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2003/7/7(月) - 2003/7/11(金)
4日め

テーマ早朝の時間、活用していますか?

今日のポイント

早朝の時間は唯一の自分の時間、ですか?

投票結果 現在の投票結果 y49 n51 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
枝廣淳子
枝廣淳子 環境ジャーナリスト

よく「朝2時に起きて眠くないのですか? 」と聞かれますが、6時半に起きていたときも眠かったのです。わたし自身は「夜10時から朝2時までの睡眠のゴールデンタイム(いちばん睡眠が深くなる時間だそうです)」……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

あっという間に時間は過ぎる(sohomama)

1年前からSOHOにチャレンジ。まず手始めに仕事を知ってもらうための宣伝に、HPを作りました。これに興味が湧いてしまい、起きようと心掛けるわけでもなく、早く目覚めてしまうのです。その時間は主にHPの更新をするために使っています。更新とともに友人のサイトを訪れたりしていると、あっという間に時間は過ぎていきます。そのおかげかどうか、SOHOを始めてからの1年は長く感じました。

朝の2〜3時間の仕事は、昼間の4〜5時間分(Ayaa)

まるっきりの朝型です。現在、3歳と1歳になったばかりの子どもがいます。子どもと一緒に9時30分前後に寝て、2時半〜3時にかけて起き、仕事をし、仕事がひととおり片付けば、家事をします。社会保険労務士の仕事をしているので、昼間は、顧問先との打ち合わせ中心で、バタバタと終わってしまいます。独身の時には、朝から、夜も自分が終わりと思う深夜まで仕事はできましたが、現在は、足りない部分を早朝に回しています。電話も来客もない朝の2〜3時間の仕事は、昼間の4〜5時間分も集中できるように思います。上の子が生まれたばかりのころは、1時30分ごろ起きてみたり、一端一緒に寝て、11時ごろ起きてみたりしましたが、微妙な睡眠時間の少なさが、疲れに繋がったりするので、無理せず、今の時間に落ち着いています。

疲れたらまず寝る(LucyGracy)

日によって違いますが、早い時は朝5時前に起きます。メールチェックをして、インターネットで世界のニュースに目を通し、ゆっくり朝ごはんを食べます。お風呂に入ることもあります。日記も、朝に書くほうが考えがまとまって好きです。どうしても疲れが抜けなくて起きられない日は7時まで寝てしまって、バタバタしながら出勤するので、朝からぐったり。時間に余裕を持って起き、出勤するほうが落ち着いて仕事もできることに最近気付きました。だからこのごろは疲れたらまず寝ることにしています。早寝早起きは本当にいいものですね!

効率的に情報収集ができる(miffy0322)

枝廣さんの著書を読ませていただきました。ewomanにぴったりな方だなと思ってましたが、こういう形で意見が聞けますこと、うれしく思います。枝廣さんの本はわたしにかなりの影響力を与えてくれました。最近、早起きして会社に30分早く出勤するようになったのですが、この30分がかなり使える時間なのです。仕事柄毎日のニュースや為替の動向などをチェックしなければならないのですが、他の社員が出勤していない時間が一番集中できて、効率的に情報収集ができることがわかり、ヤミツキになりそうです。

目覚ましなしでも5時前には起きる(いつこ・九州・既婚・40代)

早起きを始めたころは娘の登校のためと、必要に迫られて起きていましたが、今はすっかり慣れてしまいました。工夫は早寝早起きが理想だけれどもまず、慣れることでしょうか。積み重ねることにより、今のように目覚ましなしでも5時前には起きることができるようになりました

NO

ダラダラ……の生活を見直したい(ERUADO・東京・独身・30代)

ずっと夜型で、朝は家を出る1時間前には起きるものの、飼い猫6匹の世話などもあって、遅刻ギリギリに会社に駆け込むような日々です。夜はずっとテレビにインターネット、メールへの返事等々、今は仕事で遅くなっているわけではありません。でも、ダラダラ……の生活です。資格取得のための勉強にも力が入りません。少し自分の生活を見直してみたいと思っていたので、少し早く寝る、早く起きる、早く家を出る、ことを考えてみたいと思いました。

夜中を活用しています(Buni・東京・既婚・30代)

独身のころは早起きしてウォーキングをしたり、出勤前のスポーツジム通い、英語の勉強を兼ねて外国の友人とのチャットなどしていました。現在は子育て中なので、ちょっと無理です。ただ、主人の出勤が早いので、朝食とお弁当作りをして送り出した後、子どもが起きてくるまでの1時間くらいは、自分の時間として新聞を読みながらくつろぎます。でも、わたしの場合、子どもを寝かしつけて家事がすべて終わって主人も寝てしまった後=夜中を活用しています。夜になると今日は何をしようかな、と目が輝いてしまい、寝るのが遅くなってしまうこともたびたび。朝だと起きた時間から何時間と制約がありますが、夜の場合夜更かしをすれば(睡眠時間を削れば)時間にも余裕があって、こっちのほうがいいかな、と思っています。

どちらを取るかで迷っている(marco302)

朝早く起きよう、起きようと思いつつ、いつも出社ギリギリ間に合う時間まで寝てしまうわたし。若い頃は12時近くに就寝し、6時からの朝のラジオ英会話で勉強していたものの、歳を重ねるとともにそれも難しくなってしまいました。精神力の弱さといってしまえばそれまでですが、やはり体力的に難しくなってきていることは否めません。12時前に寝ることができればいいのですが、連日の残業、食事、入浴と、なんだかんだで12時近くになってしまいます。6〜8時間睡眠をとらないとお肌にも悪いし……と、どちらを取るかで迷っている今日このごろです。

結局は仕事をしている時間が長くなってしまっただけ(megmi_s.・既婚)

どちらかと言えば夜が苦手なほうなので、早起きして朝型の生活をするほうが向いていると思うのですが、ブティック経営をしていて営業時間が11時〜20時という仕事柄、帰宅時間が遅く夜型になってしまいました。それでも数カ月前からは早起きする習慣をつけようと、それまでより2時間ほど早く起きるようにし、今も継続しています。ところが早く起きた分、出社時間を早くしてしまい、結局は仕事をしている時間が長くなってしまっただけで、有効に活用できているかというと少し疑問です。せっかく朝に余裕のある仕事をしているので、本当は「午前の時間」をもっと上手に使うべきですよね。最後に早起きを実践していらっしゃる方に質問をしたいのですが、パートナーとの生活リズムがずれてきてしまうというような問題はないですか?

昨日までのみなさんの投稿を読んで

「早起き大好き人間」

よく「朝2時に起きて眠くないのですか? 」と聞かれますが、6時半に起きていたときも眠かったのです。わたし自身は「夜10時から朝2時までの睡眠のゴールデンタイム(いちばん睡眠が深くなる時間だそうです)」にしっかり寝ているので、逆に目覚めがよくなりました。睡眠時間が同じであれば、少なくとも「早く起きるようになったから、余計に眠い」ということはないと(自分の場合は)思っています。

お勤めの人は残業があるし、お付き合いもあるから、そんなに早く寝られない、と言います。わたしも会社勤めをしていたことがありますから、その気持ち、よくわかります。その残業やお付き合いが本当に必要なもので、本当にその夜の時間にしなくてはならないのだったら、その通りでしょう。それなら「早朝」以外の時間の活用を考えればよいと思います。

わたしは「早起き大好き人間」ですが、「早起き万能主義者」ではありません。それぞれの人が無理なく、自分にとって一番良い形で「なりたい自分」に少しずつ近づいていければいいな、そのときに必ず大きな鍵を握っている「時間の使い方」も工夫できるのではないかな、と思います。

しかし、これだけの方(わたしも含めて)が「早朝時間」に魅せられているのは、やはり他の時間帯以上に、生産性や深さや満足度が大きい時間なのかもしれません。「早朝時間」のさまざまな「魅力」がたくさんのメンバーの投稿に浮かび上がっていますね。

枝廣淳子

枝廣淳子

環境ジャーナリスト

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