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ewomanサーベイリポートデータベース

サーベイ

2004/8/30(月) - 2004/9/3(金)
1日め:テーマの背景 | 2日め | 3日め | 4日め | まとめとリポート
5日め

テーマe-learningで学んでいることがある?

今日のポイント

具体的目標を設定して、e-learningを始めよう!

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凡例
キャスター
戸田江里子
戸田江里子 ハッピーコム代表取締役

e-learningは、その具体的成果が目に見えるものになってくると取り組む人がもっと増えてくると思います。これまで日本の企業などの研修は、技術的なノウハウを学ぶのと同時に、一緒に勉強することで仲間同……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

社内の教育メニューとして利用(あきんぼ・東京・37歳)

わたしも社内の教育メニューとして利用しています。社内研修は、勤務先以外のビルで実施されるものが多く、保育園の送迎の都合上、出張先での教育受講が難しい人には好評です。ほかの投稿にもあったように、全員が受講すべき講座がある場合は、管理しやすくて便利です。でも、プライベートで受ける気はありません。やっぱり、先生から直接教わりたいですね。

マイペースにできる勉強ツール(donkun・埼玉・23歳)

将来的にはオンライン留学をやりたいので、今はとりあえずfree courseを受講中です。といっても、英語力が落ちない程度のことしかやっていませんが。日本にいたほうが情報が集めやすい分野なので、実際に海外に行くよりは良かったのかなと最近思うようになりました。しかし語学力は海外のほうが伸びるし、現実に前よりもリスニングが落ちたような……。それでもマイペースにできる勉強ツールなので、これからも活用していきますけど。一度あきらめた留学ですが、めげずに頑張りたいです。

NO

学校や施設で勉強をする機会がたくさんあるので(ユニブルーノ・東京・パートナー有・30歳)

わたしの性格上、e-learningや通信教育のような勉強の仕方はあまり向いていません。わたしには先生が前にいて、インターアクションがある授業のほうが性に合っているようです。生涯教育のための施設やプログラムがあまりない地域の場合、e-learningで勉強するのはよいと思います。ですが、都会に住むと学校や施設で勉強をする機会がたくさんあるので、わたしはそれらを利用しています。

決まりがあってこそ(ALOHA・東京・パートナー有・31歳)

やってみたいとは思うのですが、好きな時間にできると思うとついつい手をつけなくなりそうです。勉強したいことがあって昨年1年間大学に通いました。育児休暇中でしたが、母の協力で子どもを預かってもらえました。決められた時間に教室で授業を受けるという決まりがあってこそできたと思います。時間管理が苦手な自分は、家にいたらついつい子どもと遊んでしまったりしそうです。

対面式にもひけを取らないものが増えてきた(4048・東京・パートナー無・28歳)

今までは、e-learningでは型通りの決まった内容しか学べないのではないか?と考え、対面での学習を選んできました。しかし、受講したいクラスと時間が、自分のライフスタイルにマッチする場合はそう多くなく、あきらめていたことが多かったのも事実です。

e-learningの精度が上がり、プライベートレッスンが実行可能であったり、モノによっては淡々と学習するよりゲーム性があって面白かったり、音声をつけた解説がありわかりやすい構成になっていたりと、対面式にもひけを取らない内容のものが増えてきたように思います。上手に選択することで、自分の空き時間をうまく活用する手段として利用できるのではないかと考え、e-learningでの学習も活用しようと考えています。

問題はすぐに気が散ること(ゆかりっくす・神奈川・パートナー有・30歳)

いつでもどこでも安価に学べるのはとても魅力的だと思います。家でも職場でも常にそばにPCのある環境にいるので、本当にいつでもできるのですが、問題はすぐに気が散ること。どうしても、関係ないサイトを覗いてしまって、勉強のほうはどこへやら……。それと、「ちょっと前にこんなことが書いてあった」と思っても、紙のテキストなら少々分厚くてもパラパラめくっていれば目的のページにたどり着きますが、e-learningでは、「こんな雰囲気のページだった」という記憶だけを頼りには、なかなか目的のページにたどり着けなそうです。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

具体的成果が見えてくると、e-learningも普及する

e-learningは、その具体的成果が目に見えるものになってくると取り組む人がもっと増えてくると思います。これまで日本の企業などの研修は、技術的なノウハウを学ぶのと同時に、一緒に勉強することで仲間同士の連帯感、組織との一体感を持たせる成果が大きかったと思います。

わたし自身も新入社員時代、一緒に期待に胸をふくらませながら研修を受けた同期入社の仲間には、特別の愛着があります。正直言って、肝心の研修の内容自体はすっかり忘れて覚えていませんが。

ただ時代も変化し、社員にすべて同じ研修を行う企業も少なくなりつつあります。

キャリアにより給与や業務内容にも歴然と差がつく米国などでは、昇進や自分の目指すポストを得るために、元来、夜学や通信教育で学位や資格を取ったりする例が多く、カリキュラムも充実しています。

タイピストをやりながらe-learningでMBAコースを受講し、転職準備をしたり、マネジャーのポストを狙う人が、実際にステップアップできる事例があるため、頑張れば自分も、という夢や目標を持って学習に励んでいるのだと思います。

語学を学んで海外貿易部門で働きたい、公認会計士の資格を取得して、ファイナンスのスペシャリストとして活躍したいなど、自らが設定した具体的目標があってこそ、e-learningも活用できるのではないかと思います。

みなさん、一週間いろいろなご意見、ありがとうございました。

戸田江里子

戸田江里子

ハッピーコム代表取締役

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