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2004/11/8(月) - 2004/11/12(金)
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5日め

テーマ契約書で苦労したことありますか?

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凡例
キャスター
窪木登志子
窪木登志子 弁護士

さすがにみなさん、契約書に直面した経験をお持ちですね。 「捨印」を押さないこと、大事です。捨印を利用されて契約内容がどのように修正されてしまうかわからないですからね。たしかに捨印は、誤記訂正の際……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

外国人の夫に契約内容を説明する大変さ(tomdah・千葉・パートナー有・25歳)

夫が外国人で自営業です。日本語の読み書きはほとんどできないので、私抜きで契約書を交わす際には、相手から説明を受けて押印してしまいます。間違いがあれば連帯保証人に迷惑をかけますし、本人にとっても不利益です。契約を交わすときには私を交えるようにしていますが、説明を受けても甲乙の覚えきれない内容にいつもへきえきし、夫に説明するのも大変です。

交渉すべきは交渉し、契約書に盛り込む(かうかう・東京・パートナー有・38歳)

契約書もさまざま。個人情報保護に関するもの、機密保持契約、請負契約、委託契約などなど……。最初は何がなんだかわかりませんでしたが、やはりよく読んで、交渉すべきところはするよう担当者へ依頼しております。特に損害賠償金額の決定方法などは、双方で相談の上決定したら契約書に必ず入れるよう、先方に話してもらいます。

私の仕事は、法務と営業の橋渡し的な、業務管理部の事務担当者です。

海外で賃貸契約書に苦労した(EVITA・大阪・パートナー有・39歳)

以前スペインに留学していた際、マンションを借りるときに苦労しました。賃貸契約書に書かれた文章も慣れないスペイン語で理解するのに苦労しましたし、保証人の欄も一体誰を書いたらいいのか、悩みました。

きちんと質問して理解しておくべき(ROSAY・東京)

マンション購入時に、契約書の内容確認で大変だった経験があります。文書で羅列してあるとどうしても実際の場合が想像しにくいため、一文一文質問をして、夜半まで担当者の方に説明をしていただきました。具体的に困った問題も、契約書があったおかげで助かったこともまだありませんが、問題を起こさないために契約書をきちんと理解しておくことは、大切なことだと思います。

NO

捨印は押さないよう気を付ける(四葉のクローバー)

業務上では契約書を作成するようなことはないので、NOです。個人的なもの(銀行の口座や保険の申込など)も考えに入れてよければ、捨印を押さないように気をつけてます。その場では担当者には嫌な顔をされることも多いのですが、その後は特に問題になったこともありません。悪用されることもあるとよく聞きますので、よくない慣行であると思います。社会人になった時に親からも言われました。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

引き続き、よく読み、質問し、交渉してください

さすがにみなさん、契約書に直面した経験をお持ちですね。

「捨印」を押さないこと、大事です。捨印を利用されて契約内容がどのように修正されてしまうかわからないですからね。たしかに捨印は、誤記訂正の際にまた会うのは面倒だと思って押してしまうのですが、注意しなければなりませんね。

外国の法律、必要な手続、習慣に沿って外国語でビジネスをすること、これは未知の世界への冒険者と同じで、本当に大変なことです(一方でそこにビジネスチャンスもあるわけです)。その外国の現地の人がサポーターに付いてくれると助かりますね。弁護士、税理士、行政書士などは、ビジネスライクなサポーターなわけです。

契約に関して損害金をあらかじめ決めておく、というのはとてもよい方法ですね。不履行についてもめたときに、争点を1つ減らすことができるからです。しかし、その計算基準が難しいんですよね。

さて、契約書を交わすとき、特に消費者側の場合はたいてい、その契約書を読むのは初めてです。ですから、初めての単語などについて、相手に聞くのは当たり前です。もし聞かれるのを嫌がるような相手なら、怪しいか不親切だし、そんな相手から買う必要はありませんよね。

投稿を拝見しますと、みなさんは「苦労」しつつも、ちゃんと契約書を読んで、質問もされているようです。契約書は、今後起こり得るリスクをゼロにするか、それが無理でも可能な限り低くするためのものですし、もしトラブルが起きたらどうするかをあらかじめ考えさせてくれるチャンスでもあります。今後もよく読んで、質問したり、交渉したりしてみてください。

窪木登志子

窪木登志子

弁護士

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