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サーベイ

2003/10/27(月) - 2003/10/31(金)
2日め

テーマ「既婚」が仕事に影響したことありますか?

今日のポイント

自分にはその意識がなくとも、周囲の目には……

投票結果 現在の投票結果 y58 n42 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
秋山ゆかり
秋山ゆかり コンサルタント

具体的な体験をたくさんお寄せいただき、ありがとうございます。仕事に影響が出るということを掘り下げて考えてみると、業務自体への影響と人間関係への影響の大きく2つに分けられるのではないでしょうか。業務自体……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

結婚指輪を外した日(aim↑)

20歳で結婚した翌々日の出社で、夕方17時前の取引中に来るはずの設計者が来ないので、時計を見ていたら、取引先に「気になるね、もうお家に帰ってごはん作らなきゃいけないからね」と冷笑され、その日から結婚指輪を外しました。

結婚や子育てを共通の話題にする(のぶみ)

仕事柄、子どもをお持ちの方々と話をしなければならないことが多いので、同じ女性として結婚や子育てを経験していれば話が弾んでスムーズに仕事が進むことがあります。

むしろ子どもの有無だと思う(ジョゼフィーヌ)

子どもがいない今の状態でということであれば、今のところ「既婚」がマイナスになったことはありません。むしろ食品など「主婦」をターゲットにした商品の企画や宣伝に携わることが多いので、男性の同業者より優位に立っていると感じることも。プリゼンなどでも、ターゲットの立場に立った説得力のある提案ができるように思います。消費というものが女性を中心に動いているからだと思いますが。

名前も通称で旧姓のまま呼ばれているので、クライアントや周囲の対応も結婚前とまったく変わりません。むしろ、今は既婚か未婚というより、子どもの有無が、女性が仕事をしていく上でのハードルとなっているのではないでしょうか。

いつ子どもができるかと気にされていた(ocarina)

結婚の年齢は、そろそろ仕事の行動範囲を広げたい時期でした。海外出張、地方勤務のチャンスはあるはずでしたが、なぜかわたしには話が回ってこない。ついに、どうしてもやりたかった地方勤務を申し出ましたが、上司の価値観によって報われませんでした。また、常にもうすぐ子どもができるのではないか、と警戒されていました。

でも、男の人だって半年後には、どこにいるかわからないような社内事情で、妊娠にそんなに敏感にならなくても、といつも思っていました。結婚してから出産までの7年間は出産後よりも、仕事がやりにくかったです。

はっきりと言いたいことを言えるように(chicamode)

男性が多い職場環境でずっと働いています。20代独身時代は、おじさん相手の仕事は対等な取引の話をしても、どこかなめられるのはわかっていたので、若さを武器にしてなんとかやっていた。結婚したということで、若さや色気を武器ではなく、おじさんたちもかならず「結婚してるのですか?」と聞いてくるので、結婚してることを告げたら、言いたいことがはっきり言える取引ができるようになった。わたしも結婚したことで、よい意味で開きなおりというか異性を意識することがなくなり、仕事でかかわる人たちも接しやすくなったようですし、仕事に打ち込めるようになりました。

「食べるのに苦労しない」と言われて(くりぼう・神奈川・既婚・31歳)

派遣社員として働いていたころに、人員削減をしなくてはならないので、「既婚者の女性は、辞めても食べるのに苦労するわけではないでしょ」と言われ、契約期間満了前に辞めさせられました。

既婚女性は未婚女性にどんな感情を抱く?(melissa)

わたし自身が20代前半・未婚なので、既婚・未婚が自分の仕事に影響したことはありません。サーベイにあたり、胸の内を振り返ってみると、わたしは職場のワーキング・ウーマンの既婚・未婚を意識していることに気が付きました。未婚で仕事ができるのは、当たり前だととらえています。結婚生活と仕事の両方にチャレンジしている既婚女性がよりパワフル・またはバランスがとれているように感じています。ただし、結婚(育児含む)と仕事の両立はまだまだ一部の女性にしか成し得ない偉業なのか……とも感じますが。既婚女性は未婚女性にどのような感情を抱いているのか、ぜひ、伺いたいと思います。

結婚を仕事の判断材料にしないでほしい(yokohama・神奈川・既婚・45歳)

DINKS歴17年。住宅にかかわる仕事をしていますので、結婚生活で体験するさまざまな出来事、心の動きはプラスに作用しています。クライアントには安心・信頼感を与えていると思います。

以前、取引先の部長(男性・50代)に、「結婚しているのに、そんなに頑張らなくてもいいだろう」と言われたことがあります。また、女性の中には、子育てや家事が時間的制約でなく、できないことの言い訳にしている人もいます。だから、結婚に付随してくることが妨げになっているとは限らないと思います。わたし自身は、結婚しているかどうかを判断の材料にしてほしくないと思い、独立を本気で考えた6年前に結婚指輪を外しました。外したことにより、パートナーはいても、(お互いに)自立して生きていくことの覚悟ができたように思います。うれしいのは、ときどき「結婚していらっしゃるんですか?」と驚かれることです。

会社で出世したいなら結婚には慎重になるもの(金魚鉢)

わたし独身ですが、職場には既婚の女性や育児休暇を取得する女性がたくさんいます。仕事の内容は定刻に終了できるものではないため、結局は残業できる社員は男性社員か独身の女性、既婚でも子どものいない女性に固定されてしまっています。会社側も結婚した女性社員には出世の道を閉ざしているようです。実際の勤務状況をみるとそれも仕方のないことなのかと思ったりもします。会社で出世したいなら結婚には慎重になってしまう傾向があるようです。

NO

仕事に影響は出ていない(仕事の鬼)

旧姓使用(戸籍は仕方なく彼の姓にしたのですが)をしていて、いろいろ言われましたが、聞き流していたし、影響ありません。彼の職場が移転し、単身赴任している今の状況では「妻なのだから会社を辞めて夫についていくべきだ」と、わたしの会社の人に言われますが、上司は仕事とプライベートを切り離して考える人なので、仕事には影響していないと思います。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

「虫除け」の指輪

具体的な体験をたくさんお寄せいただき、ありがとうございます。

仕事に影響が出るということを掘り下げて考えてみると、業務自体への影響と人間関係への影響の大きく2つに分けられるのではないでしょうか。

業務自体に関するプラス面は、結婚、出産などのライフステージの変化を経験することで、幅広い視点を持てることだと思います。たとえば、主婦という主要消費者セグメントの視点を持つことで、ジョゼフィーヌさんのように、ターゲットセグメントの立場にたった説得力のあるプリゼンができるなどのプラス面があると思います。

人間関係に関するプラス面は、chicamodeさんのように、異性を意識する、あるいは異性と意識されることが減り、職場でのコミュニケーションがスムーズになったというのが代表的な意見だと思います。この投稿を読んで、昔、父が「虫除け」と呼んでいた婚約指輪に似た指輪をプレゼントしてくれたことを思い出しました。20歳を過ぎたばかりのころ、理系で女性がほとんどいない環境で仕事をしていたころのことです。

この指輪をつけると、とっても不思議なことに、夜遅くに会社で仕事をしていても変な誘われ方をしなくなり、仕事に集中できるようになりました。今となると、自分でもおかしくなってしまうのですが、当時はそのことについてすごく悩んでいたので、父親がさりげなく気を使ってくれたことにとても感謝しました。

「指輪」という小物一つ、目に見えるもの一つで、周囲の対応は変化します。ですからaim↑さんやyokohamaさんが結婚指輪を外すという行為の重さも理解できるような気がします。

秋山ゆかり

秋山ゆかり

コンサルタント

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