自分で考え、自分で選び、自分で行動する。意志のある人たちが集う“場"それがイー・ウーマンです。 サイトマップお問い合わせ| english
ewoman検索: 過去のサーベイ検索
HOME CAREER@ NEWS@ MONEY&REGAL BODY@ SOCIETY@ ACTIVE LIFE@ 6ジャンルについて
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
イー・ウーマンとは
参加する
円卓会議 働く人の
円卓会議
表参道カレッジ 人から学ぶ、
人と学ぶ

表参道カレッジ
国際女性ビジネス会議 国際女性
ビジネス会議
読む
winwin対談 佐々木かをりの
win-win対談


ホーム > サーベイリポートデータベース

ewomanサーベイリポートデータベース

サーベイ

2004/9/27(月) - 2004/10/1(金)
1日め:テーマの背景 | 2日め | 3日め | 4日め | まとめとリポート
5日め

テーマ将来のお金のこと、不安ですか?

投票結果 現在の投票結果 y93 n7 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
荒木裕子
荒木裕子 月刊『マネープラス』編集長

4日間、多くの投稿をいただき、ありがとうございました。投票、投稿数は4日間、第1位とのことで、これは「いかに皆さんがお金のことに関心が高いか」という現れです。昨日までは、(1)毎月と毎年の収支を書き出……

コメントの全文を読む

これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

“予想外”を不安に思わず(Crystal・海外・パートナー無・40歳)

先日、ある銀行のウェブサイトで、将来設計のシミュレーションをしてみました。家族構成、所持する不動産や預貯金などの今ある財産、現在の年収や出費、毎月の貯金額、定年までの期間など、さまざまなデータを入力していくと老後のマネープランが出てくるというものです。

夫婦共働きで子どももいないので、老後に必要だと言われる額の2倍くらいにはなっていましたが、まさに机上の計算。捕らぬ狸の皮算用。病気をせずに健康でずっと働け「たら」、災害にも遭わなけ「れば」の話です。

買ったばかりのマンションを震災で失い、再建設されたものの二重のローンを背負うことになったった友人がいます。突然、難病を発症し、カンパを募りながら闘病している人もいます。どんなにお金を準備しようと、予想外の出費がないという保証はありません。だけど起きるかどうかわからない不幸のために毎日悩むのはもったいない。今の時点でできるだけの計画・準備をして、あとは必要以上に不安に思わず、日々を後悔のないよう過ごすしかないなと思っています。

「早く考えておけばよかった」(ゆかりっくす・神奈川・パートナー有・30歳)

老後に必要なお金と言われるとほとんど見当も付かないのが現状です。その頃の物価はどうなっているのか? そもそも何年間、生活するだけのお金が必要なのか? 年金が入るまでのつなぎを考えても、「そんなお金どうやって貯めればいいの?」と思ってしまう状態です。つなぎの資金を貯めるだけでもかなり生活費を圧迫してしまい、将来のために今を犠牲にしている気分になってしまいます。家を購入し、子どもが生まれ、とにかく今の生活を回すので精一杯。家の購入や、子どもが生まれたのを機に将来のお金について考えることが多くなりましたが、もっと早く考えておけばよかったと後悔しきりです。

景気回復を望む(月の猫・神奈川・パートナー有・37歳)

住宅ローンは、このまま払い続けられれば定年前に終わります。退職金などはちゃんとでる「はず」です。そう、この「はず」が不安。もちろんその前提の会社が存続してるというのも不安材料ですが。わが家の場合、わたしも夫も大手企業の社員なのですが、ご他聞に漏れず業績は低迷。転職などは考える気もないので、本当に会社がちゃんと業績を回復してくれないと困るという気持ちです。DINKSですので、その分ゆとりはあるのですが、それでも年金・介護保険など、徴収されるだけされて、自分たちにはリターンがあるのか信頼できない。今くらいならまだ持ちこたえられるけれど、これ以上の景気悪化は、老世帯になったら死活問題だと感じます。

皆さんの話を聞いて勉強したい(wakano)

今後も家計が破綻せずにうまくやっていけるのかが不安です。何の対策もなく、まったくわからないに等しい状態です。また、外国の注目株や国債の話をかじり聞いた程度で、何かをつかむには遠い状況です。今回、少しでも勉強できたらと思っています。

NO

お金は循環して増える(ミツチ・東京・パートナー無・43歳)

会社の仕事は楽しいですが、60歳まで会社にしがみつく気はないし、会社が助けてくれるとも思っていません。ましてや政府が老後の面倒を見てくれるなんて。期待していると裏切られた時に「演歌」になるので、期待せずに自力で暮らせる老後の計画をたて、絶対に楽しい老後を送る予定です。

そのためにしていることは、不動産収入の拡張、預金の攻めの投資、海外勤務をキャリアプランに入れて会社と交渉・実行、バリバリ働いて給料を上げさせる、ストックオプションと自社株優先購入の組み合わせをするなどです。

子どもに残すものは知識と経験としつけのみで、美田は残さないと言ってあります。子どもを大学まで出したら、お金や財産は病気になり保険でカバーしきれない突発の出費分にまわし、あとは死ぬ時に「あー楽しい人生だった」と言えるために使います。

お金はクヨクヨしたりケチるとついてこない、というのがわたしの信念です。生きたお金を使うと循環して増えます。ジッとしているのが一番、駄目だめみたいです。不安は全然ありません。

自己責任で投資するべき(ねこまんま・東京・パートナー有・43歳)

円を基準に考える時代は終わったのでは? 自己責任でリスク型投資を取り入れていくべきだと思っていますので、積極的な資産運用をしています。もちろんリスク分散は必要不可欠ですが。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

大切なのは行動すること!

4日間、多くの投稿をいただき、ありがとうございました。投票、投稿数は4日間、第1位とのことで、これは「いかに皆さんがお金のことに関心が高いか」という現れです。昨日までは、(1)毎月と毎年の収支を書き出す、(2)60歳以降、入るお金と出て行くお金をざっくり予測してみる、ということをおすすめしました。最終日の今日は、もうひとつ始めていただきたいことをお話します。

今、自由になるお金、お手元にいくらありますか? できれば10万円、いえ1万円でも結構です。これで、これまで持ったことがない金融商品を買ってください。候補としては、株、投資信託、外貨、金など、つまり「値動きする商品」を。国の年金も、預貯金の金利も終身雇用も当てにならない今、「増える可能性のある商品でお金を運用する」トレーニングを始めてください。

それで「増えたり減ったり」する経験をし、「なぜ増えたり減ったりしたのか?」を学んでいくことで、将来の備えが1つ進歩できます。なぜこの株が下がったのか? 上がったのか? なぜこのドルは安くなったのか? 高くなったのか? ニュースを別の角度で見るようになるし、書籍やセミナーでより勉強する気持ちが出てくるでしょう。そこから経済や金融の仕組みがわかり、自己防衛の術を見つけることも可能です。最初から「2倍にしよう」とか「すべてなくなるのでは?」と思う必要はありません。すぐにそのどちらになることはまずありませんから。

大切なのは、行動することです。3つのこと、まずは始めてみてください。この4日間で皆さんの「お金への不安」をすべて払拭することはできませんが『マネープラス』では、その不安を毎月少しずつでもなくせるような特集を組んでいます。次号は10月9日に発売ですので、ぜひご覧ください。『マネープラス』HPでも投稿を受け付けていますので、これからも語り合っていきましょう。

 

荒木裕子

荒木裕子

月刊『マネープラス』編集長

e-shop
メロンリペア メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクションプランナー アクション
プランナー

時間が見える大人気の手帳
ビジネス
イー・ウーマンに依頼する イー・ウーマンに
依頼する

イー・ウーマン調査 働く女性の調査
マーケティング&ブランドコミュニケーション マーケティング
ブランディング
コンサルティング

講演・研修のご依頼 講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧 メディア掲載一覧
取材のご依頼 取材のご依頼
リンク
ワーキングウーマンの意識調査 asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりのブログ 佐々木かをりの
ブログ

kaorisasaki twitter 佐々木かをりの
Twitter

 ©2000-2009 ewoman,Inc. 個人情報について利用規約各種お問い合わせ・お申し込み会社概要| english