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今週のテーマ
会議番号:2564
人生を変えた“異文化の出会い”、ありますか?
投票結果
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募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年10月13日より
2008年10月17日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
馬越恵美子 桜美林大学教授、筑波大学客員教授
秋になると、なぜかこれまでの人生に起こった様々なことを思い浮かべることが多くなります。懐かしさととも……
議長コメントを全文読む
1日目の円卓会議の議論は...
秋になると、なぜかこれまでの人生に起こった様々なことを思い浮かべることが多くなります。懐かしさとともに、「ああ、あの時のあの出来事があったからこそ、今の自分があるのだなあ」など、人生に大きな影響を与えたきっかけを思い出します。
もうずい分、昔のことになりますが、私がはじめて「異文化」に触れたことをお話しましょう。それは1960年の初夏でした。羽田空港に着陸した旅客機のタラップから、乗客が次々と降りてきました。その中にひとり、私の従姉(いとこ)がいました。胸元がV字に開きウェストをきゅっと絞ったノースリーブの黒いドレスに黒のハイヒールをまとった彼女が、風のように舞い降りてきました。彼女は1年の高校留学を無事に終えて、アメリカから帰国したのでした。
迎えに来た家族や親戚の我々を見ると満面の笑みを浮かべて、手を振ってくれました。やがて出口から出てきた彼女は堂々とした自信に満ちた動きをし、そして、かたわらの外国人になんとも流暢な英語で話しかけているではありませんか。その姿はまるで映画俳優のように素敵で、当時、8歳だった私の脳裏に焼きつきました。
なぜ、それほどにショックを受けたかと言いますと、当時の日本では私のまわりにはそのように自立して颯爽とした振る舞いをする女性がいなかったからです。海外に行くと、こんな風に変われるんだ、私も彼女のようになりたい! そう思った小学生の私は、それから高校留学を目指してコツコツ英語を勉強することになりました。
彼女が運んできてくれたのは「異文化」というより、それを示唆する「異文化の風」ともいうべきものでした
。その「風」に吹かれて、私の新しい人生がはじまりました。そして、それが今の自分の方向性を決定した、といっても過言ではありません。
ひとつの出会いが人生を変えることがあるのですね。
あなたにも、そんな人生を変えた“異文化の出会い”、ありますか?
馬越恵美子
桜美林大学教授、筑波大学客員教授
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