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サーベイ

2005/8/22(月) - 2005/8/26(金)
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4日め

テーマ自分名義の保険に入っていますか?

投票結果 現在の投票結果 y84 n16 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
小野瑛子
小野瑛子 家計の見直し相談センター

生命保険に加入なさっている方、なさっていない方、いろんなご意見が寄せられましたが、それぞれにしっかり考えていらっしゃるようで、とても頼もしく思います。ただ、しっかり考えたつもりだったけれど盲点があった……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

親の老後の面倒がみれないと……(ドラゴン・東京・パートナー無・29歳)

自分で保険金を払う余力ができた5年ほど前に自分名義の保険に加入しました。それまで何の保険にも加入していなかったのですが、友達の車に同乗して遊びに行くことが多くなり、「もし事故にあったらどうしよう」という不安があったため加入しました。今死んだら親の老後の面倒がみれなくなる、と思ったからです。最近では、母が白内障の手術をして手術給付金をもらっているのを知り、何もなければもったいないような気もしますが、かけていて損はないかも、と思っています。自分もいつ病気になるかわからないですし……

見直しの必要性を実感(kotan87・宮城・パートナー有・31歳)

2人目出産後でちょうど保険の見直しを考えているところでした。目的は2人目の新規加入をどうするかと、もう少し保険料を抑えられないかです。現在は医療保険はそれぞれの名義で、傷害保険・がん保険は主人名義で家族全員を保障するものに入っています。改めて調べ直してみると、家族保障のものよりも別々に入った方がトータルとして得のものがあったりして、見直しの必要性を実感しているところです。

独身の頃に加入していたものを継続(ゆかりっくす・神奈川・パートナー有・31歳)

私は独身の頃に加入した保険を継続しています。パートナーは私が妊娠するまで保険には一切入っていませんでしたが、「子どものために」と、ようやく入ってくれました。ただ、私も働いているため、夫の死亡保険の額は多すぎるのか、それとも少なすぎるのかよくわからないです。

新しい家族が増えたタイミングで(かえるんるん・東京・パートナー有・30歳)

もちろん加入しています。今回新しい家族が増えたため見直ました。以前は貯蓄重視のものにしていたのですが金利もよくないので、切り替えのタイミング的には良かったかなと思っています。今回は月々の掛け金は少なく、何かあったときの保障を重視しました。そのとき色々と調べると、保険の内容もさまざま。きちんと見て、どれが自分にあっているのかを考えて使えば、月々の保険金は決して無駄ではないと思います。心配なのは義母。現在保険未加入、もうすぐ定年でリウマチを持っています。このまま進行すれば入院も考えられるので費用に関しても心配です。最近は60代でも入れる保険があるよと勧めていますがなかなか加入してくれず、あまり強く勧めるのも変な感じでちょっと悩んでいます。

NO

貯蓄でカバーしようと思っていましたが(NS・東京・パートナー有・34歳)

8割以上の方が加入しているという結果を見て驚いています! そうなんですね。私は、無駄だと思っているわけでも、何も考えていないわけでも決してないのですが、これまで、保険と貯蓄を特に区別せず、万一の時には貯蓄から捻出すればよいという考えできていました。でもこれを機に、本当に貯蓄でカバーしきれるものなのか、いろんなケースを考えてみたいと思います。

西洋医療しか保障がなく(emerald・東京・パートナー有・31歳)

パートナーが保険いらずの重税の国で育ったためか、保険を軽視しているため、入院や生命保険には入っていません。最近、高価な家具を買ったのを機会に地震保険に入りました。火災保険には入っていますが、地震による火災で消失しても保険はおりないとのことだったためです。私自身は三十路になり、そろそろ女性用の医療系保険に入ろうかと思っていますが、父がガンで他界しておりいろいろと状況を見てきたため、足踏みしています。たとえば、父が入っていたガン保険では、西洋医学によるガン治療にのみ有効でした。父は代替医療のみ利用しかなりの出費だったため、色々と考えさせられました。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

折にふれて見直すことも必要

生命保険に加入なさっている方、なさっていない方、いろんなご意見が寄せられましたが、それぞれにしっかり考えていらっしゃるようで、とても頼もしく思います。ただ、しっかり考えたつもりだったけれど盲点があったということもありますし、家族構成の変化などで必要な保障が変わったりしますから、折にふれての見直しが大切ですね。あ、それから、ひとつ気になったのは「保険金を払う」という言葉。私たちが保険会社に払うのは「保険料」で、「保険金」は保険事故があったときに保険会社が払ってくれるお金です。ちょっとしたことですけど、この違いも知っておきましょうね。

「今死んだら親の老後の面倒がみれなくなる」と実感して保険に加入なさったドラゴンさん。ほんとうに親孝行なんですね。一般的にいって、女性にはそれほど高額な死亡保障は不要ですが、共働きで家計を担っている方、家族の扶養義務がある方、高齢な家族や障害のある家族がいる方などは、死亡保障の保険にも加入しておいたほうがいいと思います。私も子どもの扶養義務があったし、会社を経営していたので、それなりの保険に加入していました。子どもが成人し、会社も縮小したので、減額しようかなと思っていた矢先に病気になり、視力障害の不安が出てきたため、自分の後遺障害の保障としてそのまま残しています。たしかに保険は「何もなければもったいない」、でも何かあったときのために、最低限の保障は準備しておいたほうがいいですね。

2人目のお子さん出産を機に見直しを考えていらっしゃるkotan87さん。保険も自由化時代になり、数多くの保険会社や共済機関から新商品がどんどん発売されています。しっかり比較検討してベストの商品を選んでくださいね。

ゆかりっくすさんは死亡保障額をいくらにするか、迷っていらっしゃるようですね。必要保障額は、(1)夫死亡後の支出(家族の生活費、子どもの教育費、住居費、不時の出費、夫の葬式代、車ローンなどの借金があれば、その精算分)を計算し、一方で、(2)夫死亡後の収入(公的年金からおりる遺族年金、妻の収入、貯蓄など)を計算して差し引きします。(1)−(2)がマイナスであれば、それが必要保障額というわけです。ゆかりっくすさんの場合、ご主人がサラリーマンか公務員であれば、遺族年金もそれなりの額がありますし、ゆかりっくすさんにも収入があるので、家族の生活費はそれでまかなえるでしょう。住居費のほうは、マイホームを購入済みであれば住宅ローンを組んでいても不要、賃貸や社宅などに住んでいらっしゃるなら2,000万円程度。お子さんの教育費はひとり1,000万円程度。不時の出費と葬式代として1,000万円程度。つまり、マイホームを購入済みなら死亡保障額は2,000万円、購入前なら4,000万円くらいあればよいのではないでしょうか。

かえるんるんさんのお義母様の保険は、なかなか難しいですね。たしかに60代でも、既往症があっても加入できる保険はあるのですが、それらの保険には免責がついています。加入はできるけれど、既往症に関係ある病気で入院したり手術を受けても保険金や給付金は支払われません。ことにリウマチは全身への影響が大きいため、かなり難しい病気。加入に際しては、セールスレディや代理店としっかり相談して、どんなときに支払われるか、どんなときは支払われないかを確認してください。お義母様の場合は、貯蓄で準備したほうがよいのではないかと思います。

「万一の時には貯蓄から捻出すればよい」と考えていらっしゃるNSさん。その考え方も正解です。昨日のコメントにも書きましたが、万一のときの支出を貯蓄でまかなえるなら、保険は不要です。保険料分を貯めていけば、さらに貯蓄を増やせますしね。ただ、生計の担い手である夫の死亡、自動車事故、火事や地震などで大きな出費があったときは、貯蓄だけではまかないきれないため、保険が必要になってきます。この際、いろんなケースを想定し、必要額を計算してみて、保険に加入するかしないかを考えてみられるといいですね。

Emeraldさんの投稿には、生命保険と損害保険の違い、火災保険と地震保険の違い、社会保障と生命保険の関係、医療保険と代替医学など、さまざまな問題が含まれています。ここですべてにコメントすることはできませんので、医療保険と代替医学について考えてみましょう。現在の医療保険は、病気やケガで入院したときのみ給付金が支払われるものが主流で、在宅療養や代替医学は対象になっていません。一方、ヨーロッパやアメリカ、オーストラリアなどは「実損填補型」といって、実際に自己負担した費用分が支払われる医療保険が主流です。今後は日本でもこのタイプが登場してくると思いますが、その場合でも、公的医療保険の自己負担分は補填されても、代替医学の負担分まで補填されるかどうかは疑問です。私の場合、入院して公的医療保険対象の西洋治療を受け、この分に対しては給付金が支払われました。現在は在宅で代替医学も受けていますが、この分にはいっさい給付金が支払われません。だからといって保険が役に立たなかったというと、けっしてそんなことはない。やはり保険と貯蓄の両方が必要だと痛感しています。このあたりの兼ね合いを検討して、保険に加入するかどうかを決められてはいかがでしょう。

小野瑛子

小野瑛子

家計の見直し相談センター

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