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2003/12/8(月) - 2003/12/12(金)
5日め

テーマフリーランスで働くコツがありますか?

今日のポイント

33年間かけて培ったフリーランスの極意とは

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凡例
キャスター
東海林のり子
東海林のり子 リポーター

フリーランスとして仕事を続けていて、自分も強くなってきたなと思える瞬間があります。ハードな仕事はたくさんあったのですが、この仕事を越えていかなければ先はない、と思うと、どんな仕事もこなすことができまし……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

愛情をもって仕事をするnew(Whitegold)

わたしは香港でファイナンシャル・コンサルティングの仕事をして3年半になります。コツはまだ模索中ですし、やはりある程度の安定した収入が入っていくるように頑張ろうと思っていますが、それは求めるほうが間違っているのかもしれませんね。ただ不安定な収入の中で常に自分に言い聞かせていることは、どんな大きな会社の社長でも、始まりは一緒だったんだろうなということと、どうして自分はこの仕事をしているのかということです。

やはり、個人として働いていると、企業の看板はありませんから名刺を渡して、個人の人間関係が生まれるだいご味があります。

仕事上、上辺だけの会話ではなく、個人のファイナンシャルという一歩も二歩も踏み込んだ話をしますので、お客さまには大切な友だちと同レベルの愛情が生まれます。愛情をもって仕事をするとそれなりの信頼関係が生まれるもので、やはりそれがわたしの支えでもあり、コツです。わたしの場合、大きな組織の中で仕事をするストレスはありませんから。ただこうした仕事ができるのも周りで理解・応援してくれる仲間に恵まれているおかげです。

極力外注しないnew(梶本洋子・パートナー有・50歳)

主人と二人でSOHOを営んでいます。取扱説明書制作、書籍や雑誌の執筆、和服の古着販売を行っています。

目が回るほど多忙な種々の業務をこなす上で、品質を保ちながらも快適な生活を送るコツは一つだけ。仕事の外注は極力しないで、経理処理、掃除や洗濯、食生活など、けっしておろそかにできないものは、お金で解決する。つまりそれぞれの分野での専門家にお願いすることです。

専門性の高いテクニカルライターは、いわば名前で仕事をしている感があり、「外注に出す=レベルを落とす」これは、自分の首をしめかねません。それが、このコツを編み出した理由です。

みなさんの投稿を拝見してnew(kuniwaka2001・神奈川・既婚・32歳)

フリーランスを目指しています。実際、来年早々から徐々に仕事をとっていきたいと思っていますが、その場合、個人事業主でやっていくのがいいのか、それともある程度目途がたったら法人化したほうがいいのか、今からいろいろな選択肢を考えています。みなさんの投稿を拝見すると、「きっちり責任をもって取り組める仕事のプロ」になることが重要なことなんだなと再認識しています。もちろんそれは組織に属していても共通していえることだとは思いますが。不安もありますが、同時にワクワクしています。

後悔しない働き方をしたい(琴祐・神奈川・既婚・32歳)

先月末に七年間いた会社を退職し、現在フリーとして仕事をすべく、模索中です。コツ、いろいろと教えてほしいです。せっかく職場のストレスからは解放されたのだから、後悔しない働き方をしていきたいと思います。

コツは3つ(いまいくん・埼玉・既婚・40歳)

わたし自身はフリーランスの経験はありませんが、フリーランスで働く多くの友人たちを見ていて、思いついたことを書かせていただくと、まず第一に「体が丈夫なこと」、次に「仕事が好きなこと」そして「相手ときちんとコミュニケーションがとれること」の3つだと思います。

もちろん、サラリーマンで成功するにも同じことがいえるとは思いますが、東海林さんが言われているように、サラリーマンは長いスパンで人間関係や評価を見るので、「サラリーマンなら許される」こともフリーランスだと致命的になりますよね。とくに病弱が許されるのはサラリーマンの特権でしょうか。ちなみにわたしはサラリーマン生活18年目に入りましたが、病欠をしたことがないのが唯一の自慢です。

きちんと責任を取ること(Ryo2・独身・38歳)

テレビ番組のディレクターとしてフリーランスになって3年目です。少ないフリー経験から言えば、「きちんと責任を取ること」が仕事のコツだと思っています。現場で取材先とトラブルになった時や、ネタが自分の考えと違う展開になってしまった時に、ADさんに処理を押し付けたり、投げ出したりするディレクターも多いのですが、自分の仕事ならどんな予想外の事態が生じても、責任を持って最後まで投げずに全力を尽くすべきだと思います。

今は作品の出来よりも視聴率が問われる時代になったとはいえ、現場では人間同士の信頼関係が基本であることは変わっていません。わたしたちフリーランスは、プロダクションのような会社に所属していないのでなおのこと、能力を評価してもらう以前に、責任を持って自分の作品を仕上げることで、人間としての信用を得ることが必要になってきます。どの職種でも同じことだと思いますが、「信用」の積み重ねが「次なる仕事」につながるのだと信じています。

常に自分の売り方を考える(matissee)

フリーランス3年。まだまだ新米ですが、コツは、一言でいうと、常に事業について考えること。自分という看板の売り方です。考えなければならないことが山ほどあるのが、フリーランスです。それが嫌なら、フリーランスにするほどの職業ではないということだと思います。それと、これから目指す人によく相談されるのですが、デメリットばかり先に挙げて、ちゅうちょする人は辞めたほうがいいと思います。利益や経費や年金や国保や、と悩む前に、いかにサラリーマンではできないことができるか、という自身のメリットがなければ、当然、フリーになる意味なんてないのではないでしょうか。利益なんて最初はないと思うこと。これもコツかも。そうすれば少々ふりかかる難も、平気です。

連絡が取れる人間でいること(nonche-p)

複数の仕事を抱えていると、一人で仕事をしているため、外出も多くあります。その際、どこから連絡があっても、すぐに対応できるようにしています。携帯電話とノートPCは手放せません。そして、日々更新した自分のスケジュールを主な仕事先に送っておきます。相手にとって「つかまらない」という状況は、信頼されない条件にもなり得ると思っています。とにかく、連絡が取れる人間でいることがわたしのコツです。

NO

勇気も強さもなく……new(ok)

フリーランスで仕事ができる人はうらましい限りです。わたしにはその勇気も強さもないのが、なんだかとても悲しいです。人は人と思いますが、年を取るにつれて、仕事力のようなものが伴わない自分に嫌気がさしています。

情報収集。これもコツ?(エディター)

コツというほどのものはありません。ただ、フリーランスとして働くには、やはりマメに動き、一つでも多くの情報を得ておくことが必要かと思います。編集ライターなのですが、仕事になりそうな相手だけでなく、日ごろから、友人や知人にもこまめに連絡を取り、どんな情報でもいいので収集しておきます。すると思いもよらず、いい企画が浮ぶということもあり、仕事のヒントになります。

悩み中(ぷろぶれんま)

これからフリーランスの道を選ぶつもりです。現在、雑誌の編集部に所属しているのですが、どうしてもやりたいこととかけ離れてきたためのフリーランス選択なのです。現在の会社にいる間に、やりたいことに向かってどんどん企画を立て、機が熟したら、目当ての出版社へ企画を持ち込むつもりでいます。ただ、そのときに不安なのは、個人から企業に向けてのアプローチの仕方です。これはきっと、営業、ということになるのだと思うのですが。誰に聞けばいいのかわからず、悩み中です。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

3つの大切なこと

フリーランスとして仕事を続けていて、自分も強くなってきたなと思える瞬間があります。ハードな仕事はたくさんあったのですが、この仕事を越えていかなければ先はない、と思うと、どんな仕事もこなすことができました。

そして楽な仕事に流されないようにしよう、というはいつもわたしが心がけていることです。ハードな仕事でも不満を持たずに引き受けていると、仕事をくださる側の方に「あ、東海林ならこれを頼んでも大丈夫だな」と信頼を得ることができます。とはいえ、相手がつねにそんな気持ちを汲み取ってくださるかはわかりませんが、でも、自分からすすんでいけば、何か通じることもあると思っています。

フリーランスとしてうまく働ける方は、なぜフリーランスとして働くのかという意義がしっかりしている方だと思います。生活費を稼ぐためなのか、好きなブランドのバッグを買うためか、自分を成長させるためか……。そこにしっかりとした柱を立てていれば、仕事を引き受ける際にも役に立つし、仕事のミスマッチによる不満を抱かないでも済むと思います。

わたしは、もう仕事をして長いので、自分が生かされている意味はこの仕事を続けることだと思うようになりました。もっとあの人の話をみんなに伝えたい、取材に行ってみたい。自分の役割ともいえるでしょうか。フリーランスとしてわたしが大切に思っていることは、健康と強さと意義。それをもってこれからも仕事を続けていこうと思っています。

東海林のり子

東海林のり子

リポーター

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