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サーベイ

2005/6/27(月) - 2005/7/1(金)
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4日め

テーマコーチが欲しいですか?

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凡例
キャスター
秋田稲美
秋田稲美 株式会社エ・ム・ズ代表取締役

皆様からの活発な投稿を拝読し、とても元気付けられています。Atlantaさんの「会社がまだ男社会だった頃、“飲ミニケーション”というのは、案外優れたコーチングだったのかもと思います。」というコメントに……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

それぞれの出会いから何かを吸収して(海がめ・東京・パートナー有・35歳)

「コーチ」とはちょっと違うのかもしれませんが、欲しいと自分なりに思っています。私の場合は、特定の誰かにきちんとコーチとなってもらうわけではなく、出会う人の中の一部分を自分のコーチとして参考にさせてもらっています。何気ない手紙でもらった一言や、大きくキャリア・チェンジをした元上司が語った「人生の夢」などから自分の事を考える上での参考にさせてもらっています。ひねくれ者の私は1人の人からさまざまなアドバイスをもらったり、先生のように教えてもらうことがあまり好きではないので、周りのさまざまな人の良い(悪い)部分を自分で勝手にコーチとして使っています。

お金の切れ目が縁の切れ目?(summerstar・沖縄・パートナー無・35歳)

欲しいとは思います。いろいろ話しているうちにクリアになってくるものもあるだろうし。でも、気になるのは、コーチを雇うということは、お金の切れ目が縁の切れ目になるということです(お金を支払い続けないと話し続けられない、という意味で)。なんかそういうドライな関係は、私は苦手な気がします。(なーんだ、結局私のためじゃなくて、お金のためなのね、みたいに後で感じてしまいそうで。)自分の目標達成が最重要な人は違うのかもしれませんが。

女性のためのメンタープログラム(Atlanta・神奈川・パートナー有・46歳)

会社がまだ男社会だった頃、「飲ミニケーション」というのは、案外優れたコーチングだったのかもと思います。最近はコスト削減が厳しくなり、日常業務が多忙な上に、特に結婚した女性は「ちょっと一杯」という機会に恵まれないので、コーチとかメンターとかが制度的に必要かもしれませんね。実は、私は会社で女性のキャリア・デベロップメントを考えるボランタリー組織のリーダーをしていて、今年人事の許可を貰ってメンタープログラムというのを始めました。入社数年の若い方を選んで、ディレクタークラスの女性にメンター役をお願いして、定期的にコミュニケーションを取ってもらっています。話の内容は仕事の悩み相談だったり雑談だったりするそうですが、メンターからの一言はボディーブローのように後から効いてくるのではと思っています。若い方はこれからが長いですから。私自身、この歳になっても、次のレベルにステップアップする為にコーチになってくれる奇特な方をいつも探しているんですけどね。  

冷静なアドバイスや励まし(まきかな・岡山・パートナー有・34歳)

夢や目標は持っていても、時としてくじけることもあると思います。冷静にアドバイスをしてくれたり、味方となって励ましてくれる人がいればどんなに心強いでしょう。また「人(コーチ)の目」があると思えば頑張れそうです。もちろん頑張るのは自分のためなのですが……。

初めから頼りきりではなく(ミミ0923・京都・27歳)

仕事のことは調べたり本を読むことである程度の目安はつきます。しかし微妙な感覚、経験をつまなければ見えてこないものがあるので、そのような部分では上司に導いてもらっています。上司は、私にはない視点で物を見ていることがあり、とても参考になります。ただし初めから上司を頼ることはせず、自分で導き出したものが正しい事であるかを確認したいときや、どうしても自分の手に負えないときに助けを求めるようにしています。すべてにおいて頼っていると、いざ導き役の人がいなくなった時、何もできない自分になっていると思うからです。

NO

気楽に話せる社内の先輩に(あきんぼ・東京・38歳)

コーチに相当する人が身近にいるので、敢えて専門家を必要としていません。もちろん、コーチングを本業としている人ではありません。普段から気楽に話せる距離にいて、かつ利害の対立しない社内の先輩のような人をコーチとするのが、ベストなのではないでしょうか。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

コーチは自分のことを「親身」に考えてくれる存在

皆様からの活発な投稿を拝読し、とても元気付けられています。Atlantaさんの「会社がまだ男社会だった頃、“飲ミニケーション”というのは、案外優れたコーチングだったのかもと思います。」というコメントに大きくうなずきました。

私も社会に出たばかりのころ、よく上司と一緒に飲みに行きました。深酒して言いたいことをいい、翌日顔をあわせられなかったりすることもありましたが、自分の考えや悩みを思いっきり話し、上司の話をじっくり聴くという時間は、当時の私にとっては必要な時間でした。

最近の成果主義人事制度や目標管理制度などで、働く人の環境が無味乾燥なものになりがちです。そんな中、社員運動会や社員旅行が見直されつつあるという話しを聞きました。

自分のことを振り返ってみると、社員運動会や社員旅行はイヤイヤ参加するもの……、でしたが「参加してみたら楽しかった!」という覚えがあります。シンプルに「懇親」を目的としたイベントはすべて、参加するまで少々億劫なものの、参加してみたら「楽しい」ものではないでしょうか。

つまり、人と触れ合う「懇親」は、「楽しい」ものなのです。同じようにコーチは、自分のことを「親身」に考えてくれる存在なので、いてくれるだけで「嬉しい」ですね。人はやはり、いつも人と関わっていたいものなのだと思います。

そういう意味で、「コーチは一時のブームではない」と感じます。ステキなコーチに巡り合いたいですね。

秋田稲美

秋田稲美

株式会社エ・ム・ズ代表取締役

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