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2003/7/7(月) - 2003/7/11(金)
5日め

テーマ早朝の時間、活用していますか?

今日のポイント

「行きたいところに行ける腑に落ちる時間の使い方」

投票結果 現在の投票結果 y48 n52 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
枝廣淳子
枝廣淳子 環境ジャーナリスト

わたしなりに「早朝時間の良さ」をまとめると……

1、自分だけの時間:電話もかかってこなければ、家族もまだ寝ていますから、まったくひとりだけの時間を持つことができます。一人暮らしをしたことのないわたし……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

体のリズムがそうなった(胡桃・岩手・45歳)

朝は3時起床が習慣になってしまいました。早寝を心掛けていますが、飲み会などで遅く寝ても、4時前には目が覚めてしまう。体のリズムがそうなってしまったのでしょう。6時に家事を始めるまでが自分の時間です。この時間があってこそ、わたしの1日がスムーズに始まるのです。起きたら、コーヒーとお気に入りのお菓子で幸せになってから、机に向かいます。朝は家族や電話に邪魔されず集中できます。わたしも他にやりたいことがたくさんあって、テレビを観なくなりました。観たい映画は録画して、週末ゆっくり観るようにしています。

早くに寝ること(nons331)

もともと朝方人間なので、目覚ましが鳴ればサッと起きられます。なので、工夫はない。が、やはり早くに寝ることでしょうか。今はもうすぐ3歳になる子と一緒に夜寝るので9時前には熟睡。4時に起きていますが、しっかり7時間は寝られます。起きてからは秋に開催される作品展に向け、作品作り。静かで集中できるので、作業がはかどります。

ポジティブな先延ばし(Hanapi・東京・独身・28歳)

わたしの目覚めの工夫は大きく分けて二つあります。まず起きるためには目覚ましを2つ、時間を10分ずらしてかけておきます(これは早起き生活をする前からの習慣ですが)。2個目の目覚ましは、音の大きいものを起き上がって歩かないと届かないところに置いています。こうすると、うるさい音を聞きたくないばかりに頑張って起きて、2個目がなる前に止めてしまえ!という気分になります。

「明日の朝、これをしよう!」という楽しみを持つことで、ワクワクしながら起きることが多いです。夜帰ってきて友人からのメールを読んで「明日の朝、返事を書こう!」とか、買ってきたCDを「明日の朝、コーヒーを飲みながら聴こう!」とか。ポジティブな先延ばし、というのでしょうか。もちろん残業で遅かった日の翌朝は、目の下にクマができていたりして、体もだるいし、「そこまでして早起きするか?」と自問してしまうこともありますが、自分の時間作りのために自分が好きでやっていることですし、新聞を読みながらアイジェルでマッサージというのも悪くありません。

精神的にも余裕が生まれた(そのわん)

枝廣さんの著書を読んで、今年1月から朝3時起きを始めました。子どもが寝ている間に、やりたかったことがどんどんはかどり、必要な家庭事務(家計簿や日記ほか)が終わると、好きだった手芸(刺繍やテディベア作りなど)ができて、なんとHPまで開設してしまいました。HPの普段の更新は、朝の30〜60分で今もコンスタントにできているほか、自分でも朝早い時間に一日のことを考えて行動をイメージできるせいか、忘れ物やうっかりミスがなくなり、精神的にも余裕が生まれたように感じます。

子どもと一緒に寝てしまう(まーくま・東京)

要領が悪いので、つい仕事を持ち帰ってしまったり、育児と仕事に翻弄されたりという毎日。子どもを寝かしつけていると、なかなか寝てくれなくてイライラも。そこで、あるときから「いいや。一緒に寝ちゃえ」とすべて放り出して、子どもと同じ時間で寝ることに。すると朝の時間が有効に使えるんですよね、時間が決まっている分、焦る時もあるけれど、反対に時間が決められているとはかどることも。資格試験の勉強をしたりとか、読みたかった本を読んだりとかね。誰にも邪魔されずにいいのかも。

出社も早い分、退社早くできる(cynthia)

7カ月の娘がいるので、当然朝は早く起きないといけません。うまい感じに娘が毎朝5時に起きてくれますので、それに合わせてわたしも夫も起きています。洗濯したり、娘と遊んだりして過ごし、6時半には自宅を出て、夫は娘を保育園へ送り、わたしは出勤します。朝早くからスタートすると得した気分になるし、娘との大切な時間を持てるので続けています。出社も早い分、退社早くできるし!

自分自身に帰れる時間(Ten・近畿・既婚・35歳)

夫が朝5時30分過ぎに家を出るため、一緒に5時過ぎに起きています。夫が家を出てから、子どもたちを起こす6時半までがわたしの自由時間です。といっても特別に何かをしているわけではなく、ゆっくりコーヒーを入れて、飲みながら新聞を読むくらいでその時間は終わってしまいます。でもそのあと仕事・家事育児で寝るまで、ほとんど自分の時間はとれないため、1日のうちで唯一ほっとできる、自分自身に帰れる時間かもしれません。仕事もしない、家族の世話もない、のんびりとした時間を楽しむだけですが、今のわたしにとっては貴重な時間です。

朝の2〜3時間の仕事は、昼間の4〜5時間分(Ayaa)

まるっきりの朝型です。現在、3歳と1歳になったばかりの子どもがいます。子どもと一緒に9時30分前後に寝て、2時半〜3時にかけて起き、仕事をし、仕事がひととおり片付けば、家事をします。社会保険労務士の仕事をしているので、昼間は、顧問先との打ち合わせ中心で、バタバタと終わってしまいます。独身の時には、朝から、夜も自分が終わりと思う深夜まで仕事はできましたが、現在は、足りない部分を早朝に回しています。電話も来客もない朝の2〜3時間の仕事は、昼間の4〜5時間分も集中できるように思います。上の子が生まれたばかりのころは、1時30分ごろ起きてみたり、一端一緒に寝て、11時ごろ起きてみたりしましたが、微妙な睡眠時間の少なさが、疲れに繋がったりするので、無理せず、今の時間に落ち着いています。

NO

まず体調を整えることから(unagiinu・東京・パートナー有・33歳)

毎日、定時に出社しないといけない身ですが、体調の良くない時は、起きることもできないでいます。それと、早めに寝ようと思っても、なかなか寝付けないこともあります。早朝の時間を作るには、まず体調を整えることから始めないといけないのかもしれません。

「発想の転換」で、自分の生活を見直せないだろうか(ろくはる)

同じ時間を過ごすにしても「夜更かし」と「早起き」ではイメージも違いますよね。できることならわたしもやりたいと思います。しかし、今時のサラリーマンは早出したからといって定時退社できるのかというと、なかなか難しいものがあるでしょう。それでも「家に帰ったらとりあえず何もせずに寝る」というような習慣を付けることで徐々にペースは変えていけるかもしれませんね。しかし、早起きにとらわれず、そういった「発想の転換」をすることで、自分の生活を見直せないのだろうか、という気持ちになりました。

時間の使い方をまねしたいとずっと思っていた(veronique・独身・29歳)

待ってました、このテーマ! 社会で活躍している女性のインタビューを読むと、決まってどの方も早朝に集中的に仕事をこなしているからです。この時間の使い方をまねしたいとずっと思っていましたが、なかなか実行できずにいます。わたしは自宅で作業をしていることが多いのですが、夜中というのも集中できる時間帯なので、どうしても夜更かしして仕事を続けてしまい、恥ずかしながら朝はギリギリの時間に目覚めています。一日のそれぞれの時間帯をどんなふうに割り振っていらっしゃるのか、みなさんから伺いたいものです。

一日の使い方に工夫が必要だから(happyyuko)

5時頃起きた時、FM放送にスイッチを入れ、音楽を聴きながら朝食、長男のお弁当を作ります。自分が本当にやりたいことに回せるほどの時間がないのですが、ゆとりを持って朝の支度ができるせいか、一日の始まりが何となく気分が良いです。でも早く起きるには、それなりに早く寝るということにもなりますから、一日の使い方に工夫が必要ですよね。みなさんどうしているのか知りたいです。

会社員には実践できない気が(ラブai・独身・28歳)

数分早く起きただけでも、意外といろいろなことができて有効的だな、と思うことはしばしばありますが、仕事の関係上夜型なので、なかなか早く起きることができません。2時くらいに帰ってくることもあります(だから2時に起きるってことは何時に寝るのかかなり興味あるのですが)。フリーで仕事をしてる方なら可能だとは思いますが、サラリーマンとして会社の都合で仕事をしてる人は、なかなか実践できない気がします。

夜中を活用しています(Buni・東京・既婚・30代)

独身のころは早起きしてウォーキングをしたり、出勤前のスポーツジム通い、英語の勉強を兼ねて外国の友人とのチャットなどしていました。現在は子育て中なので、ちょっと無理です。ただ、主人の出勤が早いので、朝食とお弁当作りをして送り出した後、子どもが起きてくるまでの1時間くらいは、自分の時間として新聞を読みながらくつろぎます。でも、わたしの場合、子どもを寝かしつけて家事がすべて終わって主人も寝てしまった後=夜中を活用しています。夜になると今日は何をしようかな、と目が輝いてしまい、寝るのが遅くなってしまうこともたびたび。朝だと起きた時間から何時間と制約がありますが、夜の場合夜更かしをすれば(睡眠時間を削れば)時間にも余裕があって、こっちのほうがいいかな、と思っています。

結局は仕事をしている時間が長くなってしまっただけ(megmi_s.・既婚)

どちらかと言えば夜が苦手なほうなので、早起きして朝型の生活をするほうが向いていると思うのですが、ブティック経営をしていて営業時間が11時〜20時という仕事柄、帰宅時間が遅く夜型になってしまいました。それでも数カ月前からは早起きする習慣をつけようと、それまでより2時間ほど早く起きるようにし、今も継続しています。ところが早く起きた分、出社時間を早くしてしまい、結局は仕事をしている時間が長くなってしまっただけで、有効に活用できているかというと少し疑問です。せっかく朝に余裕のある仕事をしているので、本当は「午前の時間」をもっと上手に使うべきですよね。最後に早起きを実践していらっしゃる方に質問をしたいのですが、パートナーとの生活リズムがずれてきてしまうというような問題はないですか?

昨日までのみなさんの投稿を読んで

「早朝時間の良さ」

わたしなりに「早朝時間の良さ」をまとめると……

  1. 自分だけの時間:電話もかかってこなければ、家族もまだ寝ていますから、まったくひとりだけの時間を持つことができます。一人暮らしをしたことのないわたしは、今「毎朝ちょっとだけ一人暮らし気分」を楽しんでいます。
  2. 能率の高い時間:いろいろな用事などでどうしても気が散ってしまう昼間や、1日を終えて疲れている夜の時間に比べると、朝は頭の体もリフレッシュしています。たとえ前日に嫌なことがあったとしても、その影響をあまり引きずることもなく、「今やりたいこと」「やるべきこと」にエネルギーも注意も集中してできます。どなたかも書いていらっしゃいましたが、わたしもいつも「早朝の1時間は、日中の2時間、夜の3時間分」といっています。
  3. 自分の手綱を握り直す時間:それ家族の朝食の支度だ、やれ急いで会社に行かなくては、と朝のドタバタ時間から1日が始まると、「他人や周りに翻弄される自分」がその日の最初のパターンとなってしまいます。いったんあるパターンにはまってしまうと、なかなか抜け出せません。早朝、誰にも翻弄されることなく1日を始めることができると、その日一日「自分でコントロールする」スタンスを保つことができます。たとえ日中「あれも、これもやらなくては」と忙しくなっても、朝の数時間は自分が手綱を握っていたことは心理的な余裕となって、それほど焦燥感やストレスを感じずにすむでしょう。

もちろん、このような「自分にとっての良い時間」は早朝に限りません。自分の生活パターンや体質や体調に合わせて、「行きたいところに行ける腑に落ちる時間の使い方」ができれば、と思います。

でももし、まだ試したことがなければ、2時とはいいませんが、今より30分でも1時間でも早く寝て、その分早く起きてみませんか? きっと新しい気付きが待っていると思いますよー。

今週はお付き合いいただき、ありがとうございました。とても楽しかったです。またいつかどこかで。Happy morning to you!

枝廣淳子

枝廣淳子

環境ジャーナリスト

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