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2005/7/4(月) - 2005/7/8(金)
1日め:テーマの背景 | 2日め | 3日め | 4日め | まとめとリポート
5日め

テーマ子どもに投資教育を受けさせたいですか?

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凡例
キャスター
藤野英人
藤野英人 レオス・キャピタルワークス 社長兼CEO

オランダでは毎年4月末にお祭りがあり、そのときに町中で骨董市のようなものを開きます。子どもたちが家の不要品を家の前で販売していたりします。売れた金額がその子たちの取り分になることが多いらしく、一生懸命……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

使わなければ減らない、と思って大人になりました(IPウーマン・36歳)

自分が受けたかったです。私の両親は良くも悪くも堅実な人々で、投信、株などにはまったく興味がなく、せいぜい定期預金程度。このような両親のもと、お金というのは使わなければ減らない、と思って大人になりました。しかし、自分で稼ぐようになってからは、「使って増やす」というパターンがあることを知りました。また、物価の上昇による目減り、という恐ろしいことも知りました。子どもにはマネーゲームではない、投資の意義を教えたいと思っています。まだお小遣いすら与えていないチビ達ですが、まずはお小遣いの管理から、いろいろさせてみたいと思います。

家庭と教育機関でバランスをとって(アグネス・静岡・パートナー有・37歳)

投資(お金)の教育は、もう必然の段階にきているのでは、ないのでしょうか? まず手始めとしては、家庭内のお金の流れを教えたいと思っています。お金は無限にあるものではないし、パパとママが働いてもらってきているっということをきちんと説明するようにしています。あまりにお金に固執してしまうのも困りますので、家庭と教育機関側でバランスのよい対応ができればと期待しています。

ちょっと前までは品のないことだったけど(やまさ・山梨・パートナー無・35歳)

是非、受けさせたいですね。なんと言っても社会で生きていく上で知恵がつくと思います。お金の流れは社会の流れ。肌で実感できるチャンスになるのではないでしょうか。お金の事をあれこれ言うのは、ちょっと前まで品のないことのような風潮がありましたが、時代は確実にお金の勉強が大事であるということに気付いてきていますよね。小学校から必修にしてもらいたいくらいです。

税負担が増え、社会保障が減る将来に向けて(ふろすと・兵庫・パートナー有・43歳)

『金持ち父さん貧乏父さん』ほどではなくても、やはり子どもには金銭教育や投資教育は必要だと思います。子どもの頃から、投資や負債の知識を教え、株主の社会的役割や起業の方法、経済活動にかかる税金など、しっかり教えておかないと、後で困ることになります。サラリーマンの税負担が増え、社会保障が減るかも知れない将来は、投資教育は絶対必要です。

学校でシミュレーションを(I have a dream)

母である私が株の売買をやり始め、いろいろと話をしているので結構わかっていると思いますが、学校で疑似体験をすることにより、より現実に目をむけたり、経済や政治、世界の動きに興味を持つようになるので、是非、すべきです。ただ、先生のレベルが心配です。

お金は料理器具と同じ(ニューパーツ・千葉・パートナー無・31歳)

小さいころから、お金の意識を持つというのは大事だと思います。乱暴な言い方ですが、料理器具と一緒で使い方を教えてもらって、自分で使ってみて、初めて意識も持つ、というのと同じ気がします。職業上、多額の負債で自己破産する方をたくさん目にしています。お金の使い方や、運用などは、昨日教えてもらって、今日からできる! というものではない気がするのです。子どものころからお金を意識する機会がある、ということは本当に重要だと思います。

投資教育を通して視野を広げて(ちいかめ・東京・パートナー有・32歳)

私自身は就職して自由になるお金を手にしてから投資を始めました(今でも勉強中の身です)。投資を行うということは、国内外の社会の仕組みの一部に目を向けることにもなりますし、お金は投資することや貯めることも含めて上手に使うことで生活がグン! と良くなるものだと思っているので、自分の子どもには投資教育を受けさせたいと思っています。学校教育の中での実施の有無に関わらず、親として教えていきたいことの一つです。

経済活動に無知な若者たち(三和子・埼玉・パートナー有・32歳)

現在妊娠中ですが、生まれてくる子どもには必ず受けさせるつもりですし、私からも段階を追って教えて行こうと思います。お金の可能性やリスクを教えるひとつの過程として、投資教育は欠かせないと思います。実際に資金を運用させる年齢は、もう少し上でも構わないと思いますが。自分の反省を込めた個人的な意見ですが、学校を卒業することと、そこから社会に出て仕事をするという行動の間に大きなギャップがあり、なかなか就職できない若い世代が増えているのは、職業を決めるべき、とされている最終学歴を終える段階で、世の中で行われている経済活動に無知であることが理由の一つだと思います。投資という、一つのパーツに限った考え方ではなく、特定の経済活動に参加したことによるリターンだという教え方をすることが、必ず子どもにプラスになると思います。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

オランダの骨董市で商売を学ぶ子どもたち

オランダでは毎年4月末にお祭りがあり、そのときに町中で骨董市のようなものを開きます。子どもたちが家の不要品を家の前で販売していたりします。売れた金額がその子たちの取り分になることが多いらしく、一生懸命、販売します。もし値段を安くつけすぎればまたたくまに売れますが、手元に残るお金はわずかです。高い値段設定をすると誰も買ってくれず、在庫の山になります。また売るときには愛想をよくしたり、おまけをつけたり、頭を使う必要があります。これはとても戦略性が必要ですし、おもしろいことでもあります。オランダは海外の売上の比率が高く、交渉上手で知られていますが、このような子どもの頃からの教育がいかされていると思われます。一方日本ではお年玉は、年初に自動的にもらえることが多く、そこには何の工夫の達成の喜びもありません。お金の価値を実感として感じるところから、次に投資へとつなげていく必要がありますね。企業や会社についてよく知ることは投資には大変に有効です。子どももいっしょに親も楽しめる企業の工場見学は探せば多く見つけることができます。たとえばカゴメなどは個人向け投資家層拡大に熱心です。小学校や中学校に頼るだけでなく、土曜日にでも門戸開放している企業などの現場を見せたりして、働くことの大切さと同時に、投資というのはこのような企業を応援していくことなんだという具体的なイメージを持たせることが大事ですね。ハウツーものを教えても、あまり役に立ちません。

早いもので、今日で最終回になりました。たくさんの投稿ありがとうございました。私も大変勉強になりました。

藤野英人

藤野英人

レオス・キャピタルワークス 社長兼CEO

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