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サーベイ

2005/6/6(月) - 2005/6/10(金)
1日め:テーマの背景 | 2日め | 3日め | 4日め | まとめとリポート
5日め

テーマローンの組み方を知っていますか?

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キャスター
藤沢久美
藤沢久美 ソフィアバンク ディレクター

もう一週間もおしまい。印象は、「やっと終わった」ですか? 「もう終わった」でしょうか? この印象が、その週の充実感をあらわしているかもしれませんね……。 さて、今週のテーマ、「ローン」はいかがで……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

賢くローンを組んで、生活をエンジョイ(Atlanta・神奈川・パートナー有・46歳)

基本的にはローンはしない方が良いと考えていました。必要な物は手持ちの資金で買うことが身の丈にあった暮らしからはずれない秘訣と思って。でも、住宅ローンは組んでしまいましたね(笑)。組んでみてわかったのですが、このようなローンができるということは、自分自身にそれなりの社会的価値(返済能力)があると認められたということなのです。銀行のローン査定をパスした時はかなりほっとしましたし、気に入ったマンションが手に入ったのはうれしかったですし、ローン返済のプレッシャーは自分で作った貯蓄計画より無駄遣いを抑制する効果がありました。今は銀行の相談窓口サービスも良くなり、人生設計と絡めたシミュレーションもしてくれます。賢くローンを組み、生活をエンジョイする方法はきっとみつかると思います。

メリットの先取りができる(syura・神奈川・パートナー有・43歳)

最初に組んだローンは、運転免許取得ローンでした。20歳の時、親に「成人式の着物はいらないから、免許取得費出して」といったら却下され、入社前の一カ月でがんばってとりました。振り袖は、さすがに自分ではもう着れませんが、免許は一生ものです。ただ、その後、車も、バイクもローンを組んでは買いませんでした。そんな金額ではないので、貯めてから買いました。今は、家のローンを支払っています。前にマンション、今は一戸建てに住み替えましたが、丁度金利が安い時だったので、家賃とあまり変わらない金額です。なお、今年のはじめに8年乗った車を買い替え、初めて車でローンを組みました。貯蓄保険が終わったことと、金利が2.8%と安いことが決め手になりました。車も家も、後は繰り上げ返済に精を出す予定です。ローンは、賢く使うと、メリットの先取りができますので、多用はしませんが、生活に余裕がある程度に利用したいと思います。ローンも、財産のうちです。借金を負える時期は意外と短いのだと考えています。

返済額が少ないと、高いものという印象も薄く(Enana・京都)

車のローンを組んでます。浄水器もローンです。みんつさんの投稿を読んで、まさにその通り! といった感じです。一度、組んでしまうと忘れるんですよね……。月々の返済額も少ないと、高いものを買ったという感覚がなくなるみたいです。私だけでしょうか……。(^^;   

「今、家族に必要なもののため」と決心して(だんごまま・奈良・パートナー有・41歳)

私も持ち家を購入するまでは、ローン=借金なんてとんでもない! と思っていました。でも、いざ子どもも大きくなり、それなりの家を持ちたいと考えたとき、いくら共働きで貯蓄多めの家計でも、即金での購入は無理でした。でも「お金が貯まってから」では意味がない。今、家族に必要なもののためと決心してローンを組みました。こんな世の中ですから、20年後も今の(あるいは今以上の)収入がある保証なんてありません。不安がないといえばウソですが……そのときはそのとき! と前向きになりました。

NO

マンション購入にあたっての返済計画(naomisan・東京・パートナー無・45歳)

YESとNOの間でしたのでNOにしました。現在ローン返済の真っ只中です。平成14年に中古マンションを購入し、そのとき月々の返済を5万円ボーナス返済を8万円としました。マンションの管理費+修繕積立金で月2万円かかるので家賃並になるようにしました。ローンを組んだ際、仲介会社の人に「もし早期返済ができるときはボーナス分から返済したほうがいいですよ」といわれていて、購入の翌年に勤め始めてから自宅に食費を入れていた中から母が郵便局の定額貯金をしてくれていたのが満期になり(昔に入っていたので利子がだいぶつきました)、それで賞与分が完済できました。ローンを組んだとき、親会社が上場企業のため金利優遇制度があるが固定金利は使えないといわれ、5年据え置き金利にしたのが今後どう作用するかちょっと心配です。借り入れした銀行のホームページに早期返済のシミュレーションがあるので、ジャンボ宝くじの時期になると金額を入れては「この金額だと何年縮まる」と「とらたぬ」しています。

子どもの大学進学にあたって(ヘップバーン・東京・パートナー無・43歳)

今まで、ローンを組むと言っても買い物をした時のクレジットくらいでしたので、大きな金額のローンの組み方がよくわかりませんでした。しかし、このたび子どもの大学進学により教育ローンを組まなくてはならなくなりました。申し込み用紙を取り寄せ記入を始めると、どう記入して良いのかわかりません。希望借り入れ額に対して何年で返済を希望するか(当然最長でと思いましたが金利を考えるとどうでしょうか)、毎月いくらの返済額にするかの二点に加え、教育ローンは据え置き期間があり、この間をどのように捉えればいいのか悩んでしまいます。利息は付くのか、この期間中も元本返済をした方がいいのかなど(ローンや奨学金だけで授業料は全額払えないので、不足分を貯めながら返済するのはかなりきついです)。返済を考えてローンは組まないといけないなとは思いますが、実際に200万円借りたら10年返済で月の返済額がいくらかピンときません。借りたい金額と返済できる金額がうまく一致しません。とても悩みます。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

個人向け融資が増えている時代に

もう一週間もおしまい。印象は、「やっと終わった」ですか? 「もう終わった」でしょうか? この印象が、その週の充実感をあらわしているかもしれませんね……。

さて、今週のテーマ、「ローン」はいかがでしたか? サーベイを拝見していると、ローンを積極的に取り入れられている方は、少ないようでしたね。確かに、元本と利息をきちんと返さなくてはいけない「ローン」は、日々の生活を束縛します。

企業の場合を見ても、最近は、銀行から融資を受けるのを減らし、社債を発行して、繰り上げ償還が出来るようにしたり、株式を発行して、元本の返済のないお金の調達をしたりしています。90年代の貸し渋りや貸しはがしが記憶に新しくて、もう借りたくないという判断をしている会社が多いようです。そして、企業がお金を借りてくれなくなった金融機関は、収益の柱を個人へと移行。最近、消費者ローン会社を参加に入れる金融機関が増えているのが、その証拠。今度は、個人にお金を借りてもらうための戦略を立て始めています。

それは、住宅ローンだけではなく、身近なものを購入するためのローンも増えてきます。耳障りの良いローンの案内が増えてきます。しかし、だからこそ、注意しないといけません。借りる前にお金を借りて、今すぐに必要なモノなのか、お金を借りることで束縛されることを確認すること。借りるとなれば、ローンの金利は、低金利時代には、固定を選ぶこと。高金利時代は、変動を選ぶこと。繰り上げ返済はできるか(手数料もチェック)を調べること。借りたらできるだけ、繰上げ返済をするように心がけること。

これからは、どんどんローンについてのアドバイスサイトが増えると思います。真剣にローンについて考える時は、そんなローンサイトを探してみるか、FPの人に相談してみると良いと思います。多少お金がかかっても、金利の高いローンを組むよりはいいと思います。

では、また、皆さんとお会いできるのを楽しみにしております。一週間、ありがとうございました!

藤沢久美

藤沢久美

ソフィアバンク ディレクター

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