微妙なバランスを楽しめるような内容の雑誌を待っているところ。

ある程度の基本知識を身に付けてから(remy・東京・パートナー無・29歳)

以前、一度マネー雑誌を買ったことがあるのですが、予備知識が少なかったため、記事の内容(用語など)がよく理解できず、続けて買うのはやめてしまいました。また、広告的な記事もあって、客観的に書かれた記事なのかどうかの判断が、そのときの知識ではできない、という不安感もありました。必要な情報を選別するには、ある程度基本的な知識を身につけてからでなくてはいけないと感じました。最近、少し勉強しようと思っているので、知識を得てから、またいつかマネー雑誌を手にしてみたいとは思っています。

マネー誌は読み飛ばすページが多い(aim↑・山口・29歳)

一時期、何冊も購入しては読んでいました。そういえば最近マネー誌読んでないなと思ったのですが、マネーサイトには定期的に回っています。関心がなくなったわけではなく、サイトで自分が今知りたい情報だけを自分で選んで得ることができているから。そういえば、マネー誌は読み飛ばすページが多くありました。

企業のコマーシャルが多い(キドラン・大阪・パートナー有・40歳)

新聞や本を読むほどにはマネー本は読んでいない、というのが実状です。興味はありますが、銀行などで待ち時間においてあるマネー雑誌などは、どこかの金融系企業のPRやコマーシャルが多いような気がする。日経新聞を読んでいますし、あれこれ読むと迷いが生じるので、それ以上にマネー本は必要ありません。

基本的な知識は習得したので(unagiinu・埼玉・パートナー有・34歳)

数年前までは、投資商品を決めるために『日経マネー』『ZAI』など読んでいました。だいぶ勉強していくと、どの雑誌も同じことを書いていて、それが基本的なことだとわかってきます。その後で自分なりの考え方ができたので、読むのを辞めました。最新の金融機関サービスなどの情報は、日経新聞などで十分だと思っています。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

最終的な判断をするのは……

情報は、ある意味で諸刃の刃(もろはのやいば)。情報を得たおかげでトクをすることもあれば、情報に振り回されて判断を誤り大損することもあります。絶対的にトクをするという情報は存在しないこと、マネー本やマネー誌の情報も絶対的なものではないこと、最終的な判断は自己責任に基づいてて自分で行うしかないことを肝に銘じておきたいですね。

昨日、data、Information、knowledge、Intelligenceの4段階についてお話ししましたが、基礎知識を持ち、この4段階を自分でできる人であれば、マネー誌などの情報は必要ないともいえます。「日々の情報は必要だけれど、情報以上の解説は不要」という小籠包さんは、金融機関に勤務なさっている間にこうした能力を身につけていらしたのだと思います。ここで小籠包さんがおっしゃっている情報とは、data(資料)のことでしょうね。

いつも同じ内容に感じてしまうというルカさん。これは幅広い読者層を想定しなければならないマネー誌の限界といえるでしょうね。わたしも10年あまり、年度版で生命保険に関するムックを出していますが、毎年買ってくださる読者は少なく、ほとんどは初めてお買いになる方たちです。そうなると、どうしても基礎知識的な情報も入れざるを得ないので、二度目、三度目の方は「また同じことが書いてある」とお感じになるでしょうね。

ベンチャー企業に投資なさっている潤さんは、いきなりIntelligenceの世界に飛び込み、そこからビジネスへの関心を高め、ビジネスの勉強をなさっている。素晴らしいですね。もしも万一、そのベンチャー企業が失敗し(縁起でもないこと言ってごめんなさい)、損をなさったとしても、潤さんがその投資から得られたものは、お金以上に貴重なものになると思います。株の神様といわれた邱永漢先生の言葉で、わたしの心に深く残っているのは、「一株から世界が見える」。株の勉強をしたかったら、まず自分で買ってみなさい。どんな銘柄がいいのか、いつ買っていつ売ればいいのか、自分のお金がかかっているのだから真剣に考えるし情報も集めるでしょう。そうしているうちに、買う前よりも広い視野をもっている自分に気づくはず……、というようなお話。潤さんの書き込みを読みながら、遠い昔にお聞きした邱先生の言葉を思い出したワタクシでした。

他人の家計簿が気になるというしろりむさんも、心の中には少しでも多くのIntelligenceを持ちたいという欲求があるのではないでしょうか。

「限られた収入をどう活かすかということ」に関心があるというmikiyoさんの言葉には、わたしもはっといたしました。そうなんです、お金の問題はまさにそこに神髄があるのだと思います。節約も大切、運用も大切、保険やローンの見直しも大切。しかし、いちばん大切なのは、一生懸命、働いて収入を得ること、そのお金を活かして心豊かな生活を送ること。さまざまな経験を経て、mikiyoさんご自身は「その微妙なバランスを楽しめる」心境になっていらっしゃるのかもしれない。うまく言えませんけれど、mikiyoさんの言葉に、今後のわたしたちの、お金との関わり方や情報のあり方の問題が隠されているような気がしました。

小野瑛子

小野瑛子

家計の見直し相談センター

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