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2004/11/8(月) - 2004/11/12(金)
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4日め

テーマ契約書で苦労したことありますか?

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凡例
キャスター
窪木登志子
窪木登志子 弁護士

今回の回答は、めずらしく毎日、YES(契約書で苦労した方)、NO(そうでもない方)の割合が変わりません。 「ハンコをいただく時は指差ししながら、読んで説明する」。これは素晴らしい。でも、「1年も……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

作業後に金額を決める業界です(有依・埼玉・パートナー有・26歳)

苦手です。ナゼあんなに文字が多いのでしょうか?! 読んでみれば、簡単なことを言ってるのに、ナゼもっと簡潔に書けないのか!! 恥ずかしながら、全部きちんと読んでから判を押したためしがありません……。私の勤める業界は、作業後に金額を決めるという不思議な習慣があります。しかし今後は、作業を行う前に契約を結ばなければならなくなるようです。そんな無茶な……! と思っていますが、実際それが当たり前になってくれば、契約書ももっと見やすく、分かりやすいフォーマットができるようになるのでしょうか。

相手が内容を忘れてしまったら?(マリア)

甲乙で始まる契約書は、ときに冷たく感じます。責任の所在を明らかにするために作成するのですが、一方的な書面だったりすると、その会社をも疑いたくなります。また個人相手の契約書を使う時が多いのですが、簡単に、わかりやすく、見やすく作成してあるのですが、読んでいない、理解していない人が多いのにはビックリします。ハンコをいただく時は指差ししながら、読んで説明するのですが、1年も経つと「そうだった?」という感じです。このような場合どうすればいいのでしょうか?

不安を感じながら押印しています(山が呼んでる)

セールストークのときは、わかりやすいように大きくイラストも入れて最大限の商品デモストレーションを行っているのに、いざ契約の段になると、とても小さな字で付帯事項が記されている。契約のときにそれを全部読むのは無理だし、たとえ時間があって読んだにしても、一般庶民にはなじみの薄い法律用語を活用して煙に巻いている。いざとなれば、「契約書の中に書いてある」、と業者は言うのでしょうけれど、さまざまな契約をするたびに、とても不安な思いにさらされながら印を押している状態です。ぜひ、わかりやすい文言で記入してもらいたいものだと思います。

契約書に助けられたとき(いまいくん・埼玉・パートナー有・41歳)

大きなプロジェクトの契約書だったのですが、とにかく変更が多くて、そのフォローに追われているうちに、その現場自体が終わりそうになり、工事完了と契約締結がほぼ同じ時期になったことがありました。上司、現場、クライアントの三方の板ばさみになり、かなり辛い思いをしましたねぇ〜!

それと、契約書があって助かった例としては、家具を輸出したときに船便の遅れでクライアント側に損失が発生したとき、契約書に「○月○日までに日本を出荷」と明記してあったので、こちら側の責任が回避されたことですね。やはりビジネスである以上、きちんと文書で契約を取り交わすことが大切ですよね。

NO

連帯保証人だけにはなるまい(桃園はるか)

私自身では、特に苦労したことはないんですが……。仕事の関係で、苦労をしている人をよく見たことがあります。

連帯保証人。これだけにはなるまい、と心に誓っています。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

高齢化社会では「小さい文字」も大問題

今回の回答は、めずらしく毎日、YES(契約書で苦労した方)、NO(そうでもない方)の割合が変わりません。

「ハンコをいただく時は指差ししながら、読んで説明する」。これは素晴らしい。でも、「1年も経つと『そうだった?』という感じです」。これは仕方がないです。そこまで責任は持てません。

さて、契約がまだ完成していないのに、履行が先に終了するってこと、日本では結構ありますよね。でも、そういう場合の契約書は、事前のリスク管理という意義はなくて、証拠書類というだけの意味になります。

「連帯保証人。これだけにはなるまい」。そのとおりですね。家財・収入一切を担保にする「連帯保証」は、契約時の力関係の利用としては強すぎる感じです。佐々木かをりさんもメンバーであった、政府の規制改革会議でも「やめましょう」と意見を出しています。

なお、契約書の小さな字に苦労されている方が多いようです。高齢化社会では、ますます問題です。かといって、分厚いのも手に余るし。現代の契約が、単純でなく、複雑化しているためでもあります。とすると、どなたかが指摘されていたように、最初に要点をまとめて括記するという方法も検討して欲しいですね。

窪木登志子

窪木登志子

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