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2004/11/15(月) - 2004/11/19(金)
1日め:テーマの背景 | 2日め | 3日め | 4日め | まとめとリポート
5日め

テーマいま見直したい損害保険(含む地震保険)〜わが家の備えは万全?

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キャスター
田嶋智太郎
田嶋智太郎 経済ジャーナリスト

今回は、阪神・淡路大震災のとき実際に被害にあった方や、大切なご自宅を火災によって失われた経験をお持ちの方などからも、多数ご意見をいただくことができました。 あきんぼさんの場合は、1年前にご自宅が……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

NO

阪神大震災で被災。保険に助けられた(ひよこ丸・兵庫・パートナー有・45歳)

阪神大震災のとき、激震地にいました。当時住んでいたマンションは、全壊判定。補修で済みましたが、修理費は400万強。ところがわが家は地震保険に加入しており、400万弱の保険金が下りました。あのときは本当に助かりました。ローンの残っているマンションがだめだったらどうしたらよいのか、どこに住むのか、子供たちの学校はどうしよう……。震災で窓枠がゆがみ、外壁が落ち、部屋の中が見えているような自宅を後にして実家に避難したときの心細さと不安は、いまでもはっきり覚えています。どこかのCM じゃないけど、「オカネは大事だよー!」、これが私の持論になりました。その金額も何とかできる額ならいいのですが、そうでなければ人生変わっていきます。あれからわが家は家を買い換えましたが、地震保険に加え、災害保険にも入っています。この先、たぶん掛けたことが無駄になると思いますが、万が一のとき、自力では何ともできない場合に頼れるのは、先の見通しができることとそのためのお金だと思っています。

ただ、わが家はそのほかの備えができていません。非常持ち出し用品や、自宅内での安全確保、家族間の緊急時の連絡などです。数年間ほったらかしだったので、見直していくつもりです。

わかりにくさ故に避けている(wakano)

保険に不信感はないと思うのですが、制度がつかみにくいので避けいてる面があります。

怖くてたまらないのに備えはなし(はなっち・兵庫・パートナー有・37歳)

とっても地震が怖い。本当に怖い。直接経験したわけではないのに、大地震のニュースを見ると、いまだにお風呂にゆっくり入れないほど怖い。天ぷらをしていても、「もし、いま大地震が起きたら、私は火を消せるんだろうか? 油が私めがけて飛んできたら、熱くても逃げられるんだろうか?」など、心配ばかりしている。なのに、保険ときたら、家を建てたときに強制的に入らされたもの以外、何も入っていない。これほど心配しているのに、いざというとき持ち出せる非常用の食料さえ置いていない。

自分でも、この心理はどういうもんだか……理解できない。

自宅が半焼、保険で持ち出しなし(あきんぼ・東京・37歳)

1年前に自宅が半焼しました。住宅ローンに付随するものを含め、複数の保険に入っていたために、持ち出しはありませんでした。いまはアパート暮らしなので、対象は家財のみですが、年間数千円なので、少し多めかと思われる掛け方をしています。もちろん、地震保険も掛けていましたし、いまも掛けています。傷害保険も同様です。物品の損保には入っていないので、盗難、破損に備えて入りたいのですが、どこの何がよいのかわかりません。

わが家の財産はパソコンの中のデータ(梶本洋子・大田区東雪谷・パートナー有・51歳)

損害保険では、地震や火災によって損なわれる動産及び不動産を多く持つ人が対象となるのではないでしょうか。そして、おおよそ「ものの価値」に対して支払われるものであると考えております。残念ながら、わが家の場合は動産および不動産を持っておらず、いまのところ、購買意欲のわく損害保険は存在しないのではないかと考えております。なぜなら、最大の財産は、パソコンの中に記憶されている膨大なデータであるからです。数百ギガバイトにもおよぶ、それも日々増え続けるデータに対応でき、個人でも検討可能な金額の損害保険があれば、ぜひ検討したいと考えております。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

被災経験がある方のご意見から多くを学ばせていただきました

今回は、阪神・淡路大震災のとき実際に被害にあった方や、大切なご自宅を火災によって失われた経験をお持ちの方などからも、多数ご意見をいただくことができました。

あきんぼさんの場合は、1年前にご自宅が半焼したものの持ち出しはゼロ。不幸中の幸いでしたね。現在は家財の保険に加入されているとのことで、備えは十分ではないかと思われます。ちなみに、家財保険や住宅総合保険に加入していると、盗難に対する補償はある程度カバーできます。現金は20万円まで、預貯金証書(通帳やキャッシュカードも含む)は200万円までが保険金支払い限度です。

また、1個または1組の価額が30万円を超える貴金属や宝石、美術品などの補償を得たい場合は、契約時に「明記物件」として申告しておけば、1個または1組につき100万円までが補償されます。盗難事件が比較的多い地域にお住まいの方などは、あらためてチェックしておきたいものですね。

一方、梶本さんにとっての最大の財産は、パソコン内の貴重なデータ。そのデータを守る方法の1つとして考えられるのは、レンタルサーバーの活用ではないでしょうか。もちろん、データの内容によってはCD-Rや外付けHDにバックアップを取るなど、ほかの方法もいくつか考えられるでしょう。いずれも年間のコストが数千円程度で済む、一種の「保険」と考えることができます。

ひよこ丸さんからは、とても貴重な感想、ご意見をいただきました。ここ数年間放ったらかしだとおっしゃる非常持ち出し用品や、自宅内での安全確保、家族間の緊急時の連絡などは本当に大切ですよね。これはわが家でも再点検しておきたいと思いました。私たちは、こうした経験をなさった方から本当に多くのことを学ばせていただくことができます。もし、わが家が同じような被害にあったら……常にそうした思いを巡らせていることで、実際にそうなったとき少しは強くいられるのかな……とも思います。

それでも万一のときには、やはり一時的に絶望してしまうかもしれません。それでも「人生なんてしょせんそんなもの」、「一生涯、順風満帆なんてあり得ない」、と開き直れる精神力の強さと、再出発を図るのに最低限必要なマネー力だけは、常に磨いておこうと個人的には考えました。

みなさん、この1週間本当にありがとうございました。より興味深いテーマを引っさげてまたお会いできる日を、いまから楽しみにしております。

田嶋智太郎

田嶋智太郎

経済ジャーナリスト

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