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2004/6/28(月) - 2004/7/2(金)
4日め

テーマ今かけている保険、検討しなおしたい。

今日のポイント

十分に吟味しないままに入った保険ありませんか

投票結果 現在の投票結果 y67 n33 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
小野瑛子
小野瑛子 家計の見直し相談センター

入院という実体験をなさったしろりむさんのご意見は、非常に的をついていますね。一回の入院当たりの入院給付金の給付日数は、一般的には120日ですが、短いものは45日とか60日、長いものは360日とか720……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

入院してみて気付いたこと(しろりむ)

運悪く、ここ半年の間に二度も入院することになった経験から、保険は大切だと思うようになりました。実は、今まで自分自身の所得、雇用形態、家族形態などから生命保険・入院保険に未加入だったのです。若干、後悔しました。一度入院すると、病気の種類にもよりますが、しばらく保険に加入するのは非常に難しくなります。保険の再検討は病気になる前に!です。

ただ、次の2点は、保険会社さんはあまり話題にしないのですが、参考になれば幸いと思い書いてみました。1.今は、手術入院してもかなり早く退院します。特に公立の総合病院はそんな感じがしました。わたしの場合は「トイレまではなんとか歩いていけるけど、スーパーで買い物なんて絶対無理!」という状態で退院。その後は自宅療養。ですから、たとえ保険が360日保障でも、病院にそれだけ置いてもらえるとは限りません。

2.高額療養費の返還制度というのがあります。たとえば国民健康保険で一般世帯ですと、ひと月の自己負担が7万2300円を超えると超えた分が返還されます。ただし、食事や差額ベッド代は別ですし、超えた額に応じて加算される分があるので、計算式はやや複雑です。手術入院すると「○○万円もかかった!」とついついパニックになりますが、返還されることもあります。

調査に時間が掛かり過ぎる?(yukikokitahara)

1年前、友人のお父さんが仕事で倒れて入院しましたが、日本の生命保険会社は調査に時間が掛かり過ぎで、なかなかお金をいただけないと聞きました。せっかく安心できる保障で保険の契約をしても、これでは意味がないような気がします。ちなみに外資系の保険会社は、一週間以内にお金を持ってきたようです。

一つ一つ自分で選んで組み込めたら(Danzen・神奈川)

Yesとしましたが、実は保険に加入していないので、そろそろ加入を検討したいと思っているところです。ですが本当に必要なの?と思えるものまでパックになっていて、一つ一つ自分で選びながら組み込めたらいいのにと思います。また友人も、無駄な保険に加入していると感じているようなので、できれば効率よく加入したいと思います。

そのままにしたほうがいいと言われ(Hannah・東京・パートナー有)

結婚した1993年に夫が入った保険ですが、10年ごとに保険料が上がっていくので、もっと良いものに変更したくて、以前調べてもらったことがあります。しかし、金利がいい時に入っているので、これはそのままにしたほうがいいと言われて、ほかの会社の入院保険に昨年入りました。最近はいい商品がたくさん出てきているので、もう一度既存の保険を見直したいです。

知人の勧めで入った保険を見直し(CYNTHIA MA・東京・パートナー無・41歳)

保険はGNP(義理・人情・プレゼント)で加入すると聞きました。わたしも知人の勧めで貯蓄型の医療保険に加入していました。しかし保険の勉強をしてみて、勧められる保険がわたしに最適とは限らないこと、シンプルで必要なものだけで十分だということがわかりました。1年分くらい無駄になりましたが、解約して入院給付のみの終身に見直しました。

予定利率の良いころに加入した終身保険には、まだ手をつけられずにいます。65歳時の解約返戻金の見積もりもさほど悪くはないので、貯蓄のつもりで継続しています。外交員の方はニコニコしながらとんでもなく不利な見直しプランを持ってきます。安易に見直さないようきちんと見極めたいと思います。

自分で見積もりを取ってはみたものの(ドラゴン・東京・パートナー無・28歳)

検討は当然したいのですが、そのいい方法がわからなくて困っています。保険の外交員の方に相談しても、本当に必要な保障だけではないものを勧められてしまいますし。自分で見積もりを取ってはみたものの、内容が十分に理解しきれなくて、現状維持のままです。

NO

切り替えたらデメリットばかり(ガワ・埼玉・パートナー無・28歳)

今の保険に入ったのが4年くらい前、当時24歳で結構安く入れ、その金額のままです。切り替える必要がなく、切り替えたらデメリットばかりなので、もし切り替えたら損失が発生してしまいます。もっとも入る際にいろいろ調べて入ったから、要らないものは要らない契約でした。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

保険は難しいと言われますが

入院という実体験をなさったしろりむさんのご意見は、非常に的をついていますね。一回の入院当たりの入院給付金の給付日数は、一般的には120日ですが、短いものは45日とか60日、長いものは360日とか720日などがあり、給付日数が長いほど保険料は高くなります。ただ、長期入院のときこそ費用の支払いに困るので、リスク管理の面からいえば、やはり120日程度はあったほうがよいと思います。給付金の日額は、治療費2,500円(高額療養費制度の限度額÷30日)+差額ベッド代5,000円+食費などの雑費=8,000円〜1万円、というふうにわたしは考えています。

Yukikokitaharaさんのご指摘、保険会社の方に聞いてほしいですね。わたしの相談業務の経験からいっても、たしかに国内生保は保険金の支払いが遅い。外資系生保や郵便局、共済などのほうがずっと早いです。

Danzenさんがおっしゃっている「パックになった保険」とは、どんなタイプでしょう? こくみん共済や県民共済のように最初からパックになった保険もありますが、普通の保険会社の保険はパックにはなってませんよ。さまざまな保障の部品を集めてパックにして売ってるだけ。もともとパックではないので、不要な部品ははずし、必要な部品だけを選んで加入できます。

Hannahさんのご主人の保険は、おそらく定期付終身保険でしょうね。1993年というと予定利率が高かった時期ですから、メインの保険である終身保険はそのまま残したほうがいいです。ただし、終身保険についている定期保険特約や医療特約などは10年更新型で、今後も10年ごとに保険料が上がっていきます。また、終身保険の保険料を払い終わった老後に、医療特約のための保険料が発生します。終身保険だけを残して、ほかは解約し、保険料が上がらず、老後の保険料負担もないタイプに加入し直すことも検討してみましょう。

保険の勉強をして、ご自分の保険の無駄に気づいたCYNTHIAさん。よく保険は難しいと言われますが、少し勉強してみれば、それほど難しいものではないことがおわかりになったでしょう? 終身タイプの医療保険に加入なさったようですが、平均寿命の長い女性には、このタイプが安心ですね。

ドラゴンさんは、見積もりをとったものの判断に迷っていらっしゃる様子。今は保険会社の数が多いし、保険商品も多種多様ですから、判断に迷うのは当然だと思います。複数の営業職員さんや保険代理店に相談してみる、ファイナンシャル・プランナーに相談する、などの方法で、ドラゴンさんに適切な保険を選んでいただきたいですね。

入るときにしっかり調べて入ったので、見直しの必要はないとうガワさん。生命保険はなにがなんでも見直しをしなければならないということではありません。ご自身が選び、納得して加入なさった保険であれば、そのまま継続なさるといいですね。

小野瑛子

小野瑛子

家計の見直し相談センター

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