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2005/8/22(月) - 2005/8/26(金)
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5日め

テーマ自分名義の保険に入っていますか?

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キャスター
小野瑛子
小野瑛子 家計の見直し相談センター

1週間お付き合いくださって、ほんとうにありがとうございました。皆さんとの話し合いのなかで、改めて私も生命保険について考えさせられることがたくさんありました。保険は万一のときの備え、万一が起こらなければ……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

生活の変化と共に見直しを(Celina・東京・パートナー有・43歳)

10年前に入った保険を継続していますが、3年前にマンションを購入し、落ち着いた頃にライフプランナーからの勧めもあり見直しを行ないました。その結果、払込金額が少し減っただけでなく、新規保障内容もプラスされました。これからの時代は長寿社会なのに、従来の保険内容では60歳頃までの保障しかなかったり、払込時期が65〜70歳と長いものも多く、更新が1日遅れればそれだけ損することにもなり得るので、ライフスタイルの変化と共にチェックを行なうことをお勧めします。

年代を重ね、見直しができなくなり…(ヤンババ・神奈川・パートナー有・56歳)

私は27歳で未亡人になりました。3歳と7カ月の2人の女児がいましたが、幸い保険金と遺族年金を受け取ることができ、保険のありがたさと必要さを知りました。その時点で私も保証の高い保険に加入しましたが、再婚してからは掛け金の安い共済に医療保障を付加したものに切り替えました。我々の年代になると既往症などがあって見直しすることもできなくなります。テレビで保険のコマーシャルがよく流れますが、不安になるばかりで困ってしまいます。健康を願うばかりです。

保険料や補償額など、いろいろな疑問も(タヴィ・大阪・パートナー有・44歳)

最近、父が入院しそれをきっかけに夫婦の保険を見直しています。死亡保障は子供もいないため、大きなものには入っていませんが、医療保険はいったいいくら必要なのか見当がつきません。2人ともがん保険にも加入していますが、1回の入院に対して1日2万円以上は支払われないと聞いたことがあります。これは本当なのでしょうか。また、がん保険以外は終身ではないので、長生きした場合を考えて医療保険のみの終身保険を考えています。

パートナーの入院で見直しを検討(べんじゃみん・東京・パートナー有・34歳)

自分の所得があるので、自分で払うのが当然だと思い、夫婦別々にかけています。パートナーが個人事業主なので、給与保障的意味合いで保険を増やしたいと思い、保険会社数社のパンフレットをもらって思案中です。また、昨年パートナーが入院した際、都民共済の医療保険で一部をまかないました。その後新たな医療保険を増やそうと思っているところです。

「その時」のパートナーの負担を考えて(Annelisa)

私の3人の子どもがまだ小さいので、死亡保険金のほかに、子どもが一定の年齢になるまで収入保障がある保険に入っています。掛け金は高い気もしますが、私が死んだ後、パートナーが仕事を続けながら子どもを養うためには、ベビーシッター代やハウスキーパー代などが不可欠になるだろうと見込んでのことです。妻が死亡した後の夫の負担を考えると、かける価値のある保険だと納得しています。

答えはYes、でも見直すと損!(みんつ・愛媛・パートナー無・37歳)

高校生の時、定年退職をされる女性の先生から「大病をして手術室に入る時、私は家族もいないけれど、死んだら誰かに迷惑をかけるだろうかと考えた。とりあえずローンと葬儀代は終身保険でまかなえると思ったら少し気が楽になった」という話を聞いていて、保険には興味を持っていました。就職して東京で独り暮らしをしていた頃に自分名義の保険に入りました。先輩が病気で入院した後、しみじみ「保険に入っていてよかった」とつぶやいたのを聞いて、あの先生の言葉を思い出したのです。が、幸い無病息災のお守りになってしまっています。(保険に入ったのが)ちょうどバブル全盛だったので、率もよいから今は見直すと損! このまま私の葬儀代となるでしょう。

NO

保険会社やプランの多さに困惑(chiduru・神奈川・パートナー無・27歳)

せめて生命保険だけでも入っておいたほうがいいのか、と漠然と考え始めていますが、実際の行動にはまだ移していません。種類も会社もいろいろあって、どこの会社のどのプランが自分に合っているのか、いま一つ判らないのが現状。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

より良いプランを選択してください

1週間お付き合いくださって、ほんとうにありがとうございました。皆さんとの話し合いのなかで、改めて私も生命保険について考えさせられることがたくさんありました。保険は万一のときの備え、万一が起こらなければ無駄ともいえる商品ですが、精神的な安心感を得る「無病息災のお守り」的な性格も持っています。ただ、絶対的な安心感を得ようとすると保険料が高くなってしまいます。自分にとって必要な保障は何か、保障額をいくらにするか、保障期間は終身か定期かなどをしっかり検討し、保障と貯蓄との兼ね合いも考えながら、より良いプランを選択していただきたいと思います。また、お会いできる日を楽しみに♪

Celinaさんもおっしゃるとおり、長寿社会になり、ことに医療保障に関しては長寿に対応できるようなタイプが必要になってきました。でも、保険料の負担は現役時代だけにしたい。保障期間が終身で、保険料の払い込み期間は現役時代でとなると、本来なら当面の保険料は高くなるのに、上手に見直しをした結果、少し安くなったわけですね。いいライフプランナーに出会えてよかったですね。

若くしてご主人を亡くされ、保険の有難さと必要性を痛感なさったヤンババさん。家族を失った悲しみやさびしさはお金では解決できないけれど、せめて経済的な苦労は軽減してあげたい……、死亡保障の保険の本来の目的はそこにありますね。いま老後を目前にして、ご自身の医療保障について考えていらっしゃいますが、生協の共済にも老後対応のものが増えてきました。私も昨年65歳になり、「たすけあい」の保障期間が終わりましたが、告知なしで「あいぷらす・ゴールド80」に移行することが出来ました。ちょうど入院中だったので、病室のベッドの上での更新手続きでした。掛け金は上がりましたけど、これまで安い掛け金で保障してもらっていたのだから、今後は少々高くても仕方ないなと割り切っています。

タヴィさんご夫婦は、医療保険の見直しを検討なさっているんですね。「医療保険のみの終身保険」は、いまたくさん登場しています。2回目のコメントに書いたような点に留意なさって、ニーズにマッチしたものを選んでいただきたいと思います。ただし、医療保障額がいくら必要かを正確に計算するのは困難です。病気や怪我の状態、どんな病院で、どんな治療や手術を受けるか、差額ベッド代がいくらかかるかなどによって異なるからです。保険だけですべての費用をまかなえないこともありますので、貯蓄の一部は医療のために準備しておいたほうがよいでしょう。なお、入院給付金の日額は、通常は2万円程度が上限になっています。それ以上は、保険会社を変えても加入できない仕組みになっているのです(保険業界で情報がプールされているようです)。ただし、がん保険は別です。加入できたということは、ちゃんと支払われるということ。不安であれば、加入している保険会社に確認なさるといいですね。

給与保障的意味合いで保障額を増やしたいというべんじゃみんさんは、医療保険だけでなく、損害保険会社の「所得補償保険」も検討なさってみてはいかがでしょう。医療保険は入院しなければ給付金が支払われませんが、所得補償保険は病気や怪我で仕事が出来なくなり、収入がなくなったときに支払われます。在宅療養にも適応していますので、一部は医療保険で、一部は所得補償保険で準備してもよいでしょう。

Annelisaさんの保険に対する考え方、まったく同感です。一般的に女性、ことに専業主婦には高額な死亡保障は不要ですが、状況によっては必要なケースもあります。ヤンババさんもご主人を亡くされたあと、ご自身の死亡保障の保険に加入され、再婚後は医療保障に切り替えられたとのこと。家族の状況や年齢などに合わせて見直しをしながら継続していかれるといいですね。

予定利率が高かった頃に終身保険に加入なさったみんつさん。その保険はぜひ大事に継続してくださいね。保険は折にふれての見直しが必要ですが、見直しイコール解約・切り替えではありません。よい保険はそのまま残し、足りない部分だけ別の保険に加入するという方法もあります。

Chiduruさんの迷いや悩み、すごくよくわかります。いま、保険会社が増え保険種類も増えて、いったいどれがいいのか、自分では選択できないこともあります。どの保険にもそれぞれメリット・デメリットがあり、メリットだけの保険はありません。多くの商品を比較検討するのは、一般の方には無理かもしれませんね。手前味噌になりますけれど、一度、ファイナンシャル・プランナーや複合代理店(数多くの保険会社の代理店をやっている会社)などに相談してみられるのもよいかと思います。

小野瑛子

小野瑛子

家計の見直し相談センター

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