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2004/6/28(月) - 2004/7/2(金)
2日め

テーマ今かけている保険、検討しなおしたい。

今日のポイント

十分に吟味しないままに入った保険ありませんか

投票結果 現在の投票結果 y65 n35 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
小野瑛子
小野瑛子 家計の見直し相談センター

ここ数年、生命保険の見直しブームが続いていますね。わたしが代表を勤める「家計の見直し相談センター」にもたくさんのご相談が寄せられていますが、その多くは見直しが必要な保険です。経営の安全性が高くて保険料……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

解約してみたら案外すっきり(みなてぃ・愛知・パートナー無・36歳)

決意し、今年、5日目以降入院特約が付く終身保険を解約しました。もう一件あるのですが、3年猶予で決めます。無知ゆえに入った定期付き終身。収入がなくなって支払う苦痛が倍増しても、今後入れないほどの利子が約束されていると聞くと決意がつかなくて、減額して続けていました。でも、保険料支払いの時期になると毎回苦痛になること、問題を先延ばしにしていることが嫌でした。

解約してみたら案外すっきりしています。なんだ、生きてるわ、いつもと何も変わらない。しばらくは解約金という自由に使えるお金があるから、必要ならここから出します。生命保険は、入院しない通院にお金を出してくれることはありません。通院中は保険に新規加入できない。でも健康に関心があるので、異常があれば主治医に聞くし、ここ十年、入院に至っていません。楽しいことがあれば抵抗力が増すこともあるでしょう。リスクマネジメントって保険だけじゃないんだ、と気付きました。

小口でいろいろ入りすぎて(aim↑・29歳)

加入している生保会社の方とは、保険相談以外でまめに会っているので、こういうケースがあって、いくら必要で保険でカバーできたという話を聞くと、わたしのも見直してみてと気軽に話し、その都度足したり引いたりしているので、問題はないと思っています。

先月、普通貯金に積み立てていた額に数百円足して保障も得られ、自分に万が一のことがあっても子どもが困らないようにと、学資保険に加入しました。が、その考え自体が賢くないかもしれないのと、小口でいろいろ入りすぎて、すべて足すと入院・死亡保障ともかなりの額になることに今気付きました。数百円足して得られる保証はないよりあるに越したことはないとも思いますが、これ、どうなのでしょうか。

わたしの基準は「安心できる企業の保険か」(wakano)

わたしの基準は「安心できる企業の保険か」です。最近は不景気で倒産の怖れのある会社が幾つかあります。やはり、そんな心配が少ない企業の保険を選びたいです。内容としては、病気になった時に援助してくれるタイプ、数年ごとに旅行をするタイプ、年金型の保険、車の任意保険などに加入しています。病気になった時の保険がいまひとつ内容がハッキリしないまま入った感じなので、よく見直してみたいです。

ただ「安い」とか「保険料が一生変わらない」という内容のものは、不安で入りたいと思いません。お金の価値は時代によって変わるので、ある程度もらって助かる程度保証してくれる内容でないと、いざ補償額を受け取る時、困ると思うんですよね。また新聞、雑誌、テレビとあまりに頻繁に広告を出している企業は、それだけ多額のCM料をわたしたちが保険料として支払っているのだと思うので、かかわりたくないですね。

払いすぎている気が(いまいくん・埼玉・パートナー有・41歳)

その気持ちは大いにあります。現在、自分・家内・子どもの3人で、毎月5万円近く払っていますが、どうも多すぎるような気がしています。今のところ、そこそこの収入があるのでそれほど大きな問題ではありませんが、収入が下がった時には大きな問題となりそうな気がします。

NO

プロに「変更はもったいない」と言われる保険(月の猫・神奈川・30代後半)

平成元年に契約した終身保険を継続しています。担当の方が非常に相性のいい方で、当初掛けていた死亡保険額が多すぎるから減額して、ほかの医療特約をつけたいとお願いした時にも、できるだけ保険料を上げずに目一杯の特約をつけられるように配慮してくれました。そういう意味で、現在の保険には満足しています。

その後の金利の下落や保険商品の改定で、その人には「あなたの保険は、良すぎて変更をすすめられないわ」と笑われてしまうくらいです。正直、お世話になることはないほうがうれしいものではありますが、けっして安くない金額を払っているのですから、そのプロに「変更はもったいない」と言われるような保険に入れていることをうれしく思っています。

本当のいい保険情報は入ってきていない(てっしー・福岡・パートナー無・26歳)

保険業界にいたときに自分でプランを立てました。言い方として正しいかどうかわかりませんが、「損得抜き」で立てたプランなので、内容にすごく安心を置いています。でもそれとともに感じるのは、あれだけCMなどで宣伝されている割には、一般の人には今の段階での本当のいい保険の情報は入ってきていないということ。まだあの業界を離れて2年強ですが、内容はどんどん進歩しています。日々のライフスタイルが変化しなくても、自分の保証内容を見直していく必要性を強く感じています。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

保険はリスク管理の一つの手段

ここ数年、生命保険の見直しブームが続いていますね。わたしが代表を勤める「家計の見直し相談センター」にもたくさんのご相談が寄せられていますが、その多くは見直しが必要な保険です。経営の安全性が高くて保険料が安い会社・機関を選び、ニーズに合ったタイプの保険に、適切な保障額で加入すれば、今払っている保険料を大幅に減らすことも可能です。収入が減っている上に、公的年金や医療保険などの社会保障制度も改悪されるなど、将来への不安が大きい現在、保険の見直しを行って保険料を軽減し、その分を貯蓄に回すという工夫がますます大切になっています。

「解約したらすっきりした」というみなてぃさんのご意見には、ふたつの大きなテーマが含まれています。一つは、「今後入れないほどの利子が約束されている」という営業職員さんの言葉。定期付き終身保険のなかの、予定利率が高い時期に加入なさった終身保険を言っているのだと思いますが、これは明らかに間違いです。なぜなら、終身保険は定期保険と同じ死亡保険(被保険者が死亡または高度障害状態のときのみ保険金が支払われる保険)ですから、満期金や年金などはありません。ハナから利子などはつかない保険です。予定利率が高かった時期は、たしかに保険料が安かったのですが、その分、解約返戻金も少ないのです。ですから、一生涯の死亡保障が必要な人は継続すればいいし、不要なら高い保険料を苦痛に感じてまで継続する必要はないと思います。

もう一つは、リスクマネジメントのこと。おっしゃるとおり、保険はリスク管理の一つの手段に過ぎません。何かあって高額なお金が必要になったとき、その負担を保険会社に転嫁させるのが保険。ですから、自分で負担できる範囲の金額なら、なにも保険に頼る必要はありません。みなてぃさんに必要なのは医療保障(入院したり手術を受けたときに給付金が支払われる保障)ですよね? 生命保険の医療保険や医療特約などは入院しなければ給付金が支払われませんから、お手元の解約返戻金を大事に運用しながら、病気やケガの入院・通院・自宅療養などに備えていらっしゃればよいですね。

小口でいろいろ加入なさっているaimさん。信頼できる営業職員さんにめぐり会えて、本当によかったですね。ただ、若くて健康なうちは「足したり引いたり」でいいのですが、中高年になって健康にかげりが出てくると足し算がやりにくくなりますから、いずれ将来を見据えたプランへの切り替えが必要でしょうね。「自分に万が一のことがあっても子どもが困らないように」と学資保険にも加入なさったそうですが、受け取る満期金よりも払い込む保険料のほうが多い、いわゆる元本割れになっていないかどうかチェックしてみてください。学資保険は、教育費を貯めるという貯蓄手段と、親が万一のときに育英年金が支払われたり子どもの入院給付金などが支払われたりという保障手段が一体化された保険。わたし自身は、教育費は預貯金などの積立で、親の死亡保障は親の保険で、子どもの医療保障は子ども向けの共済で、と分けて準備したほうがいいと思いますが。

「安心できる企業の保険」に加入したいというwakanoさんのご意見には、わたしもまったく同感です。政治的配慮からか、最近はあまり取り沙汰されなくなりましたが、依然として経営が危険視されている保険会社は複数あります。新聞・雑誌・テレビなどに頻繁に広告を出している企業は敬遠したいというご意見にも同感。わたしたちが支払う保険料には保険会社の経費が含まれていますが、あれだけの広告を出すからには経費もかなりかかっているはず。実際にそれらの保険会社の保険料は他より高めに設定されています。

月5万円近くを払っているといういまいくん。保障型の保険であったとすると、家族3人分の保険料としてはかなり多いですね。40代前半は保険の見直しに最適の時期、できるだけ早いうちに見直しをなさるといいですね。

月の猫さんも、信頼できる営業職員さんにめぐり会えた幸運な一人。予定利率が高い時期に契約した終身保険は、一生涯の死亡保障が必要な方にとっては「お宝保険」ですが、一方で、保険会社にとっては逆ザヤの原因となる「迷惑保険」。営業職員さんのなかには、こうした保険を転換して成績を上げる人もいます。転換などしないで、大切に継続してくださいね。

てっしーさんの「いい保険情報は入ってきていない」という言葉に、生命保険に関する単行本やムックを書いているわたしもウーンとうなってしまいました。年度版で出版している「あなたの生命保険」というムックには、可能な限りの比較情報も入れていますが、一般の方にはちょっと読みにくい本かもしれません。また、最近はどこの会社もホームページに力を入れていますので、かなりの情報がネットから入手できます。逆にいえば、ネットできちんとした情報を提供していない会社は、敬遠したほうがいいのかも。

小野瑛子

小野瑛子

家計の見直し相談センター

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