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今週のテーマ
会議番号:2631
子育ての話し相手、身近にいますか?
投票結果
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募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年01月26日より
2009年01月30日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
小崎恭弘 神戸常盤大学短期大学部 幼児教育学科准教授
今月の20日に小渕裕子少子化担当大臣が、新しい少子化対策にかかわる取り組みを発表しました。「0から考え�……
議長コメントを全文読む
1日目の円卓会議の議論は...
今月の20日に小渕裕子少子化担当大臣が、新しい少子化対策にかかわる取り組みを発表しました。「0から考える少子化対策プロジェクトチーム」というものです。
過去の経緯を見ると、1980年に合計特殊出生率(女性が生涯に産むとされる子どもの数)が、1966年の丙午の年の1.58を下回り「1.57」を記録したことから「1.57ショック」とよばれ、そこから日本の少子化対策が始まりました。具体的には、エンゼルプラン、新エンゼルプランと5年ごとに少子化対策のプランを立てて数値目標を設定し、さまざまな施策がとられてきました。しかしそれらの取り組みがなされても少子化の進行はとどまるようすがありません。ついに2005年には過去最低の1.26の記録し、東京都では「1.00」の低水準になってしまいました。
現在は「こども子育て応援プラン」や「少子化社会対策基本法」「次世代育成支援対策推進法」などの法的整備を進めながら少子化対策が行われています。
今回はちょっと硬めなところから入りましたが、
なぜ様々な取組がなされているのに子どもを産み育てることが、こんなにも進まないのでしょうか?
もちろん様々な理由があり何か一つを変えれば劇的に子どもの数が増えるなどとは思いません。しかしもう少し子どもを産み育てることが、豊かにそして充実と安心をもってできる社会になってほしいと思います。
そのために子育ての楽しさや喜び、あるいは辛さや大変さを、さまざまに共感できたり相談できる人や場所があることは大変大きな意味をもつと思います。
皆さんは身近に子育ての事を話す相手がおられますか?
今回はこのことをテーマに進めていきたいと思います。
僕は以前、保育所で保育士をしていました。保育所でも子育て相談を受けていたのですが、いろいろな相談が電話や直接寄せられていました。「おそうめんをゆでる『びっくりみず』はどこで売っているのですか」とか「こどものおしっこが(おむつのCMのように)青くないのですが大丈夫ですか?」など、ちっょと驚くような質問もありました。
ホンのちょっと誰かに聞くことができれば笑い話になってしまうような事柄に対して、真剣に悩み苦しむ姿がうかがえます。特に都市部においては、なかなか話ができる人がいないという状況が顕著です。そこで身近な人の存在が大切になってきますね。皆さんの子育て体験や、これからの状況についていっしょに考えていきましょう。
それでは今回は、
子育ての相談についてのエピソードについて教えてください。自分が悩んだことや相談を受けたこと、あるいは面白体験などお願いします
。
僕は育児休暇中に、のみ薬を一気に子どもが飲んでしまい大慌てで救急に連絡をしたことがあります。あの時は焦ったなぁー!
小崎恭弘
神戸常盤大学短期大学部 幼児教育学科准教授
「パパとママ、子育て方針一致していますか?」
この社会にはいろんな人がいて、いろんな考えがあって、いろんな生き方がある
「虐待をしないですむ方法、ありますか?」
「情」が大事な子育て。だからこそ理性ある判断ができる周りの支えが必要。
「隣の家の人と、話したことありますか?」
あなたは「地域」と、どんなお付き合いをしていますか?
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